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高校サッカー2018インターハイの試合日程と優勝候補!注目選手は?

更新日:

高校サッカーの夏の祭典。

インターハイ

正式名称『全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会』が、東海地方で開催されます。

このインターハイサッカーは、全国高等学校総合体育大会の一環として行われ、年末年始の、

全国高等学校サッカー選手権大会(通称:高校選手権)

と並んで、日本の高校サッカー最大のイベントです。

この総合体育大会では、

翔べ誰よりも高く東海の空へ

という、ちょっと気恥ずかしいスローガンが掲げられていますね。

そこで今回は、高校サッカー2018インターハイの試合日程と、優勝候補や注目選手などを見ていきましょう。

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高校サッカーインターハイ2018の日程と開催地は?

2018年度の全国高等学校総合体育大会は、東海地方で行われます。

サッカーは男子が三重県、女子は静岡県が中心です。

それでは日程と開催地の一覧から見てみましょう。

なお、現時点では出場校が決まっていませんので、組合せなどは、全て未定です。

 

以下に、高校サッカーインターハイの2018年の日程を紹介します。

なお、男子の参加チームは55チームです。

8/6(月) 開会式

鈴鹿市民会館

8/7(火) 1回戦 試合開始時間 10:00、12:00、14:00

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 メイングラウンド

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 第2グラウンド

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 第4グラウンド

四日市市中央緑地陸上競技場

四日市市中央緑地新サッカー場(1・2)(仮称)

伊勢フットボールヴィレッジ(A・Bピッチ)

伊勢フットボールヴィレッジ(Cピッチ)

上野運動公園競技場

8/8(水) 2回戦 試合開始時間 10:00、12:00、14:00

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 メイングラウンド

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 第2グラウンド

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 第4グラウンド

四日市市中央緑地陸上競技場

伊勢フットボールヴィレッジ(A・Bピッチ)

上野運動公園競技場

8/9(木) 3回戦 試合開始時間 10:00、12:00

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 第2グラウンド

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 第4グラウンド

四日市市中央緑地陸上競技場

伊勢フットボールヴィレッジ(A・Bピッチ)

上野運動公園競技場

8/11(土) 準々決勝戦 試合開始時間 10:00、12:00

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 第4グラウンド

四日市市中央緑地陸上競技場

8/12(日) 準決勝戦 試合開始時間 11:00

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 第4グラウンド

四日市市中央緑地陸上競技場

8/13(月) 決勝戦 試合開始時間 11:00

三重交通 スポーツの杜 鈴鹿 メイングラウンド

次は、女子の全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会の日程一覧です。

女子の参加チームは16チームとなっています。

7/31(火) 開会式

藤枝市民会館

8/1(水) 1回戦 試合開始時間 未定

藤枝総合運動公園サッカー場

藤枝総合運動公園陸上競技場

藤枝総合運動公園多目的広場人工芝広場

藤枝市民グラウンドサッカー場

8/2(木) 準々決勝戦 試合開始時間 未定

藤枝総合運動公園サッカー場

藤枝市民グラウンドサッカー場

8/4(土) 準決勝戦 試合開始時間 未定

藤枝市民グラウンドサッカー場

8/5(日) 決勝戦 試合開始時間 未定

藤枝総合運動公園サッカー場

見ておわかりのように、男女共に中1日、あるいは連日試合があるという、非常にハードなスケジュールです。

もともとサッカーは、毎日試合を行うようなスポーツではありません。

サッカーの試合中では、ゴールキーパー以外の選手は常に走り続けています。

一試合で使ったエネルギー消費と疲労から回復するには、少なくとも数日間は必要なのです。

サッカーのように運動量が多いスポーツを、しかも真夏の8月に行うにしては、過酷すぎるスケジュールだと思いますよ。

このような短期集中型の大会ではよくあることですが、もう少し選手の健康に配慮したスケジュールを組んで欲しいですね。

 

高校サッカーインターハイの歴代の優勝校

さて、ここでは2005年から2017年までの、高校サッカーインターハイの歴代優勝高校を紹介しますね。

2005年 青森山田高

2006年 広島観音高

2007年 市立船橋高

2008年 市立船橋高・流通経済大柏高

(この年は雷雨のため試合が中止になり、2校が共に優勝校となっています。)

2009年 前橋育英高

2010年 市立船橋高

2011年 桐蔭学園高

2012年 三浦学苑高

2013年 市立船橋高

2014年 東福岡

2015年 東福岡

2016年 市立船橋

2017年 流通経済大柏

この高校サッカーインターハイの歴代優勝チームを見ていると、やはり光るのは

市立船橋

です。

続いて、東福岡、さらには青森山田や前橋育英などの、いわゆるサッカー名門校が後を追っています。

 

市立船橋は、とくにインターハイに強く、

この12年間で5回の優勝

と、圧倒的な強さを誇っています。

近年は流通経済大柏の躍進が目立ち、2008年の市立船橋との同時優勝以来、10年ぶりの優勝となりました。

 

高校サッカーインターハイ2018年の優勝候補は?

従来はインターハイの優勝候補というと、まず市立船橋が筆頭に挙げられていました。

それも当然。

さきほどもお話しましたが、市立船橋高は12年間で5回も優勝しているのです。

市立船橋では、

ポジションを奪い取れ

が合い言葉のようになっていて、チーム内で激しいポジション争いの結果、より強力なチームへと進化していきました。

 

ただ、このところ流通経済大柏の躍進が目立ちますね。

この数年は、かならずといって良いほど上位に入っています。

2017年は、ついに悲願の単独優勝となりました。

また、ライバルの市立船橋との、インターハイや高校選手権予選での対戦も、2017年度はいずれも勝利しています。

そのため、2018年のインターハイの優勝候補ナンバーワンに挙げる人も多いでしょう。

 

高校サッカーの名門、青森山田高も優勝候補のひとつです。

青森山田は、

全国高校サッカー選手権に20年連続出場!

という、輝かしい記録を持っています。

高度なテクニックとあわせて、フィジカルの強さも光る、穴のない強豪チームです。

サッカーのプロリーグであるJリーグにも数々の名選手を輩出していることでも有名ですね。

たとえば、

GKの廣末陸選手や、正確なパスのMF高橋壱晟(いっせい)選手

その他、Jリーグファンにもお馴染みの名前が、青森山田の卒業生にはズラリと並んでいます。

 

仙台育英や前橋育英などの育英系も、かなりの実力を持っている高校です。

もうひとつ、2018年のインターハイの地元となる、中京大中京や静岡学園も、地元の利を生かして活躍しそうですね。

インターハイの試合は、全てトーナメント形式なので、実力があるから必ず勝てるとは限りません。

最強王者にも、どんな落とし穴が待っているかわからないところが、一発勝負の怖さでもあり、また面白いところでもあります。

インターハイの高校サッカーは、スポーツの神髄とも言える

実力+運

が、最もよく見られる大会になるのです。

 

プロ注目の高校生サッカープレイヤー

それでは、プロも注目するくらいの実力がある、高校生サッカープレイヤーを取り上げてみます。

新井光 市立長野

香川真司選手に似たプレースタイルで、テクニックとスピードを併せ持つ好選手です。

ポジションは攻撃的ミッドフィールダーで、動きの良さには定評があります。

すでに湘南ベルマーレに内定し、特別指定選手となりました

今後の期待の星の一人ですね。

杉山弾斗 市立船橋高校

名門市立船橋高校のキャプテンです。

ポジションは左サイドバックで、左足からの正確なキックには定評があります。

こちらは、ジェフユナイテッド千葉内定となりました。

本田功輝 四国学院大香川西高校

ジェフユナイテッド千葉に内定しています。

ポジションはミッドフィルダーで、スピードと運動量を併せ持ったドリブラーです。

ジェフ千葉のスカウトは、

『本田功輝選手の学習能力の高さ』

を評価したそうですが、練習参加した際にも、飲み込みの早さがめだちましたね。

中村駿太 青森山田高校

中村駿太選手は柏レイソルのU-15に所属していたので、プロ入りは当然、柏を目指すものと思われていました。

しかし彼はプロ入りせず、青森山田高校に転入しました。

とはいえ、札幌や山形の練習に参加しているので、プロ入りの意志がないことではないようです。

ポジションはフォワードで、小柄ながら点を取る感覚が優れています。

阿部海大 東福岡高校

182センチの長身でフィジカルにすぐれ、ボールダッシュ能力にも優れています。

また、危機を事前に察知するという、センターバックには必須の能力も高く、現在高校随一のディフェンダーという、評価が多いのです。

スキンヘッドも特徴的ですね。

関川郁万 流通経済大柏高校

U-17日本代表の屈強なセンターバックです。

ジャンプ能力が飛び抜けていて、セットプレーでは絶対のつよさを発揮します。

超高校級センターバックとして、将来が期待されている大型ディフェンダーです。

高橋大悟 神村学園高校

すでに複数のJリーグで獲得の動きがあり、もし実現すれば、初の屋久島出身のJリーグ選手になります。

ポジションはミッドフィルダーですが、状況判断能力にすぐれ、また左足のキックも高い精度を持っています。

技術面でも、ドリブル、シュート、スルーパスと、状況に合わせて使い分けることができます。

渡井理己 静岡学園高校

静岡学園は、

『テクニシャンが育つ高校』

として名高いのですが、渡井理己選手も技巧派として高校有数の選手と言われています。

最近はドリブルにも磨きがかかり、点も取れるようになってきました。

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まとめ

高校サッカー2018インターハイは、全試合がトーナメント形式の一発勝負です。

そのため実力だけでは勝ち抜くのは困難な大会で、運がついて回ります。

これまで試合日程や優勝候補、注目選手を紹介してきましたが、注目選手が属する優勝候補の最右翼でも、必ず優勝できる保証などまったくありません。

そのあたりがサッカーの、そしてスポーツ全般の面白さでもあります。

優勝候補や注目選手ばかりこだわらず、素直に試合を楽しむのもまた良いかもしれませんね。

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