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温水洋一の現在は?テレビから消えた理由はスタッフや女優が原因か

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一時期に比べると、ドラマ出演数が減ったように思われる温水洋一さん。

髪の毛の薄さと、控えめに見える性格が人気を博し、『ぬっくん』と言われ親しまれた温水洋一さんですが、なぜあまりテレビで見かけなくなってしまったのでしょう?

一説には、温水洋一さんの性格が災いして、テレビから消えてしまったという話があります。

温水洋一さんの性格が災いとは、どういうことなのでしょう?

当記事では、温水洋一さんがテレビから消えたと言われる理由や、現在何をしているかを紹介します!

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温水洋一の現在は?テレビから消えた?

まずは、温水洋一さんのプロフィールや経歴を紹介していきます。

温水洋一のプロフィール

本名:温水洋一

生年月日:1964年6月19日(2018年の誕生日を迎えると54歳)

出身地:宮崎県都城市

学歴:日本福祉大学社会福祉学部卒業

身長:165センチ

血液型:AB型

職業:俳優

温水洋一さんは、大学卒業後は、『大人計画』という劇団に入っていました。

1990年にもドラマ出演を果たしていますが、本格的に俳優としてドラマに出演が増えてきたのは、脱退した後の1994年。

脱退原因は、立ち上げメンバーであり、コンビも組んでいた松尾スズキさんと喧嘩別れをする形だったとも言われています。

脱退理由が語られていないことから、芸能界ではタブーになっていて、誰も触れようとはしなくなったと噂されていますね。

太田光さんが何度も弄っていたことがありましたが、あまりに誰も触れなかったため、吉田豪さんとの対談でタブーだと言われるまで気づかなかったのだそうです。

それほど、全く、誰も温水洋一さんの『大人計画』脱退について話題に出すことがなかったわけですね。

ここまでこれば、タブー扱いなのも頷けます。

さて、1994年から本格的に俳優として活動…とは言うものの、端役ばかりで、それほど知名度の高い俳優というわけではありません。

この頃の温水洋一さんは、まだほとんどの人が知らないような無名俳優だったのです。

一応、『竹中直人の恋のバカンス』でレギュラーとして出演し始めたので、全国的な知名度自体は上がってきていたのですが、俳優としてはまだそんなに引っ張りだこになるレベルではありませんでした。

そんな時、2000年頃に温水洋一さんに転機が訪れます。

あの大御所芸人・明石家さんまさんに目をつけられたのです。

目をつけられた、というと、悪い意味にも聞こえてしまいますが実際はその逆で、『7人ぐらいの兵士』で共演した際に気に入られました。

『明石家マンション物語』に出演した時には、冒頭でも触れた愛称・『ぬっくん』を明石家さんまさんにつけてもらっていますからね。

その後も、明石家さんまさんが司会をする番組やコントライブに出演するようになり、さらに、明石家さんまさんの影響で知名度も上がったため、名脇役として数々のドラマや舞台、映画に出演するようになったのです。

2000年代は、ほぼ毎クールなにかしらのドラマに出演しているほどで、あちこちから引っ張りだこ!

NHKの大河ドラマでは

  • 2002年の『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』
  • 2010年の『龍馬伝』
  • 2012年の『平清盛』
  • 2016年の『真田丸』

と実に4本も出演、朝ドラも5本出演しています。

いかに温水洋一さんが引っ張りだこで忙しかったかは、『徹子の部屋』でも証明されています。

温水洋一さんは2016年に『徹子の部屋』に初出演したのですが、黒柳徹子さんからは、

温水さんは『徹子の部屋』では、もう5回ほど出て頂きたいとお願いしたんですけど、今日が初めて。

5回お願いしたんですけれども、5回お断りになったんです。

と、あの『徹子の部屋』のオファーを5回も断っているほど!

今ではお昼の長寿番組として人気の『徹子の部屋』への出演を、5回も断れるなんて、かなり贅沢ですよね。

しかし、そんな温水洋一さんが、現在ではテレビから消えたと言われているのです。

確かに、2017年は連ドラの出演が『レンタルの恋』1本だけ。

とはいえ、単発ドラマでは複数出演していますし、ナレーションでも活躍したり、舞台では『管理人』の功績が称えられ、紀伊國屋演劇賞個人賞も受賞しました。

それに、2018年は、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』でルパンの末裔に仕える執事・コグレ役としてのレギュラー出演も決定しています。

確かに一時期よりは減りはしましたが、消えたと言うには程遠いと思うのですが…。

では、なぜ温水洋一さんは、テレビから消えたと言われるようになってしまったのでしょう。

 

温水洋一がテレビから消えた理由は?

温水洋一さんがテレビから消えた…とまではいかないまでも、出演が減っていると言われる温水洋一さん。

その理由とは、一体何なのか?

これについて、デイリー新潮が温水洋一さんの裏の性格を暴露しています。

デイリー新潮によると、どうも、温水洋一さんは、

二の線を気取りたがる

という一面があるというのです。

二の線を気取るというのは、要するに

二枚目ぶる

という意味。

 

明石家さんまさんのおかげで人気が出た温水洋一さんですが、自分がイケメンだからということで人気が出たと勘違い。

ギャグではなく本気でイケメンだと思っているのです。

今ではそれを、

「それがかえって気持ち悪い」

と批判する女優も現れるほどだと、映画スタッフなる謎の人物が語ったそうです。

確かに、若かりし頃の温水洋一さんはイケメンと評判で、さわやか系のイメージがある見た目をしていました。

昔のイメージを、そのまま今まで引きずってしまっているということでしょうか…。

また、温水洋一さんというと、幼少の頃から引っ込み思案で、見た目も相まって気が弱いというイメージもあるかと思います。

しかし、幼少期と違い、今では普通に演出で気に入らない部分があると、ぐちぐちと文句を言ってかなりうるさいのだとか。

演出を巡ってケンカになることもあるので、若いテレビスタッフたちからは敬遠され気味…

こういうこともあって、テレビでの起用が減ってきていて、それがテレビ出演が減った理由になっているというのです。

これが、デイリー新潮の言い分ですが、どうも腑に落ちない部分が多いですね。

ちなみにこのデイリー新潮の記事では、

「昨年、評判になりシリーズ化もされた脇役ドラマ『バイプレーヤーズ』で、出演していても違和感のなかったぬっくんだが、そこに姿はなかった」

という記述があったのですが、この時点でもう意味がわかりませんよね。

しまいには、

「ぬっくん、あんまりイメージ崩すと損かもよ」

と言っていますが、ただ記者の言いたいことを言っただけで、何の理論的な内容もなかったわけです。

そう考えると、温水洋一さんが消えたというのは、あまり信憑性のない話だと言えそうですね。

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まとめ

温水洋一さんがテレビから消えたと言われているので、その理由を調べてみましたが、どうもデイリー新潮が適当なことを述べているだけのように思えました。

そもそも、温水洋一さんは単発ドラマやナレーションなどで出演が多いです。

確かにバラエティ番組や連ドラの出演が2017年は少なかったかもしれません。

しかし、たった1年で消えたと判断するには時期尚早な気もしますよね。

そのため、温水洋一さんが消えたというのは、ただ単にデイリー新潮の中に、温水洋一さんをよく思っていない記者がいて、その記者が適当なことを述べただけのことでしょう。

今後も、温水洋一さんはさらなる活躍をしていくと思われるので、応援していきたいですね!

筆者はとくに、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』での温水洋一さんに期待しています!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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