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宇佐義大のTwitterでの発言が雑過ぎて炎上?その内容と評判を紹介

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WEBサイト『うーさーのその日暮らし』で10年余りもの間活動を続けてきたことで有名になった、アニメプロデューサーの宇佐義大さん。

2018年から放送が開始されたアニメ『働くお兄さん!』の原作者として、現在、注目を集めています。

そんな宇佐義大さんですが、最近、

Twitter上での雑過ぎる発言

に注目が集まり、炎上していることを知っていますか?

ネット上で議論を巻き起こしている宇佐義大さんの発言の内容と、その発言に対する世間の声や評判をチェックしていきましょう。

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宇佐義大はTwitter上でどんな内容の発言をしたの?

現在、アニメプロデューサー・漫画原作者として活躍している宇佐義大さん。

そんな宇佐義大さんですが、Twitter上である発言をしたことがきっかけとなり、現在、宇佐義大さんのTwitterは大炎上しているのです。

では、宇佐義大さんのTwitterに関することと、炎上するきっかけとなった過激な発言について見ていきたいと思います。

普段は、デザイン会社で紙媒体専門のアートディレクターの仕事をしながら、10年余りもの間、漫画に携わってきている宇佐義大さん。

そんな宇佐義大さんの代表作と言えば、『うーさーのその日暮らし』です。

『うーさーのその日暮らし』とは、宇佐義大さんの個人ホームページで約10年もの間配信されてきた、日記風のコラムの題名です。

内容は、『うーさー』という黄色い謎の生物と周りのキャラクター達とのほのぼのとした日常の様子を書いたものです。

ウェブコミック化や書籍化、アニメ化もされてきたことで、徐々に知名度が上がり、人気作品となってきています。

その『うーさーのその日暮らし』に出てくる『うーさー』がTwitter上でも登場してくるのです。

宇佐義大さんが個人のホームページの日記として書いていた為、キャラクターである『うーさー』にも宇佐義大さんの性格が反映されているのです。

うーさーの性格は、肉・金・制服・ギャルが大好きで、欲望に溢れた性格とシニカルな言動が特徴です。

宇佐義大さん本人と言っても過言ではないうーさーが、Twitter上でも危険でハラハラするような発言をズバズバ発信しているのです。

 

では次に、大炎上のきっかけとなった過激な発言についてチェックしていきたいと思います。

今年の1月14日に、Twitter上で『うーさー』こと宇佐義大さんが発信した際どい発言がこちらです。

こちらのツイートでは、うーさーが25歳~30歳の若者に対して、

  • これから仕事がどんどん楽しくなってきて、やり甲斐も出てくることでつい仕事ばかりになってしまうこと。
  • 30歳~35歳の間に、仕事の合間を縫って結婚しないと、その先の選択肢が『一人で生きていく選択肢』以外なくなってしまうこと。
  • 孤独に最後を迎えたくなければ、誰でも良いから籍を入れた方が良いこと。

といった、かなり際どい内容のことを発信していますよね。

 

さらに、その5分後に発信した発言がこちらです。

こちらのツイートでは、

  • 経済力が身につく前に、他人と支え合って生きる意義や価値観を理解しておかなければならないこと。
  • そうしないと、一人で生きていくことに『楽さ』や『自由さ』を感じるようになってしまうこと。
  • 突き詰めて考えると、お金で買えないものも色々あること。
  • お金では買えないものの必要性に気づいた頃には、結婚相手を見つける方法がなくなってしまっていること。

といった、独身を敵に回したいの?とも受け取られかねないような内容ですよね。

 

このツイート発信の7分後には、極めつけにこんな発言を発信したのです。

こちらのツイートに関しては、

「こんな発言、おおやけでしちゃっても良いの?」

とヒヤヒヤするような際どい発言ですよね。

さすがに、こんな際どい発言を発信してしまえば、うーさーのTwitterが大炎上してしまうのも無理はないかもしれません。

以上、宇佐義大さんのTwitterに関することと、炎上のきっかけとなった発言内容の情報でした。

 

宇佐義大のTwitter上での発言に対する評判は?

では次に、先ほど紹介した宇佐義大さんのTwitter上での発言に対する、フォロワーやネット上での評判をチェックしていきたいと思います。

宇佐義大さんの過激な発言についてはいろんな意見が出ているようですが、Twitterが大炎上しているとおりで、批判の声が多いようです。

では、具体的にどんな意見が出ているのか見ていきたいと思います。

 

宇佐義大さんは、これまでにもいろいろと若者に対する意見を発信してきています。

ですから、普段から、若者の将来や人生などのことについていろいろと考えてきた人でもあるのです。

そこから、あの過激発言が出てきたと思うのですが、ネット上では賛否両論の意見が出てきています。

宇佐義大への批判の声

Twitter上では、宇佐義大さんの過激発言に対して、かなり批判的な意見があがっていました。

 

他にも、

  • 価値観が多様化した現代において、結婚を強要するような発言はどうなのか?
  • 結婚せずに仕事を続けるという選択肢も、幸せの1つの形なのではないか?
  • (若い内に結婚しても)すぐに別れて、大金を取られて、結局、孤独に最期を迎えるような未来しか見えない
  • 誰でもいいと言って結婚される相手が可哀想
  • パートナーは自分を看取るための道具なんかではない
  • 25歳くらいの時に結婚して、35歳で離婚した知人もいるけど…
  • うかつに家庭なんか持ってしまったら、家族が会社の人質にされてしまう

といった意見もありました。

やはり現在では、『独身で一生を過ごすこと』や『結婚して家族を作ること』など、人それぞれに人生の幸せも違ってきているんですね。

しかし、宇佐義大さんの発言を擁護するわけではないものの、これらの批判に対して批判的な意見を出す人もいました。

  • 『価値観の多様化』を言い訳にしている
  • そんなことばかり言っているから、少子高齢化が進むのではないか?
  • いいから結婚しろ

たしかに、これらの意見もごもっともですよね。

厚生労働省の調査によれば、婚姻件数は年々減少していますからね。

宇佐義大さんが言うように『誰でも良いから…』というのは言い過ぎかもしれません。

しかし、それくらいの強い思いがないと、現代の少子高齢化の悪循環を止めることはできないのかもしれませんね。

宇佐義大を評価する声

Twitter上では批判する意見が圧倒的に多かったものの、宇佐義大さんの意見を評価する意見もあがっていました。

この他にも、

  • 独身だと自由でいろいろ経験できます。ただ、家庭とか子供を持つ経験もとても大切ですよ
  • ほんとそれな
  • 35歳に近づくとマジで結婚が遠のく…
  • やっぱり結婚するなら20代が良いと思う。俺はもうおじさんだから孤独な最期を覚悟してるけど

などと、独身で結婚の波に乗り遅れてしまった人達の悲痛な心の叫び声のような意見もありました。

 

以上、宇佐義大さんの発言に対する評判についての情報でした。

過激過ぎる発言なだけに、圧倒的に批判する声が多かったものの、少子高齢化の現状を考えて評価する声も少なからず上がっていました。

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まとめ

今、Twitter上で議論が炎上している、宇佐義大さんの過激な発言についての内容とネット上の評価について見てきました。

宇佐義大さんの言っていることは、過激すぎる部分も多いようにも感じます。

しかし、これだけ議論に火を付けたことからも、その言葉の影響力の大きさがうかがえましたね。

ちょっと言い方が雑すぎて、所々ひっかかったり受け入れられなかったりするところもありますが、言いたいことが分からないわけではない内容でした。

宇佐義大さんの強烈な思いは、作品などにも込められているようなので、興味を惹かれた方はぜひチェックしてみてください。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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