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猫背の治し方をチェック!姿勢がよくなると気持ちも前向きに?

投稿日:

セリエAの名門インテル所属の長友佑都選手。

彼はエピソードの多い選手で、学生時代にサッカー部の応援で太鼓を叩くと、

「サッカーより太鼓の方がうまい!」

とほめられたり?していましたね。

そのエピソードに、最近また新版が加わりました。

それは

「日本人は猫背で表情暗い人かなり多い。」

というツイートです。

なんでこの発言がエピソードになるのでしょう?

しかも、このツイートで長友佑都選手のツイッターは炎上とのことです。

実はこの発言には裏があるのですが…。

ともあれ、『日本人には猫背が多い』というのは、ある程度当たってはいますね。

そこで今回は、長友佑都選手の炎上事件と、猫背の治し方を検証します!

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長友佑都のツイートが炎上!

問題の長友佑都選手のツイートとは、こんなものです。

ということなのですが、意外にもこれが大反響で大炎上。

長友佑都選手のツイートへの反響

「お前だって試合の時、いつも猫背やん。」

「お前も2ヶ月ベンチで猫背やったやん!」

「それは愛梨ぼけだろ。」

「帰ってきて日本人をディスる。おおきなおせわ。」

「このツイートが燃えるって、ヤバスギでしょ日本。」

「これで炎上とかマジかよ…」

「なんでこれが炎上すんねん・・・狂っとる。」

「なんでこんなんが燃えんの?」

「こんなんでキレて絡んでるやつに、まともなのおらんやろうな。」

確かにこのツイートで炎上というのは、わけがわかりませんね。

この内容で一々炎上していたら、日本中のツイッターが大炎上で、みな焼け落ちてしまいますよ。

ですが、実はこの長友佑都選手のツイートには、裏があります。

つまりこういうことなんです。

長友佑都選手のツイートの裏とは?

とある会社が姿勢改善の器具を発売したのです。

その器具とは以下のような製品です。

姿勢改善の器具の発表会から

MTGは、姿勢・体幹を整えることを目的としたサポートベルト『Style BX』の発表会を、6月20日に都内にて開催した。

当日は共同開発のパートナーとして本製品の開発に携わった、

サッカー日本代表の長友佑都選手

とプロゴルファーの片山晋呉選手が出席した。

「シンプルだが、シンプルな製品ほど開発は難しい。

この『Style BX』は、装着するだけで姿勢を正してくれる。」

との松下剛社長の弁。

長友佑都選手の言葉

『Style BX』は素材がやわらかく、スレない。

日本に帰国して思ったのが、姿勢の悪い人が多いということです。

猫背だと、腰痛につながったり、お腹が出てきたりします。

「自信がないのかな」と思えたりもしますね。

そういった問題をすべてを改善できる製品だと思いました。

ということがネタだったわけです。

このツイートはステマとはちょっと違いますが、宣伝と言わずに宣伝するのは、やはりステルスマーケティングの一種と言えましょう。

「ぼくが関わっているので、ここで紹介します。」

とでも言ってくれた方がスッキリしますよね。

FC東京にいた頃から、ずっと変わらず長友佑都選手のファンだった筆者も、これにはちょっと興ざめです。

長友佑都選手については、チェゼーナでチームメイトだったジュゼッペ・コルッチ選手はこう語っています。

ジュゼッペ・コルッチ選手の言葉より

「長友は日本人なんかじゃない。

あれはラテンの血が混ざってる。

むしろイタリア人だよ。

最初は大人しくてまじめな選手なんだろうなって思ってた。

礼儀正しくて物静かなタイプで、いわゆる一般的な日本人像ってやつだ。

でもナガトモはナカ(中村俊輔)とか、モリモト(森本貴幸)とはまるで違っていた。

最初の頃からロッカールームでふざけあってたし、冗談も言いあってた。

今考えると、それは新たな環境への適応力だったんだと思うよ。」

あるいは、今回のツイートも、日本人離れした感覚を持つ長友佑都選手ならではのものかも知れませんね。

 

猫背(姿勢)の治し方をチェック!

長友佑都選手のステマはひとまずおいて、猫背という姿勢を考えてみましょう。

『猫背』とは、

背骨がくの字形に湾曲し、背中が猫のように前屈みに丸くなった姿勢

のことを言います。

では、猫背になると、どんな障害が起こるのでしょうか。

  • 爺むさく、見た目が悪い
  • 肩こりや首こり、頭痛の原因になる
  • 血液の流れが滞り、老廃物が溜まる
  • 疲れやすくなる
  • 自律神経の働きが悪くなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 便秘(内臓圧迫による)になりやすい
  • 重い生理痛になることもある
  • リンパが滞る
  • 冷え症にもなりやすい

どれもありがたくないものばかりですね。

むろん、これらの症状がいつも必ず出るというわけではありませんが、出やすくはなるようです。

猫背を治せば、これらの症状がなくなる、あるいは軽減されるという効果は、十分期待できます。

それでは猫背になる原因とは、どんなものなのでしょうか。

  • 長時間のPC・スマホ使用
  • デスクワークなど椅子に座る時間が長い
  • 長時間の前屈みや俯いた姿勢
  • 運動不足
  • ストレス

これらの原因による骨盤のゆがみが、猫背を引き起こすとされています。

人間の頭部の重さは、体重の約10%と言われています。

体重60キロの人なら、その頭部はおよそ6キロもの重さがあるのです。

猫背で頭部が前のめりになると、その重さを背骨は支えきれなくなり、筋肉や神経を圧迫するようになります。

となれば、猫背の治し方は即姿勢の矯正ということになります。

各姿勢ごとの良い姿勢は、以下のようになります。

各姿勢ごとの良い姿勢とは?

立ち姿勢

自然に立ち、意識的に頭をそらすようにして背筋を伸ばす。

膝立ち姿勢

足の甲が床についた状態で、膝で立つ。

この時も意識して背筋を伸ばすようにする。

椅子の座り姿勢

椅子には深めに腰掛け、背もたれは余り寝かせず垂直に近い状態とする。

背もたれに背中をつけ、前屈みにならない姿勢で机に向かう。

机の高さはやや低めで、椅子の肘掛けに肘を載せて90度程度の角度で机に載るようにする。

机の高さが調整できない場合は、椅子の高さで調整する。

日常からこれらの姿勢を取るように心がけるとよいのですが、さらに積極的に猫背を治す方法はこのようになります。

猫背の治し方

普段から猫背の姿勢をしないようにする

これが最上の猫背の治し方です。

普段から良い姿勢で日常を過ごしていれば、猫背にもならないし、もしなった場合でも治すことは比較的容易です。

ウォーキング

ウォーキングが猫背の矯正によいとは、よく聞きますね。

ウォーキングの時にも、背筋を伸ばして歩くことを意識すれば、より効果的でしょう。

軽いストレッチ

イスに座ります。

この時も猫背の姿勢にならないよう注意します。

両腕を真上に上げます。

ホールドアップの姿勢ですね。

そのままの姿勢を5秒保ちます。

ゆっくりと腕を下ろします。

しずかに肩の力を抜いて5秒待ちます。

これでワンクール終了です。

これを1日数回程度繰り返します。

ストレッチその2

床に四つん這いになった状態で、猫のように背中を丸くします。

これは猫背の姿勢なのですが、ここからさらにお腹を上にぐっと引き上げます。

次ぎに、背中を下に落とし、背筋をそらしてその姿勢を1分間保ちます。

これも1日に数回行えば、より効果的です。

ストレッチその3

うつ伏せに寝ます。

腕を床について、突っ張るように上半身を起こして海老反りの姿勢をとります。

これを10秒間保ちます。

元の寝た状態に戻り、10秒間休みます。

これを数回繰り返します。

ストレッチその4

うつ伏せに寝ます。

3と同様に上半身を起こし、左に体をひねった状態を5秒保ちます。

同じく右にひねつた状態を5秒保ちます。

元の寝た状態に戻り、10秒間休みます。

これも数回繰り返します。

バランスボールやストレッチポールを使う

これらは器具が必要になりますが、ある程度の効果は期待できるようです。

ストレッチポールを床に置き、その上に寝転がります。

数分その姿勢を保ちます。

これらの方法ですが、1日や2日では効果は出ません。

ある程度長期間根気よく続けることが大事です。

なお、姿勢で性格が変わるという説は、科学的には根拠がないようです。

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まとめ

長友佑都選手のツイートが炎上という事件がありました。

「日本人は猫背で表情暗い人かなり多い。」

というツイートなのですが、これはどうやらステマくさいようですね。

というのも、長友佑都選手は猫背矯正用器具の、開発発売に関係していたからです。

この器具が本当に猫背の矯正に効果があるのかはわかりません。

しかし、猫背は姿勢の保ち方やストレッチなどで治すことも可能なのです。

今回はその治し方や猫背のデメリットなども調べてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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