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お鍋のしめを美味しく食べる方法!おすすめの味付けを紹介!

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冬の時期といえば、ずばり、鍋ですよね。

身体がぽかぽかと温まり、寒い日にはぜひ食べたい料理の1つです。

そして鍋と言えば、ただ鍋の具材を食べるだけでなく、『しめ』も楽しみの1つ!

ご飯、麺…人によってそれぞれの好みがあると思います。

そんな鍋の『しめ』、おいしく食べる方法は知っていますか?

当記事では、鍋の『しめ』について、おいしくなる方法や、おすすめのレシピを紹介します!

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鍋の『しめ』はどんな食材を使う?

寒い冬の時期にぴったりな食べ物、それが鍋ですよね。

水炊き、しゃぶしゃぶ、もつ鍋、鴨鍋、キムチ鍋、ちゃんこ鍋、寄せ鍋、おでん…

さまざまな種類があります。

地域性のあるものだと、あんこう鍋やきりたんぽ鍋などもありますよね。

また、もともとは違ったものの、現代のすき焼きも鍋料理の定番。

悪友同士が集まると、世にも恐ろしい闇鍋ができることもありますね。

このように、冬の定番として実にさまざまなバリエーションがある鍋ですが、鍋で忘れていはいけないものが1つあります。

そう、それこそが、『しめ』です。

漢字で書くと、『締め』となり、文字通りの意味です。

具材を食べ終わった鍋の中に残っているスープ、このスープを利用して色々な工夫をしつつ食べきるのが『しめ』ですね。

『しめ』にも人それぞれのバリエーションがあり、

  • 麺類(うどんや中華麺)
  • ご飯で雑炊に(卵を入れることも)

といった食材を使うことが多いですね。

また、麺類の中でも少数派として、ビーフンや春雨、そばを入れるという人もいました。

さて、『しめ』に何を入れるかは人それぞれ意見が分かれるとして、その『しめ』をいかにおいしくしたいかは、誰もが思うこと。

そこで、鍋の『しめ』をおいしくする方法をいくつか紹介しようと思います。

 

鍋の『しめ』をおいしくする方法!

鍋の『しめ』は、ただ残った出汁にお米や麺類を投入するのもいいですが、せっかくなら、『しめ』もおいしく食べたいですよね。

実は、鍋の『しめ』は、いくつかの注意点を確認すると、それだけでもおいしくなるのです!

早速、『しめ』をおいしくする方法を紹介しますね。

鍋の『しめ』をおいしくする方法1 脂分を取り除く

鍋の出汁には、肉などから出た脂分が多く残っています。

この脂分が、ご飯やうどん、ラーメンに汁の水分が入りにくくしているのです。

さらに、脂分がたくさん溜まっている鍋の出汁を『しめ』にすると、『しめ』が脂分を吸収してしまい、太りやすいという健康上での問題も発生してしまいます。

なので、鍋の表面に浮いている脂はすくっておくことで、脂分を極力抜きましょう。

『しめ』をおいしく、そして健康にも注意しながら食べられる方法です!

鍋の『しめ』をおいしくする方法2 最初は薄味にする

『しめ』をおいしく食べる方法の2つ目に、最初は薄味にしておくということを挙げます。

なぜ、薄味にしておく必要があるのか?

とくに必要なのが、塩気の確認ですね。

最初から調味料を足しに足し続けてしまうと、仕上がった時の味が塩っ辛くなってしまいます。

もともと出汁が出ているので、塩気はは控えめでも大丈夫ですし、煮詰まったときのことも考えると、最初はやや薄いくらいで作る方がいいですよ。

ちなみに、味を調整する時は、味がボケてしまうお湯を入れるのではなく、出汁や鶏がらスープなどで調整をするとおすすめです。

また、塩気が強かった場合は、野菜を追加することで少し薄めていきましょう。

鍋の『しめ』をおいしくする方法3 とろみをチェック

『しめ』をおいしく食べるために、とろみの確認も必要です。

あまりにとろみが多いと、水分がなくなっているわけで、つまり、しみ込みにくく火が通りにくいという状態になっています。

この状態だと、麺やお米も柔らかくなりません。

では、柔らかくならないと、一体どうなるのか?

火がかかり過ぎてしまい、水分が蒸発して、お米は焦げやすくなってしまうのです!

おこげが好きな人ならばともかく、雑炊が焦げてしまうとちょっとイヤですよね。

ちなみに、お米を焦がしにくくするポイントとしては、

  • あまりかき混ぜない
  • 最初からご飯を温めておく

といった方法がおすすめです。

麺類の場合は、どんな麺であっても、あらかじめ茹でてある、茹で麺タイプを使うといいですね。

以上が、鍋の『しめ』をおいしくする方法でした。

上記の方法で、皆さんも、ワンランク上の鍋の『しめ』を楽しんでみてはいかがですか?

 

鍋の『しめ』におすすめの味付けを紹介!

さて、鍋の『しめ』をおいしくする方法はわかりましたが、そもそも、鍋の『しめ』はどんな味付けをするといいのでしょうか?

おすすめの味付けを紹介していきます!

まず、ご飯を鍋の『しめ』にする場合。

定番は、溶き卵を入れての雑炊ですよね。

しかし、それではあまりにもスタンダードすぎて、少し味気なさを感じます。

そこで、入れるのにおすすめしたいのが、トッピングです。

とくに

チーズ

が筆者のおすすめですね。

鍋の『しめ』の味付けとして、チーズを使うと、『しめ』をとろりとまろやかな味にしてくれます。

チーズの味付けがおすすめになるのは、キムチ鍋やトマト鍋など、スープの味が濃いもの。

チーズのおかげで出汁の味が強すぎず、キムチ鍋などは辛味を和らげてくれるので、出汁が煮詰まっている状態でも味が濃すぎずちょうどいい具合になるのです。

また、麺類を使って『しめ』にする場合は、シソや三つ葉、ネギなどの薬味がおすすめですね。

これらの薬味は、麺と絡ませて風味を演出してくれるので、ただ味が変化するだけでなく、見た目も上品でちょっと豪華に感じることができます。

風味アップという意味では、ごま油を入れるのもいいですよ。

出汁だけの『しめ』もいいですが、もうひと手間加えて、よりおいしい味付けにして、鍋の『しめ』を楽しみたいものです!

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まとめ

今回は、鍋の『しめ』について紹介しました。

筆者は鍋の『しめ』自体は、あまり食べませんが、食べる時は大体チーズをトッピングしたご飯で頂くことが多いです。

定番の溶き卵も良いですが、たまには違ったトッピングを試すのもいいですよね。

また、鍋の『しめ』をよりおいしくする方法もいくつかあり、塩気や脂分に注意することで、おいしくなるだけでなく健康配慮もできて一石二鳥。

ぜひ、みなさんも、当記事で紹介した鍋の『しめ』をおいしくする方法、実践してみてください!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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