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大久保嘉人のプロフ調査!出身高校から自宅・子供の名前までも!

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この一年は、なにかと大久保嘉人選手のことがニュースになっていますね。

川崎フロンターレからFC東京へ、そしてまた川崎フロンターレに出戻りと、慌ただしく移籍を繰り返しています。

また、大久保嘉人選手は数年前までは、Jリーグ随一の暴れん坊という評価が定着していましたが、この数年はぐっとおとなしくなっています。

かつては、J1リーグでもトップを争っていた退場も、数年前からはほとんどなくなっているのです。

この変化の原因はなんなのでしょうか。

なにか心境の変化でもあったのでしょうか。

そこで今回は、大久保嘉人選手のプロフィールを、出身高校から自宅や子供の名前まで調べてみました!

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大久保嘉人のプロフィール

まずは大久保嘉人選手のプロフィールから見てみましょう。

大久保嘉人のプロフィール

名前 大久保嘉人(おおくぼ よしと)

愛称 ヨシト、百獣の王

生年月日 1982年6月9日(35歳)

出身地 福岡県京都郡苅田町

身長 170センチ

体重 73キロ

ポジション フォワード

利き足 右足

クラブ歴

2001-2005年 セレッソ大阪

2005-2006年 RCDマヨルカ(スペイン 期限付き移籍)

2007-2009年 ヴィッセル神戸

2009年 ヴォルフスブルク(ドイツ)

2009-2012年 ヴィッセル神戸

2013-2016年 川崎フロンターレ

2017年 FC東京

2018年 川崎フロンターレ

記録

2013年-2015年 史上初の3年連続Jリーグ得点王

J1通算最多得点記録保持

2017年 ベストファーザー賞

大久保嘉人選手の生まれた家庭は、両親と姉二人の三人姉弟でした。

子供のころには、お父さんが買ってきてくれたペレやマラドーナのビデオを繰り返し見ていたそうです。

お父さんは一種の教育パパでもあったらしく、借金をしてまでして、大久保嘉人選手を名門国見高校に進学させてくれたのです。

国見高校では、二年生ではやくもレギュラーとなり、3年生の時にはインターハイ、国体、高校日本選手権を制覇、高校三冠を達成しています。

高校生当時から、ドリブル、パス、シュートなど全ての技術はピカイチで、各大会で何度も得点王を獲得しています。

そのため卒業後には、各プロチームが激しい争奪戦をしたのです。

国見高校の小嶺監督の薦めもあり、また憧れの選手だった森島寛晃選手がが在籍するセレッソ大阪に、2001年に入団となりました。

3月には第2節でプロデビュー、ナビスコカップ(現・ルヴァンカップ)で初得点と順調に実力を発揮しましたが・・・

もう一つ『順調に実力を発揮』したものがあります。

退場!

です。

第5節で早くも赤紙一発、退場です。

やはり、

大久保嘉人と退場はワンセットやで

なのですね。

2004年には、7月にU-23日本代表としてアテネオリンピック本大会に出場、2得点を挙げています。

オリンピックの活躍が認められたのか、2005年にはスぺインのマヨルカに期限付き移籍となりました。

マヨルカでは1部残留に貢献し、UEFA選出スペインリーグ・若手ベストイレブンにも選ばれています。

2006年6月にはセレッソ大阪へ復帰しましたが、チームはJ2降格となってしまいました。

2007年にはヴィッセル神戸に移籍、日本代表にも選出されます。

その後2009年1月には、ブンデスリーガのVfLヴォルフスブルク監督である、鬼のマガト監督に嘱望されてドイツに移籍。

しかし、マガト監督の退任にともない、2009年6月には古巣のヴィッセル神戸に復帰します。

2010年、ワールドカップ南アフリカ大会に出場。

ワールドカップでは、グループリーグと決勝トーナメント四試合に出場し、日本の2大会ぶりの決勝トーナメント進出に貢献しました。

2013年1月、川崎フロンターレへ完全移籍しましたが、この頃には無謀なファールによる退場なども一頃よりずっと少なくなってきています。

それもあってか、この2013年から2015年にかけては、Jリーグ史上空前の3年連続得点王に輝きました。

その後移籍したFC東京では、チームの状況や戦術の違いもあり、また怪我の影響もあってめぼしい活躍はできませんでした。

そして、『年変わり』の移籍で川崎フロンターレに出戻りとなり、現在に至っています。

プレーの特徴としては、ペナルティーキックを得意としたり、トップもトップ下もできるなど、ユーティリティ性に富んだ選手です。

しかし、大久保嘉人選手の最大の特徴は、

反則・退場が非常に多い

という点でしょう。

正しく言えば、『多かった』のです。

大久保嘉人選手は、『ピッチ上では』非常に激情的で、いわゆる『カッとなる』タイプです。

その故の争いや退場も多かったのですが、それが改善された理由については、後段で詳しく書きます。

大久保嘉人選手は、ピッチ上と普段の生活では性格的にもかなり異なるようなのです。

ヴィッセル神戸のゼネラルマネージャーの安達貞至氏とは親交があったそうですが、その安達貞至氏の言葉では、

ピッチ外ではシャイな性格の持ち主です。

世間の印象とは逆で周りの人間を本当に大事にし、自分からは前に出ないもの静かな男です。

報道記者が大久保の発言を大げさに報じても苦笑いで済ませ、若手にいじられてもニコニコしています。

ということなのです。

にわかには信じられない評ですが、実は『あの』本田圭佑選手も、実像は

「いつも穏やかで極めて紳士的な態度」

という話です。

これまた、信じがたい評ですが、スポーツ選手や芸能人はそういうものなのかも知れませんね。

 

大久保嘉人の子供と自宅

大久保嘉人選手には、現在四人のお子さんがいます。

  1. 2005年 長男 碧人(あいと)君
  2. 2010年 次男 緑二(りょくじ)君
  3. 2012年 三男 橙利(とうり)君
  4. 2017年 四男 紫由(しゆう)君

みごとにカラフルな名前の子供達ですが、四人全てが男の子というのも大久保嘉人選手らしいですね。

ところで、大久保嘉人選手といえば、暴言暴行で退場の常習犯です。

しかし、2012年ころからはぐっとその暴言暴行が減っていることに、みなさんお気づきでしょうか。

そのためか、その後は退場もほとんどなくなっているのです。

サッカージャーナリストの大住良之氏の言葉でも、

試合中にイライラしたりすることがなくなった。

プレースタイルも、自分が主役のオレ様サッカーから、周りを生かすサッカーに変わってきています。

とのことでした。

 

その理由が泣かせます。

子供が学校に上がるようになると、

親のおれが荒いプレイをしていると、子供が学校でいじめられる

ということで、意識して暴言暴行をしないよう、極力努力したのだそうです。

その結果、

大久保嘉人と退場はワンセットやで

の金看板も不要になったというわけです。

親心は偉大なり、めでたしめでたし!

ところで、大久保嘉人選手の3男橙利君が、2017年1月9日の日テレ『はじめてのおつかい』に登場しました。

大久保嘉人選手の三男坊橙利君は、『父親に似ず』内気なのか、あまり人前に出たがらないようなのです。

そこを父の大久保嘉人選手がなだめすかして、おつかいに送り出します。

ところが、親の心子知らず、橙利君は怖くなったのか途中で大久保嘉人選手の所に戻ってきてしまうのです。

それをまた大久保嘉人選手がなだめて送り出す・・・

という内容らしかったですね。

鬼のオークボと鬼嫁さんの子供にしては、おとなしすぎるような気もしますが?

大久保嘉人選手の自宅ですが、場所は公表されていません。

ただ、2017年に放映された『はじめてのおつかい』で、3男の橙利君が買い物に出かけた焼肉屋さんが、

『あざみ野 さんぱち屋』

だったのです。

となると、自宅は

『神奈川県横浜市青葉区あざみ野の近辺』

ということになりますね。

自宅は豪邸そのものです。

3階建のコンクリート製のビルのような建物で、地下室まであります。

なんと7LDKでリビングは吹き抜けなのです。

バー風のコーナーもあり、庭は人工芝でサッカーのトレーニングもできそうです。

さすが、年収1億円のサッカー選手と驚嘆してしまいましたね。

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まとめ

この一年は、なにかと大久保嘉人選手のことがニュースになっていました。

美人のお嫁さんや、色づくしの子供の名前、それになによりもJリーグきっての暴言・暴行王など、確かに噂のネタになる選手ではあります。

しかし、その退場王については、子供がいじめられないようにと大反省、現在は『百獣の王』のタイトルは武井壮さんに譲渡しています。

自宅は、神奈川県横浜市青葉区あざみ野にあるようで、これが地下室付きの7LDKの大豪邸です。

次の噂ネタとしては、2018年ワールドカップでの活躍となれば、大久保嘉人選手のファンの人たちは、大喜びでしょうね。

アンチの人は鼻をつまむかも知れませんが・・・。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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