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名古屋のハト男の現在!名前や出没場所と餌をやる理由を調査!

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皆さんは、"ハト男"と呼ばれる無職男性を知っていますか?

愛知県名古屋市にいる迷惑な男性で、暴行容疑などで有罪判決も受けるなど、いわゆる老害です。

名古屋というのは何とも不思議なところで、実は同じ61歳の老害には、同じく暴行容疑で逮捕されたゴミ屋敷男というのもいます。

どちらも61歳なので混同しがちですが、全く別の人物なんですね。

では、そもそも愛知県名古屋市にいるという迷惑な老害ハト男とは何者なのか?

当記事では、迷惑行為を続けるハト男の現在や名前、出没場所、餌をやる理由など、彼の実態に迫っていきます。

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名古屋のハト男の名前は?

愛知県の県庁所在地である名古屋市。

名古屋というと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

愛知県民である筆者としては、愛知で一番大きい田舎というイメージがあります。

よく名古屋は何もないと言われることがあるのですが、愛知県民としてはさらにそれを実感させられますね。

全国的に有名なレジャーランドがあるわけでもなく、他の大都市と比べると、やや観光スポットとしては弱さを感じます。

もちろん、食べ物や喫茶店文化などは名古屋発祥なので、それを楽しみに来る人が多いのは事実ですが。

さて、そんな名古屋ですが、実は、名古屋には2大老害が住んでいるということを知っていますか?

愛知県住みであれば、地方のニュースで定期的に登場するその2人。

それこそが、

名古屋のゴミ屋敷男

と、今回紹介する…

名古屋のハト男

です。

この2人、実はどちらも2017年で61歳を迎えていて、迷惑行為をおこなう61歳の男性老人という部分が一致しているので、混同されがち。

実はそうではなく、2人は全くの別人で、

名古屋在住の迷惑行為を行う61歳の男性老人は2人いる

という、何とも残念なことになってしまっているのです。

では、そもそもハト男とはどんな男性なのでしょうか?

このハト男は、名前を村永義雄といい、61歳で生活保護受給者です。

この村永義雄というハト男の何が迷惑かというと…

ハトの大群に餌をやり続けるため、100羽以上のハトが大量に毎日やってきて、近隣住民がハトのフン等に困る

ということです。

さらに、それを注意しようとすると、この老害ハト男・村永義雄は、

暴言を吐いたり暴行をしたり、水をかけたりしてくる

という異常な行動を見せるところがさらに厄介です。

事実、暴行によって骨折させたことで逮捕、執行猶予3年つきの判決を言い渡されています。

国から貰ったお金でハトの餌やりをしていると考えると、本当に最低な老害ですね。

それでいて注意されると暴力をふるってくる、まさに人間のクズと言える存在でしょう。

このようなハト男には、国が餌をあげてはいけないと思います。

即刻生活保護を取り消すべきでしょうね。

ただ、生活保護でパチンコに行くことも実はダメではないらしいですし、なかなか打ち切りは難しいのかもしれません…。

ちなみに、逮捕された村永義雄ですが、執行猶予付きの判決を下されたので、残念なことに釈放されてしまいました。

そのため、今は普通に自宅に戻っているのです。

…が、しかし、執行猶予となった理由が、ハト男・村永義雄が

「男性に謝罪して被害弁償をする意思を示し、再犯をしないと誓っている」

ということが考慮されたためです。

ただ、実際には戻った翌日に、またハトへの餌やりを再開しています。

近隣住民によれば、

「前はいっぺんに与えていたが、今は1日3回から4回に分けてやっている」

とのこと。

これならば、今度は執行猶予取り消しになり、豚箱へぶち込まれるのも時間の問題かもしれませんね。

なぜなら、執行猶予の取り消しの条件の1つには、

「猶予の期間内にさらに罪を犯し、罰金に処せられたとき」

という項目があります。

再びハトへの餌やりによってトラブルに発展し、逮捕された時のように暴行を振るい、相手を汚させたとなれば、新たに罪を犯したこととなり、先述の条件にあてまはります。

この場合、猶予付きの罪+さらに重ねた罪の懲役の分、刑務所に入らなければならないので、ハト男・村永義雄は最低でも半年は確実に懲役刑が科せられるのです。

12月26日にメディアの取材に対し、村永義雄は

「ふざけんな、てめーら」

「おりゃー、うるせえな」

「バカヤロー」

と暴言を吐き、水をかけたり蹴りを入れてきたのです。

つまり、まだこのハト男・村永義雄の暴行癖は直ってないため、トラブルに発展しやすいでしょう。

仮に名古屋在住の人で、村永義雄に何かされた場合は、すぐに警察へ被害届を出しましょう!

そうすれば、村永義雄は再犯になるため、確実に刑務所行きです。

しばらくは村永義雄を外に出さないことにもつながるので、被害を受けた人は必ず被害届を出すことをおすすめしますよ。

 

村永義雄の出没場所は?

では、ハト男・村永義雄はどこに出没するのでしょうか?

基本的には、名古屋のハト男と言われるだけあって、名古屋市の自宅・その付近の公園に出没するようです。

では、村永義雄の自宅はどこにあるのでしょう?

調べてみたところ、なんと…

アパート

であることが判明!

一軒家ならまだ少しはマシですが、アパートなのにハトの餌やりをしているとなっては、それは確かにトラブルに発展してもしかたないですね。

アパートで、たった1人の老害の迷惑行為によって、住んでいる人全員が鳥害などに困らされるわけですから…。

これなら、迷惑がる人が多いのも頷けますし、本当にやめてほしいですよね。

ちなみに、このアパートがどこかというと…

テレビや近隣住民などのネット投稿情報によると、名古屋市南区三吉町にある、清和荘という場所みたいですね。

ちなみに、好奇心で行こうとしても、先述の通り暴言を吐いてきたり、水をかけられたりするので注意が必要です。

遠くから見ているだけでも、実際に

「何見てんだ!」

というように文句を言われた人もいるみたいですよ。

 

名古屋のハト男が餌をやる理由は?

迷惑行為として、ハトに餌をやりつづけている、名古屋のハト男・村永義雄ですが、なぜ村永義雄はハトに餌をやり続けるのでしょうか?

その理由を調べてみると、どうやら、

昔、今にも命を落としそうなハトがいた時、見かねて餌をやった

ということがきっかけだったそうです。

何とか生かしてやりたい…

との思いでハトに餌をやったそうですが、それを不必要なくらい、毎日何度も餌をやっていたので、覚えてしまったハトが群れを作って、清和荘にやってくるようになってしまったのでしょう。

誰も他に住んでいない、街の外れで餌をやるならともかく、アパートでやるにはちょっと迷惑ですよね。

他の住民がいるということが理解できないのでしょうか?

まぁ、理解できないからこそ、このような老害に成り果てたのでしょう。

人への思いやりの心があれば、通常は老害になどなりませんしね。

村永義雄には、生活保護など受けず、ちゃんと働いて街の外れへ移住し、すぐさま人の密集する場所からは退去してほしいと思った次第です。

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まとめ

名古屋には、61歳の老害が2人もいます。

1人はゴミ屋敷男、そしてもう1人は名古屋のハト男こと、村永義雄です。

この2人、いずれも暴行で逮捕され、61歳の男性で名古屋在住、そして近所に迷惑をかけている…という、どうしようもない老害。

こういった行為を裁く法律はないので、行政も困っているのが現状です。

合法的に、付近から消えてもらうことができればよいのに…

そんなことを思わされますね。

皆さんも、村永義雄のような老害にはならないよう、気をつけてくださいね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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