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名探偵コナンの連載再開はいつ?作者・青山剛昌の休載と病気を考察

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週刊少年サンデーで連載中の『名探偵コナン』。

2017年12月13日発売の3・4合併号では、ついに"あの方"の正体も明かされましたね。

いよいよ物語も終盤へ入っていくのか…

そう感じさせる内容だっただけに、コナンファンにとって、その後の長期休載の知らせにはかなり驚かされたのではないでしょうか。

なんと、『名探偵コナン』は、作者の青山剛昌先生が病気療養のために長期休載に入ると発表があったのです。

内容も気になりますが、青山剛昌先生の体調も気になるところです。

そこで当記事では、『名探偵コナン』の青山剛昌先生の病気療養について、病名や復帰はいつ頃かなどを予想してみようと思います。

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名探偵コナンが長期休載に!

週刊少年サンデーで連載中で、アニメにもなっているロングヒット漫画『名探偵コナン』。

1994年5月から連載がスタートし、実に20年以上も続いている漫画です。

1996年からはアニメ化、アニメも20周年を迎えたロングヒット作品となりました。

そんな『名探偵コナン』ですが、2017年12月13日発売の3・4合併号では、かなり重要な情報が判明しましたね。

長らく謎とされてきた黒幕である、"あの方"が判明したのです。

この話では、"あの方"の正体が、

40年前に亡くなったとされる大富豪・烏丸蓮耶

だったことが判明!

判明とはいうものの、実際には工藤新一の父・工藤優作の推理によって判明したものですが…

ただ、青山剛昌先生も同日にサンデーうぇぶりで、

「烏丸だよ。皆びっくりするだろうな」

と話していますし、工藤優作は作中最強格の頭脳を持っているキャラクター。

彼を使ってミスリードを使ってくるとも考えにくいですし、どうやら本当に黒幕判明ということでいいのでしょう。

作中には数ページしか出てこないような人物ですが、実は、あの方を予想するという5ちゃんねるのスレッドではかなりの常連。

「アガサの次に怪しいのは烏丸」

と言われるほど、黒幕議論でアガサ博士と並ぶ有力候補だったのです。

そのため、ライトなファンからは

「誰?」

と思われていますが、コアなコナンファンの間では、かなり順当な結果になったと思われているみたいですね。

そして、いよいよ物語も終盤へ向かっていくのかと思われた矢先に…

『名探偵コナン』の長期休載

が発表されてしまいました。

理由は、作者である青山剛昌先生の病気療養によるものだそうです。

一体、青山剛昌先生の体調に何があったのでしょうか?

 

名探偵コナン作者・青山剛昌の病名は?

『名探偵コナン』が青山剛昌先生の病気療養による長期休載となりました。

となると、気になるのが青山剛昌先生の体調ですよね。

病気療養で漫画が描けない状態となると、結構悪い症状なのではないかとも考えることができてしまいます。

一体、青山剛昌先生の病名は何なのでしょうか?

とは言っても、青山剛昌先生は病名を明かしていないのではっきりしたことはわかりません

ただ、病気療養のために長期休載をするということですから、間違いなく、漫画執筆ができないレベルの重症だということは伺えます。

ただし、入院するというようなことを言っていないので、もしかしたら自宅療養で済む問題なのかもしれません。

長時間の療養を要する病気…

もしかすると、今後手術に発展するような病気の可能性もありそうですね。

今のところ入院はなさそうですが、療養しても回復が遅いなど、状態によっては病院のお世話になる可能性も…。

現段階で言えるのは、怪我ではないということくらいでしょうか。

また、今回の病気療養について、ネット上では、なぜか青山剛昌先生がすい臓がんだと言われているみたいですね。

青山剛昌先生は病名を公開していないのに、なぜすい臓がんだと言われるのか?

その理由を調べてみると…

実は、2015年の話になりますが、青山剛昌先生は一度手術をして入院のため、『名探偵コナン』が不定期連載になったことがありました。

何度も入退院を繰り返していたみたいですね。

この時の手術原因が、なぜかすい臓の手術かヘルニアの手術のどちらかだと言われていたのです。

もちろん、これは調べるところでは、確たる証拠は挙がっていないため、どちらも噂レベルで、正直なところガセといってもいいでしょう。

仮にすい臓がんだった場合、今後の連載にも影響するレベルだと思いますし、さすがに公表をするはず…

それをしないということは、がんの可能性はないとみていいと思いますよ。

がんほどは酷くないものの、内臓部分での何らかの病気が見つかった…

これが自然なのではないかなと思います。

もう1つ噂になっていたヘルニアも、完治していなければ再発したという恐れもありそうですね。

実際、2017年には、2か月ほど休載した後に数話掲載、その後2週間休載という形になっていますし…。

ちなみに、一説では、遊ぶためと冗談交じりに言われていることもあるみたいですね。

まぁ、休載発表の直筆メッセージでも、

「『どうぶつの森ポケットキャンプ』でもやるか…」

と言っていて、灰原哀に注意されていましたし、前回の入院時も『艦これ』をやりまくっていたので、ゲームに熱中するための休載と言われてしまうのも仕方ない気がしますね。

ただ、まさか、さすがにゲームのために漫画を休載をするなんていう人はいないでしょう。

最近『ハンターハンター』再開が発表された冨樫義博先生を除いては…。

 

名探偵コナンの連載再開はいつ?

最後に、『名探偵コナン』の連載再開時期を予想してみたいと思います。

まず、『名探偵コナン』の長期休載が発表された号で、青山剛昌先生は、

「次号から病気療養と充電のために、長期休載に入ります」

「しばらく休むけど待っててね~」

と発言しています。

青山剛昌先生も、もう54歳になっていて、若いとは言えません。

そのため、病気1つでも回復が遅かったり、再発のおそれもあったりで、完治までに時間がかかりそうですよね。

また、先述した通り、2017年に入ってから、青山剛昌先生は『名探偵コナン』の休載が結構ありました。

1006話から1007話までの間には2か月間の休載がありましたし、その後も2号休載するなど、体調に怪しい部分が見えていたのです。

となると、無理をしながら漫画を描き続けていた可能性も十分に考えられるわけで…。

ちなみに、2015年に不定期連載になった際は、

4月8日の号から休載となり、7月22日の号で復帰

と、約3か月間の休載期間となっていました。

となると、今回も同様に、

最低でも3か月はかかる

と考えていいのではないでしょうか。

ということで、筆者の予想としては、『名探偵コナン』の連載再開時期は…

2018年春~夏あたり

と、3か月~半年ほどの休載期間になるとしました。

なお、週刊少年サンデー編集部は、

「再開の時期につきましては、決定し次第すぐに、少年サンデー本誌にてお知らせします」

とコメント。

復帰時期が判明した後に発売される号で、すぐに教えてくれるみたいです。

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まとめ

『名探偵コナン』の作者・青山剛昌先生が、病気療養に入ることとなり、『名探偵コナン』は長期休載になってしまいました。

いよいよ終盤へ向かうのか?というストーリー展開になっての休載。

もどかしさを感じますが、2017年には何度も休載をしていて、一時は2か月間も休載していたことがあっただけに、青山剛昌先生の体調も心配です。

ファンとしては、『名探偵コナン』は無事に最終回を迎えてほしいと思っているでしょうし、そのためにも、今はゆっくりと療養に専念してほしいですね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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