雑学

Twitter(ツイッター)の新機能・スレッドの使い方と評判をチェック

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2017年12月13日に、Twitterでスレッド機能が追加されました。

まだWeb版だけなので、各アプリへの対応は今後随時…という形になります。

スレッド機能が追加されたのはいいですが、使い方がわからない人も多いのではないでしょうか?

また、Twitterのスレッド機能は、ユーザーからの評判はどうなのか?

当記事で、Twitterの新機能・スレッドについて紹介します!

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Twitterにスレッド機能が追加!

Twitterといえば、改悪に次ぐ改悪で、どんどん公式Twitterは使いにくくなる一方…

そんなイメージがありますよね。

筆者もTwitterをよく利用していて、かれこれ8年目なのですが、

「これ必要?」

というような改悪を何度も経験してきました。

そのため、スレッド機能が追加されたと聞いた時は、

「また変な機能を追加したのか…?」

と思ったものですが、今回のスレッド機能は、いらない機能というわけではなく、人によっては重宝するものなのではないかなと感じさせられました。

さて、早速本題のスレッド機能に移りましょう。

Twitterは、2017年11月頃に、一部のユーザーに対してスレッド機能のテストをおこなっていたようです。

そして実装のめどがたったため、2017年12月13日(現地時間12月12日)にスレッド機能を実装!

このスレッド機能は、

内容が連続する複数のツイートを一度に投稿できる

という機能です。

140字という制限があるので、長文ツイートをしようとすると、

「~(1/5)」

というように、続き物になるツイートだとわかるような印をつけているツイートを見たことはありませんか?

また、あえて自分のツイートに返信をするという形で、続き物のツイートにしている人もいましたね。

しかし、ツイートの全てを見ようとすると、自分のツイートに返信している人ならばともかく、

「(1/5)」

のようにしている人の場合、相手のページに飛ばなければいけません。

しかも、Twitterの表示の仕方の関係上、最後のツイートが一番上にくるので、最後に投稿された結論が最初に見えてしまうという状態に…

少し不便ですよね。

とまぁ、ツイートの連投については、こうしてユーザーがいろいろ工夫をしながらおこなってきたわけです。

いちいち作成が面倒だったり、連続して読むのが難しかったりするので、公式機能として取り入れることで、より使いやすくしたという感じですね。

最初からこういう工夫ができればTwitterももう少し伸びるのでしょうが…。

ユーザーが工夫して使っていた機能を、公式がようやく機能として実装した…というのでは、ちょっと対応が遅く、開発力が足りないなと感じてしまいます。

まぁ、要するにこれがスレッド機能になるわけです。

しかし、今はTwitter公式のウェブサイト版にしか実装されていません。

今後数週間かけてiOS/Androidアプリでも実装をしていくことになるらしいので、現在ではTwitterのPC版でしか見られません。

そのため、アプリ版や公式以外のクライアントを使っている人には、連投したツイートをスレッド形式では見ることができない点には注意しましょう。

今回実装された、Twitterのスレッド機能。

では、具体的に使い方はどうすればいいのでしょうか?

 

Twitterのスレッド機能の使い方を紹介!

Twitterのスレッド機能が追加されましたが、どうやればスレッドにできるのでしょうか?

その使い方を紹介しますね。

とはいっても、仕組みは簡単です。

まず、自分のツイッターを開いて、ツイートをしてみましょう。

すると、画像のようになっているはずです。

この赤丸でかこった+ボタンを押しましょう。

すると、新しくツイート欄が増え、以下のようになります。

なるほど、確かにこれで連投ができますね。

これにさらに+ボタンを押すと、3つ、4つと増えていきますよ。

こうやって作成したスレッドを投稿すると、自分からはこのように見えました。

時間表示がおかしいのは、タイムゾーンを初期設定のままにしているからです。

東京に合わせておけばいいんですが、とくに使っていない捨て垢なのでそこまで設定するのが面倒だったんです。

さて、この画面を見ると、下に、

『別のツイートを追加』

というボタンが見えていることからわかるかと思いますが…

実は、ツイートを投稿した後でも、スレッドに新しくツイートを追加して投稿することが可能なのです。

なので、

「しまった!○○って言うの忘れてた!」

という時でも、気軽にスレッドに追記ができるので便利ですよ。

ちなみに、投稿したスレッドは、他人から見た場合はこのように表示されます。

このスレッドを表示を押すと、スレッドを全て見られるというわけですね。

しかし、ここで1つ疑問なのは、まだ対応していないアプリで見た場合、スレッドはどうなるのかということですよね。

試しに、iPhoneアプリで見てみたところ…

スレッド機能は自分へのリプライとしても扱われているため、対応していなくても見ることが可能

ということがわかりました。

公式以外のクライアントの場合は、使用していないので不明ですが…。

スレッド機能とは大げさに言っているものの、要するに自分へのリプライで連投する手間を少し省いただけの機能だったわけです。

 

Twitterのスレッド機能に対する反応は?

Twitterのスレッド機能実装について、ユーザーはどんな反応を見せているのでしょうか?

歓迎の声も多いですが、別に必要ないという声もいくつか見られましたね。

「見ている側も投稿する側も、どのツイートに繋がっているかを判断しやすいのはいいと思う」

「連続投稿が使いやすくなったのはいいかな」

「パクツイされやすいメモ帳スクショツイートが減るならいいんじゃない?」

といった好意的な意見は結構見られました。

ただ、

「こんなのより早く後で読む機能つけろ」

「別に今までのやり方で不便してないし、わざわざ公式が実装するほどじゃないでしょ」

「こんなことに工数割くなら、○○さんがいいねしましたとかいう鬱陶しい表示消せ」

など、他にやるべきことがあるだろうという意見も見られましたね。

確かに、今の公式クライアントは不便すぎる、かつ鬱陶しい表示が多いので、使っていないという人も多いでしょう。

筆者も、スマホでたまに公式クライアントを使う時があるのですが、

「○○さんがいいねしました」

という、自分がフォローしてもいない人のツイートが出てくるのが鬱陶しくてたまりません。

これがあるので、公式クライアントを使うことはほぼなくなりましたね。

パソコンを使う場合もまず公式クライアントなんて使いませんし…。

まず、Twitterは本当に求められていることへの改善をおこなっていくべきではないでしょうか?

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まとめ

Twitterのスレッド機能が追加されましたが、実際のところ、

自分へのリプライでおこなっていた連投がしやすくなるだけの機能

でしたね。

まぁ、あってもいいですが、なくても困らないというような、必須レベルとは言い難い機能でした。

確かに、便利になったといえばなったのですが、そもそも長文ツイートというのはなかなかする機会がありません。

災害などの緊急時には役立ちそうなものの…実際、今のTwitterはもっと他にするべきことがあるはずです。

そもそも、Twitterを結構やっているという人は、公式クライアントを使う人口がそんなに多くないはずなので、あまり影響はなさそうですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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