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Peing(質問箱)の使い方は?匿名性やSarahahとの違いをチェック!

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以前、『Sarahah』というアプリが流行っていると当ブログで紹介しましたね。

この『Sarahah』に似たようなサービスが、今Twitterで大人気になっています。

その名も、『Peing(質問箱)』です。

筆者のTLでも、『Peing(質問箱)』は大流行していて、筆者も質問をいくつか送ったことがあります。

では、今流行りの『Peing(質問箱)』は、どんなサービスなのか?

早速、『Peing(質問箱)』について、『Sarahah』との違いも含め、使い方などを紹介します!

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Twitterで流行りの『Peing(質問箱)』とは?

今、Twitterでは『Peing(質問箱)』というサービスが大流行しています。

『Peing(質問箱)』が始まった時には、一時

Twitterのトレンド1位

に浮上したほどです。

筆者のTLでも利用している人は多く、かなり楽しんでいる人がいるように思えますね。

では、そもそも『Peing(質問箱)』とは、どんなサービスなのでしょうか?

 

『Peing(質問箱)』は、26歳の個人開発者・せせりさんが作ったWebサービスです。

作成時間はなんと、たったの6時間!

たった1人で、6時間しかかけずに作ってしまったのです。

せせりさんは、いくつかのWebサービスを作っては売却…という生活を続け、

無理をしなければ働かずに済むほどの収入は得た

のだとか。

そして、この『Peing(質問箱)』は。

「どうやったら流行するサービスを作れますか?」

と聞かれたせせりさんが、その見本として実際に作ってみた…。

これが『Peing(質問箱)』だったのです。

 

『Peing(質問箱)』は、

Twitterを通じて、匿名で質問・メッセージが送れる

というWebサービスで、要するに日本版『Sarahah』といった機能のサービスですね。

また、使用用途もTwitter連携を使用するので、Twitter専用の連携サービスと考えるのがいいでしょう。

Twitterに登録していると、Twitterに『Peing(質問箱)』に届いた質問の回答とともに投稿することが可能です。

2017年11月22日に始まった『Peing(質問箱)』は、1日当たりのページビューが800万を突破。

このペースだと、月間PVは2億超えが期待できる、まさに大人気のWebサービスとなっているのです。

ではこの『Peing(質問箱)』、どうやって使えばいいのでしょうか?

 

『Peing(質問箱)』の使い方をチェック!

続いては、『Peing(質問箱)』の使い方を紹介します。

と言っても、使い方はごく簡単なものとなっています。

 

まずは、『Peing(質問箱)』のサイトにアクセスします。

『Peing(質問箱)』はここが肝で、Webサービスなので、アプリストアには存在していません。

 

次に、『Peing(質問箱)』のサイトにアクセスすると、トップページがこうなっていますよね。

現在では、『PeingIDで登録する』という項目も増えていますが、基本的には

『Twitterで登録/ログイン』

を選ぶといいと思います。

そもそもがTwitterに投稿しなければ見てもらえないので、PeingIDで登録してもメリットが薄いからです。

すると、

『Peingにアカウントの利用を許可しますか?』

という、お馴染みアプリ連携の画面に遷移します。

なので、連携させたいTwitterアカウントでログインしてからログインすると、これで『Peing(質問箱)』とTwitterアカウントの連携が完了します。

すると、『Peing(質問箱)』に登録したアカウント専用のページが表示されるので、そこから

『tweetボタン』

を選び、ここからツイートすることで、登録したアカウントの『Peing(質問箱)』のページがツイートされ、TLのフォロワーたちに認知してもらえるようになりますよ。

後は質問が届くのを待つだけでOKです。

 

質問が届いたら、箱のような部分に赤い色で通知マークがつくので確認しましょう。

返信したい質問を選んで開くと、回答欄があるのでそこに回答を書き込みましょう。

『回答する』を選ぶと、回答がTwitterアカウントでツイートされます。

この時、『回答する(画像)』にすると、届いた質問が画像で、『回答する(リンク)』にすると、画像を使用しなくなるので、メディア欄を圧迫しなくて済みますよ。

 

質問を送る側は、『Sarahah』とほぼ同じです。

Twitterに流れてきたその人の『Peing(質問箱)』のページに飛んで、質問をするだけ。

匿名での送信になるので、送信した相手が誰かばれることもなく、匿名性はかなり高いです。

ただ、匿名性が高いからといって悪用は厳禁ですよ。

ちゃんと、質問をブロックする機能もあるので、嫌がらせのような行為をしている人はブロックされ、その後質問を送ることはできなくなります。

このように匿名性の高さに対する悪用の対策も、『Peing(質問箱)』はしっかりできているみたいですね。

 

『Peing(質問箱)』と『Sarahah』の違いは?

『Peing(質問箱)』は、『Sarahah』と似たようなサービスですが、『Sarahah』との違いはあるのでしょうか?

実は、違いはかなりたくさんあります。

次に『Peing(質問箱)』と『Sarahah』の違いもチェックしておきましょう!

『Peing(質問箱)』と『Sarahah』の違い1 サービス体系

まず、『Peing(質問箱)』と『Sarahah』は、そもそものサービス体系が違います。

『Peing(質問箱)』はTwitter連携を前提としたものなので、Webサービスのみなのに対し、『Sarahah』はアプリが存在します。

もともと、『Sarahah』は日本で使われているような用途ではないゆえのことですね。

『Peing(質問箱)』と『Sarahah』の違い2 登録方法

『Peing(質問箱)』と『Sarahah』の違いには、登録方法もあります。

先述したように『Peing(質問箱)』はTwitter連携を前提としているサービスなので、Twitterアカウントさえあればすぐに登録が可能。

『Sarahah』は、いちいちメールアドレスやパスワード登録などをしなければならないのが面倒ですね。

そもそも、

『Sarahah』は日本語に対応していない

ので、Twitterでこういったやりとりがしたいのであれば、『Peing(質問箱)』一択でしょう。

あえて『Sarahah』を選ぶ理由がありません。

『Peing(質問箱)』と『Sarahah』の違い3 画像欄の圧迫

『Sarahah』は、質問を画像投稿するので、メディア欄が質問の画像で埋め尽くされてしまいます。

しかし、『Peing(質問箱)』の場合は、

画像投稿にするかリンク投稿にするかを選べる

ので、画像欄を圧迫せずに利用することが可能です。

『Peing(質問箱)』と『Sarahah』の違い4 通知

通知手段も、『Peing(質問箱)』と『Sarahah』では異なってきます。

『Sarahah』の場合はアプリがあるので、アプリで通知が来てくれます。

しかし、『Peing(質問箱)』の通知は、メール通知しかありません。

『Peing(質問箱)』を利用しているTwitterアカウントが登録してあるメールアドレスに通知がいきます。

捨てアドなどを使っている場合、確認手段が非常に面倒なのが難点となりますね。

なので、こまめにチェックする必要があるという意味では、『Peing(質問箱)』は不便と言えます。

『Peing(質問箱)』と『Sarahah』の違い5 回答済の質問

回答済みの質問は、『Sarahah』だと混雑して見にくくなってしまうのは難点の1つ。

しかし、『Peing(質問箱)』だと、回答が終わった質問は回答済みフォルダへ移されるので、管理は楽で見やすいのはいい点ですね。

 

『Peing(質問箱)』と『Sarahah』は似たようなものと思われがちですが、結構違いがあります。

まぁ、そもそもの用途が違うので…。

『Sarahah』は、利用者が匿名でフィードバックしてもらうためのアプリなので、日本人が使っているようなコミュニケーションツールとは少し異なりますからね…。

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まとめ

今回は、Twitterを利用したコミュニケーションツール『Peing(質問箱)』について紹介しました。

日本人が『Sarahah』でやっているようなことを、Twitter連携でできるようにしたWebサービスが『Peing(質問箱)』といっていいでしょう。

気軽に使えるので、利用者もかなり多く、月間2億PVを超えそうな勢いで人気が出ています。

気になった人は、これを機に『Peing(質問箱)』をやってみてはいかがでしょう?

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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