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CM放送回数ランキング2017一覧!トリバゴのあの女性が大躍進!

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そろそろ2017年も終わりが近づいてきました。

2017年も、色々なCMが放送されましたね。

その中で、芸能人が出演したCMで、一番放送されたのは誰だったのでしょうか?

2017年の年間のCM放送回数ランキングが発表されました。

年間1位に輝いたのは上戸彩さんでしたが、2位に輝いたのは、2017年に突如見かけるようになったあのCMの出演タレントです!

早速、2017年のCM放送回数ランキングについて、その一覧を紹介します!

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CM放送回数ランキング2017が発表!

1年の終わりの時期になると、あらゆるところで、

『2017年の○○ランキング!』

というものが発表されますよね。

その中に、『2017年TVCMタレントランキング』というものがあります。

これは、毎年1月1日から11月までのTVメタデータを提供している、エム・データという会社がおこなっているランキング。

24時間365日の間、テレビCMが「いつ」「どこで」「何が」「どのように」「何秒間」放送されたかを、エム・データオリジナルのデータ収集システムで集計をとっているのです。

そのデータを用いて発表されるのが、

  • CM放送回数ランキング
  • CM会社数ランキング

です。

CM放送回数ランキングは、男性部門・女性部門に分かれ、1年間に誰が何回、そして何秒CMに出演していたかのランキング。

CM会社数ランキングは、芸能人が何社とCM契約を交わしているかのランキングとなっています。

まずは、その中でも、2017年のCM放送回数ランキングから見ていきたいと思います。

CM放送回数ランキング2017女性部門

1位 上戸彩

2位 ナタリー・エモンズ

3位 桐谷美玲

4位 深田恭子

5位 有村架純

6位 綾瀬はるか

7位 広瀬すず

8位 菜々緒

9位 マツコ・デラックス

10位 土屋太鳳

11位 ローラ

12位 樋口可南子

13位 石原さとみ

14位 中条あやみ

15位 多部未華子

16位 永野芽郁

17位 高畑充希

18位 吉田羊

19位 渡辺直美

20位 米倉涼子

女性部門では、1位は上戸彩さんでした。

上戸彩さんは、上半期でも1位だったので、1年間トップの座を守り続けたということになりますね。

放送回数は13945回で、2位とは僅差でした。

上戸彩さんは、白戸家で有名なソフトバンクのCMや、VISAなど、実に10社とのCM契約を交わしているので、多くなるのも頷けますね。

結婚してから、女優としての活動はあまり見かけなくなったものの、依然その人気は衰えずといったところでしょうか。

そして、年間2位になったのは、トリバゴのCMで一躍人気となったナタリー・エモンズさん!

上半期は4位でしたが、ここにきて2位になるなど、トリバゴのCMをきっかけに、かなり有名になりましたよね。

というよりも、トリバゴのCMが多すぎて見飽きた感すらあるほど…。

筆者は一応、それなりの規模の県に住んでいますが、深夜アニメを見ていると、1本おきにトリバゴのCMが出るという放送状況でした。

深夜はCMを入れる会社が少ないせいもあるのでしょうが、

トリバゴ→何か別のCM→トリバゴ

という頻度!

頻度が高すぎて、少々鬱陶しいと感じるくらいでした。

深夜帯になると、さすがに関東だろうとその他だろうとあまり変わりはないでしょうから、おそらく深夜帯でのトリバゴラッシュが、ナタリー・エモンズさんの大躍進に繋がったのだと思います。

ちなみに、ナタリー・エモンズさんは実は歌手・女優で、アメリカと日本で活動しています。

トリバゴのCMのイメージがかなり強いですが、トリバゴ以外にも、

  • スピードラーニング
  • セイコーマート
  • 日本通運

のCMにも出演していますよ。

3位は、ワイモバイル、サッポロビールなどの8社のCMに出演している桐谷美玲さん、4位は7社と契約している深田恭子さんでした。

続いては、男性部門です。

CM放送回数ランキング2017男性部門

1位 濱田岳

2位 桐谷健太

3位 松田翔太

4位 斎藤工

5位 西島秀俊

6位 相葉雅紀(嵐)

7位 堤真一

8位 ピコ太郎

9位 松本人志(ダウンタウン)

10位 綾野剛

11位 川平慈英

12位 菅田将暉

13位 山田孝之

14位 櫻井翔(嵐)

15位 山口智充

16位 松岡修造

17位 井ノ原快彦(V6)

18位 玉木宏

19位 鈴木亮平

20位 遠藤憲一

男性部門は、かなり極端な結果になりました。

1位は初となる濱田岳さんでした…が、よく見てみてください。

2位が桐谷健太さん、3位が松田翔太さん。

この1~3位までのメンバーを見て、何か思うことはありませんか?

そうです。

なんと…

auの三太郎CMの3人がトップ3を独占!

という結果になったのです。

この結果から見てみると、三太郎の影響がかなりあった2017年なのだなぁと感じさせられますね。

なぜなら、後に紹介する会社数ランキングでは、三太郎の3人はいずれもランクインしていません。

それにもかかわらず、放送回数が多かったわけですから、それだけ三太郎が人気CMで、auがどんどん流していたということになるでしょう。

女性部門のトリバゴは、あまりにも多すぎて鬱陶しいと思われてしまうのに、三太郎は色々なバリエーションもあるのでそれほど鬱陶しいと思われない…

さすが、CM好感度ランキングの上位常連であるauの三太郎シリーズだなと、改めて実感させられる結果でしたね。

 

CM会社数ランキング2017の結果は?

続いては、CM会社数ランキングの2017年の結果も紹介します。

こちらは、

対象のTV-CMの会社名を集計しランキングしたもの

で、エム・データが集計したCMで、何社のCMに誰が出演していたかという数の多さがわかるランキング。

たとえば、上戸彩さんがソフトバンク、VISAの商品のCMに出演した場合、2社とカウントされるわけですね。

早速、男性・女性部門のCM会社数ランキング2017の結果を見ていきます!

CM会社数ランキング2017女性部門

1位:広瀬すず、ローラ(14社)

2位:有村架純(11社)

3位:綾瀬はるか、上戸彩、高畑充希、武井咲、波瑠、吉岡里帆、吉田羊(10社)

という結果になりました。

1位は、広瀬すずさんとローラさんが同率1位で14社!

最近、かなり人気が出ている広瀬すずさんは頷けるにしても、ローラさんの人気もいまだ健在といったところですね。

…といいたいのですが、実はこれはエム・データのランキングによるもの。

別の会社、ニホンモニターの集計したCMタレント契約社数ランキングの結果によれば、

ローラさんが15社で単独1位!

となり、3年ぶりの首位奪還を果たしたのです。

事務所との契約問題があるので、今後さらに数を減らしていきそうですが…

2位には有村架純さん、そして3位には実に7人もの女優がランクインしました。

というよりも、女性のCMランキングだと、やはり女優が上位を独占することが多いですね。

女優以外だと、8社のマツコ・デラックスさんまでいかないと出てきません。

ただ1つ問題なのは、なぜマツコ・デラックスさんが女性タレントとしてカウントされているのかという部分ですが…。

エム・データでも、ニホンモニターでも、どちらのデータでもマツコ・デラックスさんは女性部門として扱われていました。

CM会社数ランキング2017男性部門

1位:遠藤憲一(12社)

2位:錦織圭(11社)

3位:相葉雅紀(10社)

4位:DAIGO、西島秀俊、山崎賢人(9社)

5位:斎藤工、坂口健太郎、高橋一生、二宮和也、濱田岳、松坂桃李、松重豊(8社)

となりました。

1位は、遠藤憲一さん!

風貌から悪役を演じることの多い遠藤憲一さんが1位とは意外でしたね。

確かに、色々なCMに出ているイメージがあります。

最近で言えば、P&Gの『ファブリーズ』などですよね。

そして2位は、テニスプレイヤーの錦織圭選手でした。

このランキングでは3位になっているものの、ニホンモニターのランキングの場合は、2位に同率で相葉雅紀さんがランクインしていたり、3位の10社が二宮和也さん、松本潤さんとなっているので、『嵐』をカウントしているかしていないかの差にもなりそうですね。

男性部門はあまり目新しい部分は多くないですが、2017年で最も旬になった俳優の高橋一生さんがランクインしているのは、新しい顔ぶれと言ってもいいかもしれません。

男性の場合は、俳優だけに偏っているわけではなく、歌手の出演も多いという傾向も読み取ることができました。

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まとめ

今回は、2017年のCM放送回数ランキングを紹介しました。

女性部門1位は上戸彩さん、男性部門1位は濱田岳さんでしたね。

また、注目する点としては、2位にトリバゴの美女として有名になったナタリー・エモンズさん、男性部門ではトップ3を三太郎で独占したことでしょうか。

契約社数が多い上戸彩さんは抜きにしても、ナタリー・エモンズさんと三太郎の3人が上位に来たというのは、それだけトリバゴとauがCM枠をたくさんとっていたことになります。

三太郎CMはいつでも見かけますし、トリバゴのCMは深夜帯になると嫌というほど流れているので、妥当な結果なのかもしれないですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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