サッカー

ロシアワールドカップ2018の日本代表メンバーとスタメンを独自予想

更新日:

ワールドカップ最終予選でオーストラリア戦に勝ち、6大会連続でワールドカップ出場を決めたサッカー日本代表。

そのロシアワールドカップは、2018年6月14日開幕!

日本の初戦は2018年6月19日15時、相手は強豪コロンビアに決まりました。

なお、時間は現地時間で、ロシアとの時差は『6時間』あります。

あと半年強で、いよいよワールドカップかと思うと、サッカーファンなら誰でも心が騒ぎ、胸がときめきますね。

日本の対戦国は、H組でポーランド・コロンビア・セネガル。

最悪の組でもなく、楽勝組でもなく、まずまずの組合せと言えましょう。

そこで今回は、ロシアワールドカップ2018の日本代表メンバーとスタメンを独自予想し、また対戦国の情報などをお話していきます。

スポンサーリンク

ロシアワールドカップ2018の日本代表メンバー大予想!スタメンは誰?

ロシアワールドカップ2018の日本代表メンバーは、総勢23名となります。

その他にも故障の際の代替え選手枠もありますが、今回は割愛します。

 

まずは代表候補選手一覧です。

●は当確 ○有力 △は微妙 ■は可能性は少しはある

というマーカーをつけています。

ロシアワールドカップ2018の日本代表メンバー大予想!

●は当確 ○有力 △は微妙 ■は可能性は少しはある(敬称略)

GK 3名

●川島永嗣 ◯西川周作 ◯中村航輔 ○東口順昭 ■林彰洋

まず川島永嗣選手ですが、これは有力と言うより、ほぼ確定でしょうね。

最近の復活ぶりは、めざましいものがあります。

西川周作選手は、経験も実績もあるので、有力候補でしょう。

中村航輔選手は、22歳と若手ゴールキーパーのホープで、最近売り出しの選手です。

身長は184センチと、ゴールキーパーとしては決して高身長ではありません。

しかし、シュートへの反応の速さと正確さ、それに正確なフィード能力など、どれも一級品なので、彼も有力候補の一人です。

東口順昭選手は一頃の輝きが少しかげってきたような印象がありますが、それでも○にしました。

林彰洋選手は、絶不調のFC東京で孤軍奮闘しましたが、代表候補としては、5番手になるでしょうね。

で、ズバリ代表GKを書けば、

川島永嗣 西川周作 中村航輔

の3選手となります。

DF 7名

センターバック

●吉田麻也 ●昌子源 △森重真人 ○植田直通 △冨安健洋 ○槙野智章

森重真人選手の怪我の復帰が微妙なところですが、間に合わなければ吉田麻也選手と昌子源選手のCBコンビになりそうですね。

間に合えば吉田森重のラインとなります。

吉田麻也 昌子源 森重真人 槙野智章

と見ています。

この内、森重真人選手については、完全に希望的観測で、怪我からの復帰が順調ならという条件がつきます。

サイドバック

●長友佑都 ●酒井高徳 ●酒井宏樹 ○中山雄太 △室屋成

これは簡単で、

長友佑都、酒井高徳 酒井宏樹

の3名で決まりでしょう。

簡単というのは、サイドバックの人材難という、どこの国も共通の悩みがあるからです。

MF 7名

ミッドフィルダーは多士済々で、選びたい選手が多すぎ、選出には苦労しました。

●長谷部誠 ●清武弘嗣 ●井手口陽介 ●柴崎岳 ●今野泰幸 ○山口蛍 △高萩洋次郎 △小林祐希 △森岡亮太

などの選手です。

この中では、ベテランの長谷部誠選手と今野泰幸選手は欠かせません。

それに中堅の清武弘嗣選手と山口蛍、高萩洋次郎の両選手も欲しいところですね。

それに若手の井手口陽介選手と柴崎岳選手が絡むという図式でしょうか。

香川真司選手と本田圭佑選手は、現在の状況では難しそうな印象です。

長谷部誠 今野泰幸 清武弘嗣 山口蛍 高萩洋次郎 柴崎岳 井手口陽介

の7名を結局選びました。

FW 6名

●大迫勇也 ●久保裕也 ●岡崎慎司 ●浅野拓磨 ○武藤嘉紀 ○乾貴士 △杉本健勇 △関根貴大 △小林悠

こうして見ますと、フォワードも人材不足という感はありますね。

しかも大半が海外チーム所属です。

Jリーグでの活躍は、やはりあまり評価されないのでしょうか。

大迫勇也 久保裕也 岡崎慎司 浅野拓磨 武藤嘉紀 乾貴士

となりました。

ロシアワールドカップの日本代表スタメンはどうなる?

ロシアワールドカップ2018の日本代表スタメン予想!

GK

川島永嗣

DF

吉田麻也 森重真人 長友佑都 酒井宏樹

MF

長谷部誠 今野泰幸 清武弘嗣 山口蛍

FW

大迫勇也 久保裕也

現在とあまり変わり映えしない顔ぶれですが、とくに初戦の場合は、実績のある選手を中心に選ぶと思われます。

なお、長谷部誠選手や森重真人選手は、負傷から順調に復帰しているという条件付きです。

 

ロシアワールドカップの一次リーグ対戦国分析

グループリーグH組の日本の対戦国は、

  • ポーランド(FIFA 7位)
  • コロンビア(FIFA 13位)
  • セネガル(FIFA 23位)

となっています。

なお、日本のFIFAランキングは55位。

対戦相手は、

すべて格上

ということになります。

しかし、このFIFAランキングは実力の目安としては、ほとんど役に立たない実情があります。

3~5くらいのランキング差は、まったくないも同然です。

これまでの対戦成績は、

ポーランド:2勝0敗

コロンビア:1分け2敗

セネガル:1分け2敗

となっていますが、コロンビア以外の対戦は、かなり昔の試合です。

第2戦の相手セネガルは、2003年以来15年ぶりの対戦、ポーランドとは2002年以来16年ぶりです。

ということで、この対戦成績は、あまり参考にはならないと思います。

コロンビア

初戦の相手、コロンビアには、2014年ブラジル大会のグループリーグ最終戦で対戦し、1-4と惨敗しています。

MFハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)、FWラダメル・ファルカオと有名選手を揃え、強力な攻撃力を誇ります。

以前は、それほど注目される国ではなかったのですが、この数年で急激に実力をつけて世界を驚かせています。

2~3年前には、FIFAランキングで一桁にもなりましたし、ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイに次ぐ、南米第4の実力国です。

ポーランド

ポーランドとは、2戦2勝なので相性がよいと言われていますが、20年近く前の戦績なんて、戦力分析にはなんの役にも立ちません。

最近のポーランドは、ヨーロッパでも指折りの強国になっているのです。

FWロベルト・レヴァンドフスキを筆頭に、MFヤクブ・ブワシュチコフスキなどドイツでプレーする選手が多いのが特徴です。

やはり地理的に、すぐ隣ということもあるのでしょうね。

セネガル

セネガルは、やはりアフリカのチームらしく、身体能力の高い選手が多く、FWサディオ・マネ(リヴァプール)が、その代表格です。

爆発的なスピードと強さで、プレミアでも14試合で5ゴール5アシストと大活躍しています。

その他、FWケイタ・バルデもスピードが武器の選手で、これらの選手に日本の選手がどう対応するか、見物ですね。

 

これらの3チームの前回対戦した時と、現在の実力をあえて比べてみますと、

ポーランドは上向き、コロンビアはほぼ同じ、セネガルは落ちている

と見ていますが、条件がまったく違いますので、あまりあてにはなりません。

日本にとっては、初戦が4チーム中最も強いと思われるコロンビアというのは、あまり嬉しくありません。

ここで惨敗すると、後の試合に尾をひかないか心配になってしまいます。

このコロンビア戦で引き分けにでも持ち込めれば、後の試合がぐっと楽になり、日本のグループリーグ突破も見えてきます。

初戦のコロンビアにどう戦い、どんな成績を残すか、そのあたりが不安でもあり楽しみですね。

あえて勝敗を予想すると、

対コロンビア 負け

対ポーランド 引き分け

対セネガル 勝利(勝ち点4)

となり、日本のトーナメント進出は微妙なところとみています。

これでも希望が十二分に入った観測ですが…。

スポンサーリンク

 

まとめ

ロシアワールドカップ開幕、その時は刻々と迫って来ています。

日本のH組の組合せはまずまずですが、相手はいずれも実力的に日本より上と見られている国ばかりです。

とくに初戦のコロンビアは、この組では実力最強と言われ、そのチームといきなり戦うのは、ちょっとつらいところです。

今回は、そのロシアワールドカップ2018に出場する、日本代表のメンバーとスタメンを独自予想してみました。

はたしてどのような結果になるのか楽しみのような不安のような。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

-サッカー

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.