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ロシアワールドカップ2018の日本代表メンバーとスタメンを独自予想

更新日:

いよいよ、ロシアワールドカップ本戦まで、1ヶ月を切りましたね。

ここ数ヶ月で、ハリルホジッチ監督が解任され、西野朗監督が就任するなど、ドタバタ続きのサッカー日本代表。

遂に正式に日本代表23名が発表されます。

この23名が決まれば、選手が大きく変更されることはありませんし、基本的に、この23名でロシアワールドカップ2018を戦うこととなります。

日本は、コロンビア・セネガル・ポーランドという強豪国と対戦するだけに、不安もかなり大きいです。

では実際に日本代表として選ばれた23名とは、どんなメンバーなのか、また独自見解のスタメン予想もあわせて、本記事で紹介していきます。

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ロシアワールドカップ2018の日本代表メンバー23名!

J1のリーグ戦が中断(カップ戦は行なわれますが…)され、いよいよ6月19日に開催が迫った、ロシアワールドカップ2018。

これまでも、ゴタゴタ続きで、

本当に決勝トーナメントまで進めるのか?

グループリーグ3連敗もあるのでは…

と不安視する声も非常によく聞かれていますよね。

筆者自身、

本戦で日本が1ゴールをあげることすらできず、3連敗するだろう…

と、かなり厳しい予想をしていますし、期待はしていません。

実際に、先日行われたガーナ戦も0-2くらいで負けるんだろうと見ていたら、案の定、そのとおりの結果となりました。

相も変わらず攻める気があるのか伺えず、ごく一部のメンバーだけが戦っていた印象…。

あまり批判はすべきではないと思うのですが、このような試合を見てしまうと、どうしても不安な声は尽きないでしょう。

ロシアワールドカップ2018の日本代表23名は?

さて、気になる日本代表の23名が、発表されました。

そのメンバーは、

GK

  • 川島永嗣(メス/フランス)
  • 東口順昭(ガンバ大阪)
  • 中村航輔(柏レイソル)

DF

  • 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
  • 槙野智章(浦和レッズ)
  • 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
  • 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
  • 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
  • 昌子源(鹿島アントラーズ)
  • 遠藤航(浦和レッズ)
  • 植田直通(鹿島アントラーズ)

MF

  • 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
  • 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
  • 乾貴士(エイバル/スペイン)
  • 香川真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
  • 山口蛍(セレッソ大阪)
  • 原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
  • 宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
  • 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
  • 大島僚太(川崎フロンターレ)

FW

  • 岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
  • 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
  • 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

以上23名となりました。

一応、西野監督の語る選出理由を聞くと、

ポリバレントを一つの軸としながらも、いろんなことを想定した上で、安定したメンバー

を起用した模様…。

ロシアワールドカップ2018日本代表23名は守備重視の手堅い選出

ただ、元サッカー日本代表の藤田俊哉さんも語っていたように、

守備を重視した手堅い選出

という感は拭えません。

ここまでは筆者も同じ印象なのですが、より一歩踏み込んだ見方をすると、名前だけで選んでいる印象すら拭えない選出です。

厳しく言わせてもらうならば、

本気で決勝トーナメントに勝ち進む気があるのか?

とすら感じさせられる23名と言わざるを得ません。

怪我明けでも日本代表に選ばれる現状

怪我明けで、100%戦いきれない選手を選ぶことが、どういうことなのか、理解できているのか?

本当に首をかしげざるを得ないのは、筆者に限った話ではないでしょう。

結局、

  • 本田圭佑
  • 香川真司
  • 岡崎慎司

の選出理由は謎。

さらには、川島選手がガーナ戦でいまいちパッとせず、右頬骨折でフェイスガードをしていた東口選手や、J1・名古屋戦で負傷した中村選手が選出…。

これが、他に変わりがいない中ならまだしも、林卓人選手(広島)、西川周作選手(浦和)などがいる中、何故彼らが選出されるのか…。

かなりの疑問が残ってしまうのですが、もうジタバタしても仕方ありません。

この23名で戦わざるを得ないので、とにかく筆者をはじめとするサッカーファンの不安を払拭してほしいと願うばかりです。

 

ロシアワールドカップの日本戦スタメン独自予想

さて、ここからは、筆者独自の見解の下、

  • コロンビア戦
  • セネガル戦
  • ポーランド戦

の3試合のスタメンを予想していきたいと思います。

コロンビア戦

6月19日に開催される日本の初戦となるコロンビア戦。

強敵であることは百も承知していますが、それでも

勝ち点1は必須

となる重要な試合です。

そのことを踏まえて、筆者が予想するスタメンは以下のとおりです。

基本フォーメーション:4-4-2

GK:川島永嗣

LSB:長友佑都

CB:吉田麻也

CB:槙野智章(もしくは遠藤航)

RSB:酒井高徳

DMF:柴崎岳

DMF:長谷部誠

LMF:宇佐美貴史

RMF:原口元気

CF:武藤嘉紀

CF:大迫勇也

以上が、コロンビア戦で勝ち点1以上を取るための予想スタメンです。

まぁ本音をいえば、武藤嘉紀選手以上に、中島翔哉選手を入れたかったですし、宇佐美選手のところに久保裕也選手を入れたいです。

ただ、二人が代表から落選している以上、現状メンバーの中では、これがベストかと思われます。

まず、このコロンビア戦で必要なのはハードワークと戦う姿勢です。

香川選手・本田選手を使うなら原口選手・大迫選手で引っ掻き回せ

運動量で圧倒し、その上で戦える選手を起用するなら、筆者は香川選手や積極的になりきれていない本田選手以上に、原口選手や大迫選手を使うべき…。

そのように感じています。

また、先日のガーナ戦で、本気で戦えていたのは柴崎選手くらいだったように思います。

柴崎岳は日本代表の生命線

そういう意味では柴崎選手を最低限スタメンで起用しなければ、十中八九負けると感じています。

もちろん、この考えを覆してほしいのですが、果たしてそのような結果を他の選手がもたらしてくれるとは、とても思えません。

なお、槙野選手のところは、正直、予測不能といったところが本音です。

昌子選手・植田選手の調子は下降ぎみ…

鹿島の両選手(昌子選手・植田選手)に関しては、2018年は調子が下降傾向に見られます…。

かといって、槙野選手がずば抜けて良いとも言い難く、まず決まっているのは吉田麻也選手のみ。

あとは消去法で槙野選手を予想しています。

ただし、それも自信はなく、もう一つ消去法で残った遠藤航選手を予備として予想に加えた次第です。

ここまでやった上で、2-2でドローになれば、御の字といったところでしょうか。

それでも2点取れるかどうか不安ですし、その不安を払拭できない限り、初戦でほぼグループリーグ敗退は見えてくると思います。

セネガル戦

セネガル戦は、

確実に勝ち点3

が必須の試合です。

コロンビア戦のように落とせない試合ではなく、絶対に勝たなきゃいけない試合です。

そのため、より安定性が求められます。

そこで、筆者の予想スタメンは以下の通り。

基本フォーメーション:4-3-3(ダブルボランチ)

GK:川島永嗣

LSB:長友佑都

CB:吉田麻也

CB:槙野智章(もしくは遠藤航)

RSB:酒井高徳

DMF:柴崎岳

DMF:長谷部誠

OMF:香川真司

LWG:武藤嘉紀

RWG:本田圭佑

CF:大迫勇也

以上が、セネガル戦の予想スタメンです。

セネガル戦は実績を活かした安定性重視のスタメンで

本当に、確実に勝ちに行くためのスタメンです。

さらに言えば、このスタメンプラス、

本田選手・香川選手が、最低でも100%の状態で戦えること

が大前提です。

万が一、少しでも動きが悪いと感じたら二人を外して、原口元気選手、大島僚太選手を入れるべきでしょう。

まず、香川選手の位置に柴崎選手を上げ、大島僚太選手をDMFへ。

次に、本田選手に変えて、原口選手をRWGに起用。

正直、これぐらいしか、やりようがないのかなといったところです。

最低でも2-0で勝つくらいのことでなければ、グループリーグ敗退は必至と考えて良いと思います。

ポーランド戦

ポーランドは、勝ち点3を確実に取りにいけるほど、楽な相手チームではありません。

そもそもセネガルでさえ苦しいのに、ポーランドで簡単に勝てると考えていたら、それこそ大間違いも良いところです。

はっきり言って、一か八かの勝負をするくらいでないと、まず勝ち点3はとれないでしょう。

そこで、大胆に3バックを試してみるのが良いかと考えています。

では、そんなポーランド戦のスタメンを予想していきましょう。

基本フォーメーション:3-4-3

GK:川島永嗣

CB(左):槙野智章

CB(中):長谷部誠

CB(右):吉田麻也

LWB:長友佑都

RWB:酒井宏樹(サブ・酒井高徳)

DMF:大島僚太

OMF:柴崎岳

LWG:武藤嘉紀

RWG:原口元気

CF:大迫勇也

以上が、ポーランド戦の予想スタメンです。

ポーランド戦は勝つか負けるか勝負のスタメンで

仮に少しでも決勝トーナメント行きの可能性が残っているなら、ここは大胆に行くしかありません。

もう、玉砕覚悟で勝負しないと、あっさり負けてしまう…。

そういう意味で、ガーナ戦では大失敗に終わってしまいましたが、3バックをもう一度実践するしかないと思います。

その上で、DMFに大島僚太選手を置き、攻守に渡り安定性をもたらした上で、柴崎岳選手に攻撃の基軸となってもらうのがベスト…。

また、ただ基軸になってもらって終わりではなく、その周りを原口元気選手や武藤嘉紀選手に動き回ってもらうべき…。

両WBは運動量重視で長友選手・酒井宏樹選手を起用

もちろん長友選手・酒井宏樹選手の両WBへの運動量は、かなり求められます。

ハードワークができなければ100%負けるでしょうし、大博打必須のスタメンで挑まないと明日は迎えられないと思います。

ギャンブル性は高いと思いますが、あえてやるしかないと考え予想した次第です。

なおスコアに関しては、はっきり言ってノーガードの打ち合いとさえ考えているので、4-3で勝てれば御の字です。

もちろん、ノーガードの打ち合いなので、下手をしたら0-3、0-4で敗れる可能性も、大いにあり得るでしょうね。

以上が、日本がロシアワールドカップ2018で戦う3試合の予想スタメンです。

いい意味で期待を裏切ってほしい

はっきり言って、どのようにスタメンをいじくり回そうが、この23名で、勝つ可能性は限りなくゼロに近いと考えています。

それも1ゴールも奪えずにグループリーグを負けて終えるとさえ予想しているわけですから、ほとんど期待はしていません。

だからこそ、期待をいい意味で裏切ってほしいのが率直なところです。

間違ってもガーナ戦のときのように、予想通りだったと言わせないで欲しいですね。

 

ロシアワールドカップ2018の日本の勝敗予想は?

さて、ロシアワールドカップ2018での日本の勝敗予想ですが、何度も言うように、筆者としては厳しく0勝3敗で無残に敗れ去ると予想しています。

決して、コロンビアもポーランドも穴がないわけではありませんし、セネガルに至ってはフィジカル重視な基質も伺えます。

最悪なグループに入っているわけでもなく、十分期待しても良いグループに日本は入っています。

ただ、それでも、ブラジル・ワールドカップ以上に、中途半端な戦いが見られ、期待できないのが率直なところです。

そもそも形に拘りシュートで終えられず、パスカットされた上、カウンターを仕掛けられゴールを奪われる光景が目に浮かびます。

ガーナ戦ですら期待はずれな結果を残した日本代表

ガーナ戦も直接ゴールされているわけではないものの、何度もパスをカットされてカウンターを仕掛けられた、決定的シーンは見られましたよね。

しかも、自陣でパスを回したり、バックパスをしてボールを狩られ、そこからカウンターで決定的シーンを作られる姿は、もう見てられません。

実際に、ガーナ戦を見て、心が折れたファンも多かったはず…。

おそらく同じ調子で、ロシアワールドカップを迎えるのだと思いますし、そんな日本代表には期待はできないです。

苦境にあえぐ日本代表の現状

もちろん、筆者の予想は辛辣で厳しいものだと理解しています。

同じ日本人として応援できないのか?

誹謗中傷もいいところだし、サッカーを理解していない。

なんて批判される人も出てくることでしょう。

それでも、バックパスで敵陣からGKにまでパスを回す、今の日本代表のサッカーがグループリーグを勝ち上がると楽観視する気にはなれません。

まだハリル監督が率いていたら、縦への意識も多少は根付いたかもしれません。

しかし、一部の選手の批判と共にハリル監督が更迭されてしまい、負のスパイラルが今なお続いている状況で果たして勝てるのか?

そんな風に考えると、結局は、そんなに甘い世界ではないと思えてならないわけです。

だからこそ、筆者は3連敗と厳しく予想しているのです。

もちろん、筆者も日本人として、日本代表が負けてくれたら良いと思っているわけではありません。

できることなら勝ってほしいのです。

しかし、これだけ厳しい戦いが予想されただけに3連敗と筆者は考えています。

ぜひ、今回選ばれた23名の日本代表選手たちには、予想を大きく覆し、最低でも決勝トーナメントに勝ち進む活躍を見せて欲しい。

そのように願っています。

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まとめ

遂に、ロシアワールドカップ開幕まで1ヶ月を切り、日本代表23名が発表されましたね。

正直、このメンバーに対して賛否がはっきり分かれてしまうかと思います。

ただ、いずれにしても、これまでの実績を見た安定性重視の選出だと思われます。

本記事では、このメンバーをベースに、ロシアワールドカップ2018における3戦の予想スタメンを、独自見解で予想してみました。

正直なところ、どんな予想をしたところで、

日本が1勝する確率は、ほぼ皆無に等しい

と筆者は考えています。

それだけに、その予想を大きく覆し、日本代表の意地を見せつけて欲しいものですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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