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ジョイマン高木の現在がヤバイ!意味深ツイートと池谷和志との関係

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ラップ調のネタで一時期人気を博したジョイマンを覚えていますか?

高木晋哉さん、池谷和志さんからなるお笑いコンビで、一発屋としてブレイクしたものの、いつの間にか消えていました。

そんなジョイマンの中でも、高木晋哉さんは、現在何やらツイッターの投稿で話題になっているとか…

一体、ジョイマン高木さんはツイッターでどんなツイートをしているのでしょう?

また、現在のジョイマンの月収もヤバい!と評判です。

当記事では、すっかり見かけなくなってしまったジョイマンについて調べてみました。

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ジョイマン高木晋哉と池谷和志の関係!

まずは、ジョイマンというお笑いコンビについて紹介します。

ジョイマンは、高木晋哉さん、池谷和志さんの2人によるお笑いコンビです。

『ナナナナー、ナナナナー』

『ありがとう オリゴ糖』

などのラップネタで人気を博しましたね。

しかし、主にラップと謎の動きでインパクトのあったジョイマン高木さんだけが目立っていた印象があり、ジョイマン池谷さんに対しては一般からのイメージが薄く

『ジョイマンのジョイマンじゃないほう』

と言われてしまったことがあります。

一方、ジョイマン高木さんの方はかなり人気がありました。

風貌がアンガールズ田中さんに似ていて、それをネタにされたりしていますよね。

また、ナンセンスなラップネタから想像しにくいのですが、早稲田大学教育学部国語国文学科を中退という学歴など、かなり成績優秀!

ちなみに、3年生の時に中退してしまったのですが、その理由が

「燃え尽きた」

からとのこと。

受験勉強に力を入れ過ぎて、入学して満足してしまったというタイプなのでしょうね。

ちなみに、ジョイマンがテレビから消えた理由には、もちろん一発屋で需要がなくなったということもあったのですが、

ジョイマン高木さんとジョイマン池谷和志さんの関係

も影響していたのではないかと噂されています。

池谷和志さんは、ジョイマンじゃないほうと言われるくらい知名度が薄かったですよね。

そして、一方のジョイマン高木さんは、ジョイマンといえばこの人!というイメージでした。

そのため、ジョイマン高木さんソロの仕事が入ってくるようになり、ジョイマン池谷和志さんがそのことに対して不満をぶちまけたのだそうです。

その不満を事務所などにぶつけてしまったため、全く起用されなくなってしまった…

それならそれで、もうコンビを解散していてもおかしくないわけですし、信憑性としては薄そうですが…

 

ジョイマン高木の現在の月収がヤバい!

そんなジョイマン高木さんですが、実は、現在の月収がとんでもないことになっているそうです。

ブレイクに成功した一時期は、月収150万円を得ていたジョイマン高木さん。

そんなジョイマン高木さんの現在の月収は、なんと…

13万円

とのこと。

しかも、これはまだ多い方らしく、9万円だったり、11万円だったりすることもあるなど、かなりの低収入になってしまったみたいですね…。

一応、現在も仕事はしていて、営業などを回っているそうですが、ほとんど人気がない状態…

そんな現在のジョイマンの人気のなさを象徴するのが、ジョイマンのサイン会の様子から伺うことができました。

そのサイン会がおこなわれたのは、2014年のこと、

一体どんなサイン会だったのかというと…

これがそのサイン会の様子です。

こっ、これは…!?

なんと、来ている人が誰もいないじゃありませんか!

つまり、仮にも一時期大ブレイクしたお笑いコンビのサイン会なのに、

0人

というあまりにも空しすぎる結果を迎えてしまったのです。

このサイン会0人に様子は当時ネットでも話題となりました。

実はこのサイン会0人事件には、エピソードがあり、ジョイマン高木さんではない方…つまりジョイマン池谷さんによると

「イベンターの方に『僕達がサイン会やってもお客さん来ませんよ?』とお伝えしたんです」

ど保険をかけたのだとか。

最初から消極的だったジョイマンの2人ですが、イベンターは

「整理券50枚が配れたから大丈夫です」

と自信満々にコメントし、ジョイマンの2人も実際のところ、まさか0人はないだろうと内心では思っていたようです。

しかし、結果的に0人…

ネタとして、

「誰も来なかったんですよ~」

と言っているわけではなく、本当に0人だったわけですから、余計悲しくなりますよね。

ただ、実はこのサイン会0人が功を奏し?て、その後、一発屋芸人の末路というような企画でテレビ出演をすることができるようになったりしました。

2017年には、ジョイマン2人揃って『しくじり先生』にも出演しましたよね。

このおかげで、ジョイマン高木さんもようやく、月収が10万円を超えるところまで戻ることができたのです。

とはいえ、やはりこの月収では、あまり家計に貢献できていないのは事実。

現在のジョイマン高木さんはほぼ主夫状態で、家計を支えているのはジョイマン高木さんの奥さんだそうですよ。

ジョイマン高木さんには子供もいるので、何とかもう一花咲かせてほしいところですね。

 

さて、すっかり知名度がなくなってしまったジョイマン高木さんですが、実はここ最近、

ジョイマン高木さんのツイッターが話題となっている

ということを知っていましたか?

ジョイマン高木さんのツイート内容は、かなり深い味を出していて、多くのユーザーから注目されているのです!

 

ジョイマン高木のツイート内容が話題に!

ジョイマン高木さんのツイート内容が話題になっているのですが、どんなツイートなのでしょうか?

ジョイマン高木さんのツイッターは、大半が営業情報や、

「ジョイマン消えた?」

というツイートに対して

「ここにいるよ」

と回答しているツイートが多いのですが…。

時々、

日常のことや娘のことについて、詩的な表現を用いたツイート

というのがあり、これが人気になっているのです。

そのツイートのいくつかを紹介しますね。

「『ジョイマン知ってる~ていうお友達いるかな?』そう子供達に問いかけた後の沈黙が、数時間経った今でも耳に張り付いている。無愛想に通り過ぎていく木枯らしのざわめきすら、今の僕には優しく響く。温かな気配にふと足を止める。落ち葉を踏みしめながら進むヘラジカの群れが、冬の訪れを告げていた」

「仕事が『無い』と考えるのではなく、仕事の無い日が『有る』と考えれば良いのか。そう気付いて僕はあらゆる喪失感から解き放たれた」

「帰りのバスの中、車窓を流れていく東京の夜景に『僕は何者だ?』と問いかける。東京はその問いには答えず、ただ眩しく輝いている。輝け。僕は東京がそう言っているような気がしたんだ」

というような内容です。

確かに、詩的表現でとても深みを持たせていますよね。

こういったツイートに対し、ネット上では、

「ジョイマン高木の言葉のセンスが素敵!」

「小説書いたら見てみたい!」

「このセンスにスタンディングオベーションです」

などと称賛の声が挙がっています。

筆者としても、さすがジョイマン高木さんだなぁ、と感じさせられましたね。

この言葉選びのセンスも、中退したとはいえ、早稲田大学教育学部国語国文学科に進学して培ったものが活きているのでしょう。

事実、ジョイマン高木さんはその文章力を活かして、2013年1月には詩集『ななな』を発売しています。

 

また、ジョイマン高木さんは、芸人仲間や先輩からも、その文章力を評価されていました。

ジョイマン高木さんは、ナタリーにコラムを寄稿したことがあったのですが、この時、ダイノジ大谷さんからは

「最高、才能ありまくり」

と褒められ、品川庄司の品川祐さんからは、

「こいつの書いた小説が読みたいなぁ」

「絶対書いた方がいい。お前の書いた恋愛小説が読みたい」

と大絶賛!

『ドロップ』という小説を執筆したことのある品川祐さんからも評価をされているわけですし、ジョイマン高木さんも小説を書いてみたら面白そうですよね。

実際、それを待ち望んでいる人もネット上のコメントで見受けられましたし…。

成功すれば、同じお笑い芸人のピース又吉さんのように、大ヒットしてさらにはメディアミックス化もありえるかもしれません!

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まとめ

一時期は、謎の動きとラップで人気となったジョイマン。

中でも、ジョイマンのネタの象徴であるジョイマン高木さんの現在は、月収13万円というかなり厳しい生活を送っていることがわかりました。

しかし、最近はその学歴を活かした詩的なツイートが評判を呼んでいて、寄稿したコラムも、同じお笑い芸人から称賛されています。

執筆活動もしている品川祐さんからも評価されたみたいですし、もしかしたら、近い将来、ジョイマン高木さんの小説デビューもありえるかもしれません。

ヒット次第では、月収10万円の生活ともおさらばできそうですね!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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