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すき家のメニュー値上げはいつから?その理由と価格をチェック!

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数ある牛丼チェーンの中でも、安さが人気の『すき家』。

そんな『すき家』が、なんと一部メニューの値上げをおこなうことを発表しました。

安さが売りの『すき家』で、メニューの値上げとはなかなか辛いものがありますが…

『すき家』のメニューの何がどのくらい値上げされるのでしょうか?

また、いつから値上げになるのか、そして値上げする理由など、気になることが多いですよね。

当記事で、『すき家』のメニューの値上げについて、いつから始まるのか、さらには対象メニューなども紹介していきます。

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『すき家』がメニューの値上げ!対象になるのはどれ?

牛丼チェーンというと、皆さんはどこを思い浮かべますか?

やはり、思い浮かぶのは

『すき家』、『吉野家』、『松屋』

の牛丼御三家と呼ばれる大手チェーンだと思います。

筆者は、牛丼自体があまり好きではないので、牛丼屋には生涯で1度も入ったことがありませんが…

筆者の知人では、結構牛丼屋でご飯を済ませている人も多いらしく、意外と活用されているのだなと感じます。

また、初デートが牛丼屋はやめてほしいというような女性の発言も、SNSを中心に話題となったことがありましたね。

牛丼屋は性質上、本当にご飯を食べるための場所というイメージがあるので、ご飯を済ませるためならば初デートで昼ご飯を牛丼屋にしてもいいような気がしていますが…

そんな牛丼屋、そして数ある牛丼チェーンの中でも『すき家』は、安さが売りのチェーンですよね。

一時期は、深夜のワンオペ問題から、ブラック企業として有名になり、客足が減ったこともありました。

しかし、今では労働環境の改善に努めた結果、客足も戻ってきています。

しかし、ここにきて『すき家』は値上げを発表しました。

もともと、11月8日の時点で『すき家』は値上げ計画を立てていましたよね。

「価格についてはいろいろと検討しており、意思決定をするタイミングにきている」

だとし、2018年3月末までに値上げを実施するとは言っていましたが、まさか計画発表後すぐに実施するとは思っていませんでした。

ちなみに、『吉野家』や『松屋』は値上げに慎重らしく、10月上旬の決算会見で、『吉野家』の河村社長は

「現時点で値上げの計画はない」

同じく『松屋』の瓦葺社長も

「現状維持で、現段階では値上げの計画はない」

と発言していました。

値上げをおこなう予定だと発表したのは『すき家』だけのようです。

そして、今回『すき家』が値上げを発表したわけですが…

具体的に、『すき家』のどのメニューがどのくらい値上げとなるのでしょうか?

『すき家』の値上げメニュー一覧

牛丼(中盛) 税込470円→税込480円

牛丼(大盛) 税込470円→税込480円

牛丼(特盛) 税込580円→税込630円

牛丼(メガ) 税込730円→税込780円

トッピング各種 +10円

セット +20円~40円

結構変更点が多いですね。

ちなみに、牛丼(並盛)に価格変動はありません。

簡単な話、『すき家』のメニュー値上がりは

牛丼(並盛)以外は軒並み値上がりする

ということですね。

値上がり幅も、10円~50円ほどの値上がりとなっていて、サイズが大きければ大きいほど高くなります。

並盛を食べている人にとってはほとんど影響はありませんが、トッピングを利用したり、中盛以上を食べる人は値上がり対象です。

また、特盛以上になると50円値上がりするので、ガツガツ食べる人にとっては無視できない値上がりになっているかも…

さらにその他の価格変更もおこなうそうで、その他の価格変更については、店内メニューをご確認くださいとのことでした。

 

『すき家』のメニュー値上げ実施はいつから?

『すき家』が牛丼並盛以外のメニュー値上げを実施すると発表しましたが、いつからこの値上げはおこなわれるのでしょう?

『すき家』によれば…

2017年11月29日(水)午前9時

から、値上げされたメニューでの営業が始まるとのこと。

一応、まだ少しは値上げ前の牛丼を楽しめるわけですね。

これを機に、今まで『すき家』の牛丼を好んで食べていた人は、値上げ前に1つ上のサイズの牛丼を頼んでみてはいかがですか?

特盛やメガは50円の値上げになるので、ますます手が届きにくくなります。

そのため、1つ上のサイズの牛丼に挑戦するなら、タイミングは今かもしれませんね!

 

『すき家』がメニュー値上げをする理由は?

それにしても、他の牛丼チェーンは値上げに慎重なのに、なぜ『すき家』は値上げに踏み切ったのでしょうか?

その理由が気になりますよね。

『すき家』の発表によると、今回メニューの値上げに踏み切った理由には

食材価格の高騰と人件費の上昇

といった背景があったようです。

まず、食材価格について。

材料の1つで、牛丼用の部位となるアメリカ産牛肉の価格は、前年同期比で42%も上昇していて、かなり高コストになっています。

また、米の価格も、前年同期比で9%上昇していて、牛丼の主力食材の調達コストがかなり上がってしまったことが、メニューの値上げの理由の1つです。

そして、もう1つの理由が人件費の上昇です。

パート・アルバイトの募集時平均時給は、前年同期と比べると、2.2%上昇しています。

さらに、東京だけで言えば、2016年には最低自給が932円に、2017年10月には958円へ引き上げられました。

こういった人件費の上昇も影響し、牛丼の値上げで利益を確保しなければいけなくなったわけですね。

しかし、全てを値上げしてしまうとよくないので、看板商品の並盛だけ据え置きにした…

というのが、『すき家』の値上げの理由だったのでしょう。

まぁ、並盛自体の価格は変わらないので、牛丼大好き!というような人以外には、あまり影響がないかもしれませんね。

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まとめ

『すき家』は、2017年11月29日(水)から、牛丼(並盛)以外の価格を値上げすると発表!

中盛と大盛は10円のみの値上げですが、特盛とメガに至っては、50円の値上げとなります。

50円も値上げするのは、ちょっとお財布にも響きますよね。

たかが50円ですが、たとえば1週間に2回食べている人であれば、800円増えるわけで、800円あれば1~2食分のお金になります。

1か月800円と考えると安いですが、1~2食分と考えると、やや高く感じてしまいますね。

ただ、『すき家』にも事情あってのことです。

こればかりは、仕方ありません…。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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