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鋼の錬金術師(実写映画)の評判や感想をチェック!評価は最悪!

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上映前から地雷だとわかりきっている映画もなかなかないもので、そのうちの1つが、実写版『鋼の錬金術師』です。

先日、この実写映画の『鋼の錬金術師』の試写会がおこなわれたそうなのですが…。

ファンからは悲しみの大号泣…

試写会段階なのでネタバレができないため、批判は少なかったですが、とにかく落胆と予想通り最悪だったという声が多数だったのです。

実写映画『鋼の錬金術師』は一体、なぜここまで評判が最悪なのか?

当記事では、実写映画『鋼の錬金術師』の評判や感想が最悪な理由を探っていこうと思います。

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実写映画『鋼の錬金術師』の試写会が上映!

実写映画というと、あまりいい印象を持たない人が一定数いるかと思います。

リアルに近い漫画で、原作リスペクトをしている監督が指揮を執るのであれば、『のだめカンタービレ』のような好評になるケースもありますが…

基本的には、実写映画史上最低の『デビルマン』や『テラフォーマーズ』、『進撃の巨人』など、人気漫画だからというだけで、実写化が難しい作品を安易に実写化し、その度に撃沈、批判されていますよね。

最近で言えば、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』も大コケしました。

制作スタッフは、

あれを3部構成にして続編をかんがえている

というのですから、お笑いですよね。

しかし、2017年には、もう1つ、大コケ必至と言われる実写映画がありました。

それこそが、2017年12月1日公開の実写映画『鋼の錬金術師』です。

実写映画『鋼の錬金術師』は、山田涼介さん主演で、大人気漫画『鋼の錬金術師』を実写化させた作品…

この時点で、もう不安要素しかないですよね。

演技力のひどいジャニーズアイドルのお遊戯会+実写困難なタイプの漫画の実写化

という最低最悪のダブルパンチです。

ビジュアルやPV公開後すぐに、

「演技下手だし、見た目も全く似てない」

「実写化するにしても、ジャニーズアイドルとかいうヘタクソの集まり使うなよ」

など批判殺到…

そもそも、日本人が全くいない『鋼の錬金術師』を、日本人だけでキャスティングすることが既に間違いですよね。

それはエドだけでなく、ウィンリィでも批判が殺到する原因になっています。

ウィンリィ役はまさかの本田翼さんで、しかもビジュアルが茶髪だったため批判炎上となりましたから…。

さらに、本田翼さんは演技も下手なので、

主人公とメインヒロインが揃ってビジュアルが似てない&演技が下手

という、最悪の地雷要素しかないわけです。

 

そんな実写映画『鋼の錬金術師』が成功するとも思えないのに、原作ファンがかわいそうだと思える出来事が起きてしまいます。

なんと、実写映画『鋼の錬金術師』には…

入場者特典に、

荒川弘先生描き下ろしの『鋼の錬金術師』コミックス0巻が付属

という、まさかの原作描き下ろしで原作ファンを強引に釣りあげようとする性根の悪さ…

後述する評判を見るに、

コミックス0巻を人質にとられ、低質実写映画を無理矢理見させられる原作ファン

がかわいそうでなりません。

制作スタッフは、そんなに実写映画『鋼の錬金術師』に自信がないのでしょうか?

それなら、そもそも作らなければいいのでは?とさえ思ってしまいます。

さて、そんな実写映画『鋼の錬金術師』ですが、実は先日、試写会が行われました。

その試写会の評判ツイートがちらほら見受けられるので、それを紹介しようと思います。

 

実写映画『鋼の錬金術師』試写会の評判は最悪…

実写映画『鋼の錬金術師』の試写会が先日行われたのですが、その評判ツイートもかなり大荒れでした。

それどころか、

最悪

とすら言える出来とのこと…。

また、試写会で曽利文彦氏の拍手媚びが鬱陶しかったとも言われています。

では、どのくらい最悪だったのか、実写映画『鋼の錬金術師』試写会の感想・評判を紹介します。

「見なきゃよかった。あんな作品で自信たっぷりでいられるのがわからない」

「原作に忠実なのは1割くらい。いろいろ端折っているし、出ない重要人物が多い」

「あまりのクソ映画過ぎて大号泣した」

「見た目がひどすぎ」

「原作は全く再現されていないので、0巻目当てで行くものだと思って」

など、散々な模様…

褒めていたのは、キャストのファンで原作を知らない人が多数を占めていました。

さて、実写映画『鋼の錬金術師』がこれらのような、最悪の評判となってしまった理由は、どこにあるのでしょうか?

 

やはり、

原作に全く忠実でない

という部分が全てだと思います。

「原作に忠実な部分は1割ほど」

「そもそも、原作の大元となる設定も改編されてた」

と原作ファンが言っているとなると、おそらくそうなのでしょう。

試写会を見たファンからは、大佐の扱いがひどかったり、重要な人物が何人か登場しないという声が聞かれています。

実写映画『鋼の錬金術師』については、マスタング大佐ファンは見ない方がいいでしょうね。

さらに、やはりというべきか、世界観的に日本人が演じるという部分が、見た目的にひどかったみたいです。

これはPVの段階でも判断できることですが…

とにかく、地毛の金髪でないので、金髪が違和感バリバリです。

これは実写映画『鋼の錬金術師』に限った話ではありませんが、染めた金髪なので、どうしても生まれつきの金髪より汚く見えてしまうのですよね。

そしてエドの山田涼介さんは、滑舌があまりよくないとのことで、これも少し違和感の原因となりそう。

ただ、エドはまだマシな方で、試写会の感想をいくつか見てみると、本当にひどかったのはウィンリィ役の本田翼さん。

ある感想ツイートでは、

「ウィンリィではなく、『ハガレン』世界に迷い込んだ本田翼」

とさえ言われるほど。

  • 見た目もひどい
  • 演技もひどい

ではもはやどうにもなりませんね…。

そのため、劇中ではウィンリィではなく、本田翼さんがただ喋っているだけにしか映らず、ある意味世界観をぶち壊しにする邪魔な存在となってしまっています。

本田翼さんの起用は、実写映画『鋼の錬金術師』で1番ひどいキャスティングだったと言えそうですね。

ということで、とにかく原作ファンは見ない方がいいクソ映画と言えるでしょう。

特典だけもらって後はイヤホンを指して音楽でも流し、熟睡するのが賢明かと思われます。

コミックス代だと思って、特典だけもらって帰ってしまってもいいかもしれませんね。

そのくらいひどいレベルだという感想ばかりです。

それどころか、

「実写だからといって毛嫌いせずに見ようという姿勢が裏目に出た」

とすら言われてしまう始末…

そして問題となった曽利文彦監督の発言というのが…

「もっと褒めて、拍手をもっと大きくください。好きになれないなと思った人は黙ってください」

と、肯定の声だけを求めようとする言論弾圧というか、

信者だけを集めて悦に浸りたい

というような、曽利文彦氏の傲慢さも見え隠れする試写会だったようです。

この監督に、原作への愛はそれほどないと見てよさそうです。

ちなみに、今キャンペーンが今おこなわれているようで、

Twitterで「#ハガレン感想」のハッシュタグを入れてツイートすると、特典がもらえる

とのこと。

そして、このキャンペーンは、原作のイメージを損なったり、運営にとって適切でないと判断したものは削除していくとの警告付き。

『原作のイメージを一番損なっているのはお前らだろ!』

と言いたくなりますし、映画に否定的な意見をすると消される恐れがあるので言えない…

ある種のプロパガンダ的なものを感じますね。

こういう感想を見ると、やはり筆者としては、

もしかしたらを期待せず、実写は何が何でも見ない

という姿勢を改めて貫き通そうという決意を固めることができました。

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まとめ

実写映画『鋼の錬金術師』の試写会がおこなわれましたが、どうやらいい評判は少ないみたいです。

原作を知らない、キャストのファンは楽しんでいたようですが、原作ファンからは、

「忠実度が低すぎる」

という評判をかなり聞きます。

試写会段階なので、詳しいネタバレがないのは仕方ないですが、これだけでももう内容に期待はできなさそうですね…。

文字通り、原作コミックス0巻を人質に取られているような状況で、

「ジャニーズファンに0巻と何かと交換してもらうのがいい」

とまで言われてしまっているのも、仕方ないなと感じさせられた次第です。

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