女子サッカー

瀬古歩夢(サッカー)の経歴プロフィールや評価を考察!彼女はいる?

更新日:

先日の2016年のAFCU-16の準々決勝、U-17ワールドカップ本大会への出場を決める山場で、U-16日本代表チームは、

見事に宿敵UAEを1ー0でやぶり、ワールドカップ出場を決めました。

この試合では、終始日本が押し気味に進めて、シュート数でもUAEを圧倒していました。

しかし、なかなか得点が入らず、グループリーグでの大量得点はなんだったのか?と心配するほどでした。

そんな中で、フリーキックで久保建英選手がピンポイントのキックを見せ

それにディフェンダーの瀬古歩夢選手が合わせて、貴重な勝ち越し点を奪ったのです。

今回は、そのときのヒーローでもある瀬古歩夢選手の経歴プロフィールと評価、出身中学高校、それに彼女のことなども調べてみました!

スポンサーリンク

アドセンス

瀬古歩夢の経歴プロフィールを見る

それでは、まずは瀬古歩夢選手とは、どんなサッカー選手なのか、そのプロフィールから見てみましょう。

瀬古歩夢のプロフィール

名前 瀬古歩夢(せこあゆむ)

生年月日 2000年6月7日

出身地 大阪府

身長 183センチ

体重 72キロ

所属 セレッソ大阪U-18

背番号 23(トップチームでは42)

ポジション ディフェンダー

2016年 セレッソ大阪2種登録選手

瀬古歩夢の代表歴

2015年 U-15日本代表 (韓国遠征、タイ遠征、AFC U-16選手権予選、フランス遠征)
2016年 U-16日本代表 AFC U-16選手権

2017年 U-18Jリーグ選抜

2017年 U-17日本代表

UAE戦後の瀬古歩夢選手のツイート

瀬古歩夢選手の経歴ですが、中泉尾Jscからセレッソ大阪Uー12へと進み、2013年にはU-15に昇格しました。

そして、2016年4月からはセレッソ大阪のU-18所属となり、

U-15代表からU-16日本代表チームに選出

されています。

セレッソ大阪は一時J2に陥落したのですが、現在はJ1に復帰しています。

そして2016年、セレッソ大阪はこの瀬古歩夢選手を2種登録したのです。

このJリーグチームでの最年少の試合出場は、古くは2004年3月13日に、

東京ヴェルディ1969の森本貴幸選手が、15歳10ヶ月10日で出場

したのが、記録となっています。

瀬古歩夢選手や久保建英選手は、この記録を更新するかも知れませんね。

その後2017年5月24日には、トップチームでのデビューとなりました。

サッカー選手としての特徴は、183センチの長身で屈強な身体能力がありながら、

瞬間的スピードや優れた技術もある

という、なかなか得難い資質の持ち主なのです。

U-16の森山監督の話でも、

「これは必ず議論になると思っていましたが、大きい選手は本当に少ないのです。

例えば今試合に出ているセンターバックで、大きくてしかも素早く動ける選手は、人材がいない中で、なんとかようやく集めた四人です。」

と言っていました。

U-16の森山監督も、瀬古歩夢選手の大きくて素早く動けるというあたりを、とくに買っているようですね。

 

瀬古歩夢の出身中学高校と彼女は?

瀬古歩夢選手の出身中学は、公式には発表されていません。

しかし、瀬古歩夢選手が、小学生の頃に所属していたサッカーチームは、

中泉尾ジュニアサッカークラブ

という地元のチームなのです。

瀬古歩夢選手は、大阪府大阪の出身であり、中泉尾ジュニアサッカークラブは、大阪市大正区を中心に活動しています。

なので、おそらくはこの近辺の中学校に通学していたものと思われます。

この近辺の中学では、

  • 大阪市立大正中央中学校
  • 大阪市立大正西中学校
  • 大阪市立大正東中学校
  • 大阪市立大正北中学校

などがあります。

瀬古歩夢選手は、普段の練習は中泉尾小学校グランド、大正区千島グランド、大正高校グランド、FUT MESSE大正などで行っていたそうなのです。

ですので、上記のいずれかの中学に、通学していたと推測できます。

また、瀬古歩夢選手の高校は、正式には発表されていませんが、セレッソ大阪に縁のある、

興國高校らしい

と噂されています。

興國高校は、数多くのサッカー選手を輩出しているサッカーの名門校です。

興國高校のサッカー部は、ゴールキーパー、ディフェンダー、ミッドフィルダー、フォワードと、

各ポジションごとに専属のコーチがつき

生徒はセレッソ大阪所属のコーチによる本格的な指導を受けているとのことでした。

これは高校としては、凄いことですよね。

興國高等学校の設立は1926年3月17日と、長く古い歴史を誇る高校で、男子のみの全日制となっています。

偏差値は2017年度が37~51、2016年度は40~43となっています。

順位としては、大阪府内全国共に、真ん中よりやや下あたりに位置しています。

興國高等学校の主な卒業生ですが、調べてみるとプロスポーツ、とくにサッカーとボクシングの選手が多いのが目立ちます。

興國高等学校の主な卒業生抜粋(敬称略)

沖野将基 プロサッカー選手

丸岡満 プロサッカー選手

大津耀誠 プロサッカー選手

南野拓実 プロサッカー選手(2014FIFAワールドカップ日本代表、リオデジャネイロオリンピック代表)

杉本健勇 プロサッカー選手(ロンドンオリンピック代表)

井岡一翔 ボクサー(フライ級世界チャンピオン)

宮崎亮 ボクサー

石田順裕 ボクサー

湯舟敏郎 元プロ野球選手

徳山文宗 元プロ野球選手

笑福亭笑瓶 落語家

ぼんちおさむ お笑い芸人(ザ・ぼんち)

里見まさと お笑い芸人(ザ・ぼんち)

島木譲二 お笑い芸人

豊嶌雅男 元力士

江本光 プロゴルファー

大嶋正春 プロゴルファー

日本代表の南野拓実選手や、ボクシングの世界フライ級チャンピオン井岡一翔選手、宮崎亮選手、石田順裕選手

なども、この興國高等学校の出身だったのですね。

 

最後に瀬古歩夢選手の彼女についてですが、183センチの長身とイケメン!ですから、彼女がいないはずがないと思っていたのです。

しかし、いくら調べても彼女の情報は浮かんできませんでした。

どうやら今のところは、

サッカーが彼女

ということらしいですよ。

 

瀬古歩夢の評価はどう?

瀬古歩夢選手へ評価は、概ね好意的なものが多いですね。

たとえば、

ヘディングの強さによる、セットプレーからの得点力の高さ

は多くの人が高く評価しています。

冒頭で書いた、2016年のAFCU-16の準々決勝での久保建英選手のピンポイントフリーキックに合わせた得点は、その典型と言えるでしょう。

これによりU-16日本代表は、ワールドカップ出場を決めたのですから、まさに値千金のゴールですね。

それに最近はビルドアップのセンスも上がり、ズバリと通すパスは見事なものがあります。

U20の内山篤監督は

「いい選手になった。これならボランチもできる。」

と、瀬古歩夢選手のビルドアップ能力には太鼓判を押しています。

守備面でも、とくに空中戦の強さは圧巻で、第2の吉田麻也選手、あるいは森重真人選手という声もあります。

近い将来のフル代表のセンターバック候補として、有力でしょうね。

もっとも本人の言では、

「まだまだセンターバックしては体が細いし、ヘディングの技術やDFとして大事な対人プレーを練習していきたいです。

後ろからボランチのようにボールを動かして、ゲームコントロールをしたいですね。

縦パスで攻撃のスイッチを入れるのは自分の特長でもあるので、もっと増やしていければと思っています。」

と、将来への思いを語っていました。

なお、名前と身体能力からの連想でしょうが、元マラソンのスター選手の瀬古利彦さんが父親では?という噂もありました。

しかし、これは単なる噂に過ぎず、全く関係ない他人のようですね。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

今回は、先日のAFCU-16の準々決勝で、みごとな決勝点を挙げ、U-17ワールドカップ本大会への出場を決めた瀬古歩夢選手。

その経歴やプロフィールと、出身中学高校と彼女のことなどを見てきました。

瀬古歩夢選手は、セレッソ大阪のU-18所属のディフェンダーとして活躍し、すでに2種登録となっています。

現在在学している中学は、公式には未発表ですが、中央・北・西・東の、大阪市立大正中学校のどれかであろうと、推測されます。

また、進学する高校は、南野拓実選手なども在学していた、興國高等学校の確率が高いようです。

瀬古歩夢選手は、長身でありながら瞬間的スピードと優れた技術を持つ、貴重なディフェンダーです。

この先もユース世代の日本代表選手として、おおいに活躍が期待できそうですね!

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

-女子サッカー

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.