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PS4スリム(Slim)のスペック考察!重さや大きさ(サイズ)が改善?

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2016年9月8日に発表された、ソニーの新機種発売の情報では、ハイエンド機種のPS4Proと共に、

新標準機

が、発売されることが決まりました。

それが

『PS4スリム(Slim)』

です。

名前の通り、薄型の軽量コンパクトなPS4マシンで、価格的にも、これまでのPS4より、やや廉価に設定されています。

そこで今回は、その『PS4スリム(Slim)』のスペックや価格などを紹介しましょう。

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PS4スリム(Slim)とは

PS4Slim(スリム)は、基本的に

PS4標準機の後継機

という位置づけになっています。

より小型軽量で、より廉価という、これまでのSIE(Sony Interactive Entertainment)の路線の継承ですね。

このPS4Slim(スリム)とPS4の初代機を比較しますと、

グラフィック性能は、ほぼ同じ

です。

しかし、Wi-Fiは802.11 ac対応となっています。

外観はPS4Slim(スリム)の名の通り、薄型ですっきりした印象を受けます。

ただし、現行のPS4を小型にしたため、PS4スリム(Slim)には省略された機能や装備もあるようです。

 

PS4スリム(Slim)のスペック

今回のPS4スリム(Slim)の型番は、CUH-2000シリーズです。

以下は、PS4スリム(Slim)の主なスペックです。

PS4スリム(Slim)のスペック概略
機種 PS4スリム(Slim)
グラフィック性能(解像度) 1920×1080まで(fullHD)
4kビデオ/ゲーム 視聴・プレイ不可(4K Blu-ray非対応)
CPU x86-64 AMD “Jaguar” 8 cores
GPU 1.84 TFLOPS  AMD Radeon based graphics engine
RAM(メモリー) 8GB GDDR5
USB端子 USB 3.1 x 2
Bluetooth Bluetooth 4.0
USB端子 USB 3.1 x 2
HDD 500GB/1TB
HDR対応 ソフトウェアアップデートで対応(現行発売機は不要)
Wi-fi 2.4GHz/5GHz
機体色 グレイシャーホワイト/ジェットブラック
消費電力 165W
重さ 2.1kg
大きさ(外寸サイズ) 約265mm×39mm×288mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)

PS4スリム(Slim)のパッケージ内容

  • プレイステーション4本体 × 1
  • ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK(R)4 CUH-ZCT2J13) × 1
  • モノラルヘッドセット × 1
  • 電源コード × 1
  • HDMI(R)ケーブル × 1
  • USBケーブル × 1

ゲームソフトの互換性については、これまで発売中のPS4全てのゲームソフトに対応しています。

 

では、PS4スリム(Slim)のスペックをみて、感じた点をお話していきます。

これは

新機種というより、現行機の完全な継承モデル

という点です。

性能的には変わらず、サイズは現行機より軽く小さく、しかも価格も安くて、

ソフトの互換性は100%

PS4を新たに購入する人には、非常に有り難いPS4スリム(Slim)なのです。

でも、少し前に現行機のPS4を買ってしまった人は、頭を抱えてしまう…。

そんな新機種です。

 

PS4スリム(Slim)のサイズ(大きさ)と重さは、

サイズ(大きさ):約265mm×39mm×288mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)

重さ:2.1キログラム

また、従来機(CUH-1200シリーズ)のサイズ(大きさ)と重さは、

サイズ(大きさ):約275mm×53mm×305mm(幅×高さ×奥行き)(最大突起含まず)

重さ:2.5キログラム

 

幅が1センチ、高さが1.4センチ違うだけで、ずいぶんと小型に見えます。

重さは、2.1kgと2.5kgで、

400グラム軽くなっています。

持てば、はっきりわかる違いでしょう。

 

PS4スリム(Slim)の価格はいくら?

PS4スリム(Slim)の発売日は、

2016年9月15日(木)

発売でした。

PS4スリム(Slim)の新機種

その後、2017年7月4日に新機種CUH-2100シリーズが発売になりました。

新機種といっても、従来のCUH-2000系のマイナーチェンジ。

スペックなどは、ほぼ全て同じで、重量が100グラム軽いだけの違いです。

性能や仕様がほとんど同じ機種を、なぜ新機種として発売するのか不思議ですが、これはどうやらコストダウンが目的のようですね。

製造過程などを見直して省力化し、無駄を省いたということかも知れません。

『安くなった!?』

と注目の価格ですが、

2万9980円(税別)

です。

税込みでは、

500GBモデル 32,378円

1TBモデル 37,778円

ということになります。

なお、上記の価格は発売当時の価格です。

いずれもPS4の発売当初の価格より、だいぶ安くなっていますね。

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まとめ

PS4スリム(Slim)は、PS4Proとは違い、完全な新機種というより、

改良継続機種

という位置づけです。

『PS4スリム(Slim)』という名前の通り、薄型の軽量コンパクトな機体で、消費電力は少なくなっています。

また、価格面でもやや安く設定されています。

これまでの機種より価格が安くて、性能が向上しているのなら、これを良い機会にPS4の買換えを考えてみるのも良いでしょう。

また、いまだPS4を持っていないのであれば、新規購入してみるのも良いですね!

すでにソフトは多すぎて選択に悩むほど揃っています。

ゲーム好きなら買って困ることはないと思いますよ。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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