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三浦知良・キングカズの伝説エピソードを紹介!まさにレジェンド!

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ゴン中山とカズ

サッカー元日本代表の三浦知良選手は、ゴン中山選手と並んで日本のサッカーの草分けと言える人です。

長いサッカー人生を送り、栄光の日々もありましたし、失意の時もありました。

時には日本代表として、晴れの舞台で大活躍をし、時には怪我に泣いたこともありました。

三浦知良選手は、数々の栄光と業績に彩られた、日本サッカー界の真のレジェンド(伝説)

なのです。

そこで今回は、キングカズ・三浦知良選手の伝説とエピソードを見ていくことにしましょう。

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三浦知良・キングカズのプロフィール!

まずは、三浦知良選手のプロフィールからです。

三浦知良(みうらかずよし)

愛称 カズ キング・カズ

生年月日 1967年2月26日

出身 静岡県静岡市葵区

身長 177センチ

体重 72キロ

所属 横浜FC

ポジション FW他

世界最年長プロサッカーリーグ選手(2018年現在で50歳)

三浦知良選手といいますと、まず思い浮かべるのは、

高校時代に単身ブラジルに渡り、CAジュベントスに入団してプロサッカー選手への道を歩んだ

というお話です。

わずか16歳で、しかもたった一人で、遠い地球の裏側の異国に渡り、そこでサッカー選手となる

ということは、どれだけの精神力と忍耐力が必要なのか、気の遠くなるような思いがあります。

ブラジルでは格上チーム相手に得点を挙げるなど活躍し、

1990年には日本に戻って読売サッカークラブ(後にヴェルディ川崎、現東京ヴェルディ)に移籍

しました。

この頃のヴェルディ川崎には、

ラモス瑠偉選手、北澤豪選手、武田修宏選手、ビスマルク選手、柱谷哲二選手、ペレイラ選手、菊池新吉選手

など、そうそうたるメンバーが顔を揃えていましたが、三浦知良選手もその一人として、

ヴェルディ川崎をJリーグ最初の優勝チームに導いたのです。

その後、

1994年にはイタリア・セリエAのジェノアCFCに移籍

したのですが、この時は戦力としてよりも、

商業的価値のため

という見方が多かったのです。

三浦知良選手自身もデビュー戦で負傷し、あまり活躍はできませんでした。

この三浦知良選手の移籍は、アジア人初のセリエAプレーヤーとして、記録に残っています。

日本に帰ってからは、日本代表としてワールドカップ予選で得点27をあげました。

しかし、なぜかワールドカップ本大会には選ばれず。

この件は未だに、あちこちで論議の対象となっています。

また、2012年にはフットサル日本代表として、フットサルワールドカップにも出場しました。

一人の選手が、サッカーとフットサル両方の日本代表になったのは、三浦知良選手が初めてで、おそらくこれが最初で最後の例になるでしょう。

 

三浦知良・キングカズの伝説エピソード

長い選手経歴を持つだけに、三浦知良選手の伝説、エピソードや逸話にはことかきません。

三浦知良選手の伝説エピソードでもっとも有名なのは、

11番という数字に強い愛着とこだわりを持っている

ということでしょう。

  • 入団したチームでは必ず11番を要求
  • 練習の時のビブスも11番を使う
  • 車のナンバーも11!
  • 駐車場で11番のスペースが空いていたら、狭かろうと必ずそこに駐車

もう1つは、

TPOなどおかまいなく、いかなる時にもスーツを着る

ということでしょう。

  • 洋服保存専用のマンションを購入した
  • コーヒーを飲むためだけに外出する時でもスーツを着る
  • 近くのコンビニに行く時でもスーツを着る

もっとも、最近は所属する横浜FCのチームカラーのためか、ジャージで出歩くこともあるようです。

それでも、サングラスとマフラーだけは忘れないそうですよ。

 

そして、極めつけのエピソードです。

日本代表チームが海外遠征に出かけて、とあるホテルに泊まりました。

三浦知良選手はゴン中山選手の部屋にやってきて、DVDを一緒に見ることになりました。

二人は一緒にベッドに横になってDVDを見ていた

のですが、三浦知良選手は既に見たことのあるタイトルだったので、うとうとと寝入ってしまいました。

しかし、さすがに天下の名選手、三浦知良選手の勘はただ者でもソレモンでもありません。

肝心のシーンになると、パッと目をさまし

「ここ、いいとこだから見逃さないように!」

とゴン中山選手に告げて、またすやすやと寝てしまいます。

そんなことを繰り返している内に、

不意にトルシエ監督が部屋に入ってきました。

そして(あっ!これは見てはいかんものを見てしまった!)と思ったのかどうかはわかりませんが、

「OK、OK!」

といいながらそのまま部屋を出て行ったそうです。

まだまだあるあるキングカズ伝説!

第一志望校はブラジル!

中学3年生の時、進路指導で志望高校の欄に、

『第一志望 ブラジル』

と書いて教師から叱られたそうです。

『ブラジル』という学校はありませんから、先生が怒るのも当然かも。

お嫁さんとの出会いもカズ流

後に結婚する設楽りさ子さんとの出会いも、いかにもカズ流そのものです。

その出会いは、1986年にパルメイラスの一員として、来日した時のことです。

その頃、設楽りさ子さんはJALのキャンペーンガールとして、週刊誌のグラビアなどにも登場していました。

三浦知良選手はそのりさ子さんに一目ぼれ、知り合いの記者に、

「この子の連絡先、わからないかな?」

と頼み込んだのです。

しかしその記者さんも、当時りさ子さんが所属している芸能事務所の電話番号程度までしか調べられなかったのです。

何日か後に、三浦知良選手にそのことを話すと、

カズさん「それならもう大丈夫だよ。さっき一緒にお茶してきてからね。」

なんという神速!

シュートのスピードより、手の速さの方が1000倍くらい速そうですね。

1999年の読売新聞投書欄の抜粋

ある日早朝の公園で犬を散歩させていたら、あまりきれいとは言えない雑種の犬がこちらに駆け寄ってきました。

私は危険を感じて犬を抱き上げたのですが、その雑種犬の顔を見ると、穏やかな表情で尻尾をふりながらこちらを見ているのです。

その犬はただ遊びたかっただけらしいのです。

その時遠くの方から 声がかかった。

「オーイ!カポネ!だめじゃないか!」

こちらに走ってくる人をよくみると、カズこと三浦知良ではありませんか!

カズ「どうもすみません。リードを振り払って走っていってしまったもので。」

と恐縮していたので、

「でもこの犬はカズさんの犬じゃないですよね?どなたの犬ですか?」

と聞いてみました。

カズ「僕の犬ですよ。カポネ、5歳のオスです。」

私はあの三浦知良選手が、雑種犬を飼ってるなんて信じられなかったのです。

するとカズは笑いながらこう答えました。

「みんな同じこと言いますね、そう、ただの雑種犬ですよ。保健所から貰ってきたんです。

僕には保健所にいるすべての捨て犬を家族にはできないけど。」

そして走っていったのです。

49才 港区 主婦

 

これもまたいい話ですね。 犬好きにはぐっとくるものがあります。

永久欠番?

2012年、JFLに所属していたSC相模原と横浜FCの練習試合がありました。

試合後、カズさんは笑いながら、SC相模原の代表を務める望月重良さんに言ったのです。

「シゲ! 俺はいつここ(相模原)に移籍してくればいいんだ?」

以後、SC相模原の背番号11は、いつも空き番号になっているそうですよ。

三浦知良選手が坊主になった事件の真相とは?

三浦知良選手が2004年に丸坊主になったという話は、よく知られています。

三浦知良選手は、小児病棟に慰問に行った時、白血病の少女と出会いました。

その少女は抗がん剤の副作用のため、髪の毛や眉毛が抜け落ち、そのため自分の中に閉じこもるようになっていたのです。

そこで、その子を励ますために、三浦知良選手も丸坊主になったという話なのです。

ただし後日、前園真聖さんが三浦知良選手にその件を尋ねたところ、

「それは事実じゃないよ。」

という答えが返ってきたそうです。

ということもありますので、伝説の全てが真実なのかは、わかりません。

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まとめ

三浦知良選手は、

日本のサッカー界では飛び抜けたレジェンド

となっています。

それだけに、カズさんにまつわる伝説は、たくさんありすぎて、全てを紹介することはとてもできません。

今回はその中から珍しいと思われる伝説を、いくつか紹介しました。

爽やかでしかも『特異』な三浦知良選手の人柄は、人を魅了してやみません。

その爽やかなカズさんが、いつまでも元気にサッカーに関わってくれることを祈っています。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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