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永井謙佑のスピードが凄い!50mや100mのタイムとスパイクを調査

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ロンドンオリンピックでのスぺインとの試合では、あまりにも足が速いので、試合後にドーピング検査をされたという選手がいました。

それが、永井謙佑選手なのです。

今回は、その永井謙佑選手の足の速さに注目し、どのくらい速いのか。

50m走と100m走のタイムはどのくらいなのか。

さらには、使用しているスパイクなど、永井謙佑選手について、調べてみました。

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スピードスター・足が速い永井謙佑

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まずは、永井謙佑選手のプロフィールから紹介しましょう。

永井謙佑(ながい けんすけ)

生年月日 1989年3月5日

出身 広島県福山市

身長 177センチ

体重 74キロ

学歴 九州国際大学付属高等学校を経て福岡大学卒

在籍チーム FC東京

ポジション FW

背番号 11

利き足 右

永井謙佑の代表歴

2010年 日本代表に選出

2010年1月6日 イエメン戦で初のフル代表戦出場

2012年 U-23日本代表 ロンドンオリンピック出場

2014年 AFCアジアカップ2015(予備登録)

2015年 2018FIFAワールドカップ・アジア2次予選

2015年 東アジアカップ2015

国際Aマッチ 6試合 0得点

永井謙佑のJ1リーグでの成績(2010年と2017年以外は全て名古屋グランパス)

2010年 0点(ヴィッセル神戸)

2011年 3点

2012年 10点

2013年 0点

2014年 12点

2015年 10点

2016年 7点

2017年 1点(FC東京)

2012年8月4日の、

ロンドンオリンピック男子サッカー準々決勝のエジプト戦では、 清武弘嗣選手から素晴らしいパスを受け、見事にゴール

を決めています。

永井謙佑選手は、お父さんの仕事のため、3歳から8歳までブラジルで住んでいました。

ブラジルの少年というと、まずストリートサッカーという言葉が頭に浮かびます。

永井謙佑選手もその例に漏れず、やはりストリートサッカーをやっていたそうです。

彼のプレイスタイルの特徴は、なんといっても足の速さです。

Jリーグでも1、2を争うそのスピードは、相手を一瞬のうちに振り切ります。

その足の速さは、並のサッカー選手のものではありません。

ただし、

シュートの決定力などの技術面はいまひとつ

という欠点を持っています。

それが、ずば抜けた走力を持ちながら、その割には得点が少ない理由でもあるのでしょう。

ハリルホジッチ監督には期待されながらも、日本代表の試合で、永井謙佑選手には飛び抜けた実績がないのも、そのためでしょうか。

このあたりは、かつての『野人』こと、岡野雅行選手とも似ていますね。

1998年、日本が初めてワールドカップ本大会に出場を決めたイラン戦でのことです。

岡野雅行選手は、後半に足が止まったイラン選手をあっさり振り切って、ゴールキーパーと1対1というシーンが何度もありました。

しかし、岡野雅行選手はどうしてもシュートを決めきれず、最後はGKと1対1なのに、味方の選手にパスを出すというありさま。

それでも岡野雅行選手は必死に走りまくり、ついに後半13分、見事にゴールを決めたのです。

この試合が有名な『ジョホール・バルの歓喜』です。

筆者もこの試合を見ていて涙を流し、床を転げ回りました。(笑)

この記事を書いていて、その時の嬉しさと感動をひしひしと思い出してしまいましたよ。

ただ、永井謙佑選手は、岡野雅行選手とは、性格が異なりマイペースなところがあります。

決定的な場面で、あまりガチガチになってしまうというタイプではないようです。

 

永井謙佑の足の速さ!50mと100mのタイムは?

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先程もお話しましたが、永井謙佑選手の足の速さは、日本人選手の中でも1、2を争うレベル。

日本人サッカー選手で足の速い選手というと、まず

宮市亮選手が頭に浮かびますが、その他にも松橋章太選手や池端陽介選手、意外なところでは往年の名サイドバック坪井慶介選手

なども、快足の持ち主として知られています。

これらの俊足サッカー選手の50mのタイムについて、最初にお断りしておきます。

これらのタイムは

あまり正確ではありません。

陸上競技の正式競技などでは、タイムは電子式計測ですが、サッカーの場合は、全て手動(ストップウオッチ)による計測です。

そのため、誤差もあります。

それに風向きや風速、グラウンドの状態、さらには靴(スパイク)などの問題もあり、はっきり言って、あまり信用のおける記録ではありません。

あくまでも

『参考』あるいは『話のネタ』程度のもの

と思ってください。

 

それでは、以下が日本人サッカー選手の50m走のタイムです。

ちなみに、50m走の日本記録は5秒75、世界記録は5秒56とされています。

日本人サッカー選手で足の速い選手一覧(敬称略)

宮市亮  5秒7

池端陽介 5秒7

坪井慶介 5秒7

永井謙佑 5秒8

松橋章太 5秒8

長友佑都 5秒9

武藤嘉紀 5秒9

浅野拓磨 5秒9

あまり正確ではないとはいえ、永井謙佑選手の5秒8というのは、やはり相当な俊足ですね。

なお、永井謙佑選手と同レベルの足の速さを持つ松橋章太選手は、中学時代には陸上競技部にも所属していたそうですよ。

国体の100mでは5位に入ったりもしています。

100m走のタイムは、11秒02とのこと。

ただ、100m走は、サッカーの場合、あまり必要性がないのか、データはそれほど多くはありません。

そもそも、サッカーの場合、試合中に100mを連続して走るようなケースは、ほとんどない

からです。

なにせ、ピッチの長さが100m前後ですから、味方のゴールラインから敵のゴールラインまで連続して走るというのは、シチュエーションとして、あまりないでしょうね。

むしろ必要なのは、

相手と並んで走っている場合に、一瞬の間に急加速して相手を振り切るスピード

なのです。

永井謙佑選手の場合も、正式な測定データはないのですが、50m走のタイムから見て、100m走の記録は、10秒台の後半、

おそらくは10秒8~9あたり

ではないでしょうか。

他の選手の100m走のデータは、以下のようになっています。

長友佑都 10秒8

岡野雅行 10秒8

宮市亮  10秒84

陸上競技の専門選手以外で、10秒台というのは、やはり大変なスピードを持っているということですね。

陸上競技の100mの世界記録は9秒58で、これはもちろん、あのウサイン・ボルト選手の記録です。

ちなみに、足の遅い選手となると、『あの人』や『あの選手』など、お馴染みの名前がズラリと並びます。

なお、このランキングはタイム順というよりも、『見た目が遅そうな』というあたりが優先選考基準になっています。

第一、足の遅い選手の50m走や100m走のタイムは、あまり公表されていないのです。

足の速い選手のタイムは幾らでもあるのですが(笑)

サッカー・足の遅い選手ベスト?5

  1. 平山相太
  2. 遠藤保仁
  3. 中村憲剛
  4. 岡崎慎司
  5. 本田圭佑

名前を見ただけで、なるほどと納得しそうな名選手ばかりですね。

 

永井謙佑の使用スパイクは?

永井謙佑選手の使用スパイクですが、

モレリア ネオ II

というスパイクを使用していることがわかりました。

この『モレリア ネオ』というスパイクは、ミズノによると、

  • 軽量・柔軟・素足感覚の次世代モデル
  • モレリアステーション限定
  • スコッチガードカンガルーレザー
  • アナトミカルラスト(プロフェッショナルフィット)
  • アナトミカルカップインソール
  • 軽量ソール
  • スエード調ライニング

とのことです。

このスパイクのお値段は、

21,600円(税込み)

で、決して超高価という程ではありません。

スパイクを使っている人のレビューを見ていると、

「商品説明に嘘偽りは全くありません。フィット感が抜群に良いです!」

というようなコメントが多く、概ね好評のようです。

紐の締め具合も、締めたい箇所と、緩めたい箇所がそれぞれ独立して調整可能ですし、足へのフィット感も好評のようです。

スパイクの重量は、片足で190グラム(サイズ27の場合)と、超軽量という点も魅力的なスパイクですね。

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まとめ

今回は、永井謙佑選手の足の速さに注目して、50mと100mのタイムや、使用スパイクなどを見てきました。

50mを5秒8

100mを10秒8~9(推定)

というのは、サッカー選手としては、かなりの俊足です。

ただ残念なことに、永井謙佑選手には、

シュートの決定力などの技術面が、その俊足に追いつかない

ため、決定的なシーンで得点を決めきれない場合が多いのです。

ロンドンオリンピックでのスペイン戦でも、相手を振り切ってゴール前まではいくのですが、肝心のゴールができないシーンが多かったですね。

このあたりが修正できれば、足の速さはさらに生かされ、FC東京でも日本代表の試合でも、永井謙佑選手の大量得点が可能になるかもしれません。

永井謙佑選手のさらなる進歩を期待しましょう!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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