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住所不定のメリットとデメリットを考察!生活保護は受けられない?

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住所不定 メリット デメリット

世の中には、

『住所を持たずに生活している人』

が、少なからず存在しています。

 

車を使って、各地を転々をしている人や、

『やむを得ず、住所を持てない人』

などが、これに該当するでしょう。

ですが、住所不定だからといって、

『デメリットばかりではない』

ことを知っているでしょうか。

 

そこで、今回は、

『住所不定のメリット・デメリット』

について紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

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住所不定のメリットとは?

住所不定と言えば、

『あまり良い印象がない』

と思います。

 

決まった住所があり、仕事をしていることが当たり前の時代であるため、

『住所不定となれば、かなり肩身が狭い』

状況となるでしょう。

ですが、

『住所がないからこそ、得られるメリット』

というものも、確かに存在しているのです。

フットワークが軽くなる

住所が不定ということは、見方を変えれば、

『場所に縛られず、どこにでも行くことが出来る』

ということでもあります。

 

旅好きな人なら、

『自分が行きたい場所には、すぐにでも行きたい』

と考えるでしょう。

また、旅先から旅先へ転々と移動するなら、

『住所不定の方が、後腐れがない』

のも事実です。

 

住所があれば、

  • 家の維持費
  • 税金

などがかかるため、無駄に支払うお金が増えることになります。

それだけ、旅の資金が減ることにも繋がるので、

『放浪しながら生きていく』

という人は、、住所不定の方が良いでしょう。

無駄な物を買わなくなる

住所があるということは、

『住む場所がある』

ということです。

 

人は、自分が自由に使えるスペースがある場合、

『無駄に物を買ってしまう』

ことが多くなります。

これにより、余計な出費が増えるため、

『お金が溜まりにくくなる』

こともあるのです。

 

その点、住所不定なら、

『自分が必要としているものしか買わない』

ため、出費を最小限に抑えることが出来るでしょう。

無駄遣いもなくなるため、かなりのメリットと言えますよ。

家賃諸々の出費がなくなる

住所があれば、当然、

『家賃を支払う』

ことになります。

 

これは、先程も紹介しましたが、

『自分の住む場所がある人は、そこに住むだけの資金』

が必要になってくるのです。

 

家賃以外にも、

  • 光熱費
  • 電気代
  • 通信費
  • 水道代
  • その他諸経費

などが、毎月必要になってきます。

これら全てを支払いながら、生活をするのは、

『人によっては、かなり苦痛に感じる』

こともあるでしょう。

 

その点、住所不定になれば、

『生活費を最小限に抑えられる』

ため、かなり楽になるのです。

お金を自由に使っていきたい人には、住所不定はおすすめかもしれませんね。

 

住所不定のデメリットとは?

住所不定のメリットを紹介しました。

これだけ見れば、

「住所不定の方が楽かもしれない」

と思うでしょう。

 

ですが、メリットと同時に、

『様々なデメリット』

も存在するのです。

住民票が取れない

住所不定になると、

『住民票が取れない』

というデメリットがあります。

 

なぜ、住民票が取れないとデメリットになるのかと言えば、

『様々な手続きが受けられなくなる』

からです。

 

例を挙げると、

  • 健康保険が受けられない
  • 就職が難しくなる
  • 年金が支給されない
  • 手当が受けられない
  • ローンが組めない

などがあります。

 

住民票は、

『その人がどこの誰なのかを証明するためのもの』

となります。

これがなければ、

『自分の身分を証明できない』

ということになるのです。

 

この世の中は、

『身分証明できなければ、出来ることが限られる』

ようになっています。

普通の人が、当たり前に受けている恩恵を受けることが出来なくなるため、

『住所不定になるなら、それなりの覚悟がいる』

ということですね。

好きなものを買えない

住所不定ということは、

『好きに使える場所が、ほとんどない』

ということにもなります。

 

その為、何か欲しいものがあっても、

『自由に購入することが出来ない』

ため、かなり持ち物が制限されるでしょう。

テレビや冷蔵庫なども、基本的には持つことが出来ないので、

『場合によっては、不便な生活を強いられる』

ことも考えられます。

結婚に踏み切れない

住所不定の場合、誰か好きな人が出来ても、

『結婚することが、かなり難しくなる』

ことも、考えておかなければなりません。

 

1人で気ままに暮らすだけなら良いですが、

『将来は、結婚して家庭を持ちたい』

と考えるなら、住所は必ずと言って良いほど必要になります。

 

結婚すれば、当然、

『子供も欲しくなる』

ため、外でふらふらしている暇もないでしょう。

 

また、相手と好き同士になっても、

『住所不定は、周囲の人が受け入れられない』

ことが多いため、結婚自体が出来ないかもしれません。

残りの人生を、1人で過ごしたいなら別ですが、そうでないなら、

『住所不定は、かなりデメリットになる』

と考えておいてください。

 

住所不定は、生活保護を受けられるのか?

住所不定 生活保護

住所不定のメリット・デメリットについて紹介しました。

ですが、メリット・デメリット以外で、

「住所不定の人は、生活保護を受けられるのか」

という疑問を持つ人もいると思います。

 

今の時代、生活が苦しくて、

『生活保護に頼っている』

人も、少なくありません。

そして、住所不定の中には、

『ホームレス』

として生活している人も多くいるのが現状なのです。

 

このことを心配している人も多いと思いますが、結論から言うと、

『住所不定でも、生活保護を受けることは出来る』

ようになっています。

 

生活保護とは、

『その人が、現在住処としている場所を管轄する役場』

が担当している制度です。

その為、住所不定の人が、

『その土地に、少しでも定住している』

なら、生活保護の対象となるのです。

 

生活保護を受ける条件は、

  • 援助先が全くない
  • 資産が全くない
  • 働けない
  • 最低生活費を下回っている

となっています。

住所不定の人は、これらの条件を満たしていることが多いため、

『申請すれば、ほぼ100%生活保護を受けることが出来る』

でしょう。

 

ただし、旅をしながら生活している、住所不定の人は、

『資産を持っていることが多いため、生活保護の対象にならない』

ことがあります。

生活保護は、

『住所不定かつ、生活で困っている人』

でなければ申請できないと思っておきましょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『住所不定になるなら、それなりの覚悟を持っておかなければならない』

ということが言えます。

 

住所不定は、

『世の中の、様々なしがらみから解放されること』

になるため、人生が自由になります。

その分、多くの援助が受けられなくなるため、

『何があっても、自分1人で対処しなければならない』

というデメリットも存在するのです。

 

自由を得るということは、

『責任が増える』

ことでもあるため、そのあたりをよく考えておいた方が良いでしょう。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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