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国際ロマンス詐欺の手口とは?見分け方や対策をチェック!

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国際ロマンス詐欺 手口 対策

様々な手口でお金を騙し取る、

『詐欺』

は、今も昔も横行しています。

 

年々巧妙化している詐欺手口は、

『いつ・どこで、自分の身に降りかかるか分からない』

ものとなっており、対策は必須となっているのです。

そんな中、あまり知られていない詐欺として、

『国際ロマンス詐欺』

というものがあります。

 

知られていないがために、

『被害が出やすい詐欺』

とされています。

 

そこで、今回は、

『国際ロマンス詐欺の手口と対策』

について紹介します。

被害に遭わないためにも、参考にしてみてください。

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国際ロマンス詐欺の手口とは?

そもそも、国際ロマンス詐欺とは、

『国際恋愛詐欺』

とも呼ばれるものであり、外国人が関係している詐欺となります。

海外の人と交流した後、被害に遭うことが多い

今の時代、

『海外の人と連絡を取り合う』

のは、ネットを通じて簡単に行うことが出来ます。

 

ネットで、お互いの交流を深めて、相手を篭絡した後、

『お金が必要になる演出をして、詐欺行為に移行する』

のが、基本的な流れとなっています。

 

相手と、連絡を密に取る必要があるため、

『詐欺の準備期間が長い』

ことも特徴の1つであり、年単位で詐欺を行っていることもあります。

これだけ付き合いが長くなれば、

『相手を信頼するには十分』

なので、詐欺かどうかの判別がつきにくくなるとも言われています。

 

特に、相手と将来を誓い合っている場合、

『高確率で詐欺被害に遭う』

ため、十分に気を付けなければなりません。

手口の内容

国際ロマンス詐欺は、十分な信頼感を得たと判断されたとき、

『ようやく詐欺を実行に移す』

ことが多いです。

 

そのときの手口内容は、

  • 急病で、治療費が必要になった
  • 借金をしてしまい、お金が必要になった
  • 2人で住む家の費用を送って欲しい
  • 結婚費用を先に送ってほしい
  • 結婚式を挙げるために、費用を持ってきてほしい

などがあります。

 

相手と面識がないのであれば、

『お金を請求されれば、詐欺を疑う』

と思います。

ですが、国際ロマンス詐欺の場合、大前提として、

『相手と交流が深くなっている』

というものがあります。

 

関係のない人ならともかく、

『お互いを知っている』

となれば、話は別です。

人情として、相手を助けたいと考えるでしょう。

これが、

国際ロマンス詐欺のやっかいな部分

となっています。

国を隔てた詐欺は、警察でも対処が難しい

被害に遭ったら、警察に言えばよいと考えるかもしれませんが、

『国を隔てた詐欺』

の場合、警察でも対処が難しくなります。

 

国際常識として、

『国内での犯罪は、その国の法律で裁く』

ことになっています。

そして、犯罪者は、

『国内にいなければ、裁くことが難しい』

のです。

 

国際ロマンス詐欺は、

『ネットを使い、離れた国から詐欺を行う』

という手口を用いています。

その為、犯罪者が日本国内にいることは少なく、

『被害届を出しても、捜査してもらえない』

可能性があるのです。

 

これは、他の詐欺にも使われている手口であり、

『大元が国外に拠点を持っている』

ことで、法律の網から逃れているのです。

1度被害に遭ってしまったら、被害回復は難しいと言えるでしょう。

 

国際ロマンス詐欺に、対策方法はあるのか?

国際ロマンス詐欺 対策

国際ロマンス詐欺の手口と、そのやっかいな内容について紹介しました。

国を跨いだ詐欺は、

『法律で裁くことが難しい』

ため、決して引っかかってはいけないものなのです。

 

とは言っても、

『国際交流を行う上で、相手と恋仲になる』

ことは、ある意味仕方のないことでもあります。

 

ここからは、

『国際ロマンス詐欺の対策方法』

についても紹介していきます。

SNSなどで知り合った人は、信用しない

現在、世界中で利用されている、

『SNS』

ですが、国際ロマンス詐欺の温床となっていることが多いです。

 

少し検索してみるだけでも、

『出会いを求める内容の投稿』

が多く見られます。

特に、外国人の投稿が多く、

『相手から積極的に接触してくる』

場合も、よくあるのです。

 

こういった場合、

『相手は日本語を使えない』

ことが多いため、相手にしなければ問題はありません。

とは言っても、

『外国人とお近づきになりたい』

と考える人は多く、なんとか連絡を取ろうとすることはあるようです。

 

この場合、かなりの確率で、

『国際ロマンス詐欺に引っかかる可能性が高くなる』

ため、途中で気付くことが重要になります。

今回、この記事を見ている人なら、

「国際ロマンス詐欺の可能性があるかも」

と察して、そっと身を引くことが出来るでしょう。

 

それ以外の人は、気付きにくいので、これを読んでいるあなた自身が、

『SNSで、外国人と連絡を取っている人』

がいないかを、よく見ておいてください。

1人で気付きにくい詐欺だからこそ、周囲の目が必要になるのです。

自分の所在地を聞いてきた場合は、絶対に教えない

国際ロマンス詐欺を仕掛けた相手と親密になってきたとき、相手から、

『自分が住んでいる所在地』

を聞かれた場合は、絶対に教えないようにしてください。

 

自分の所在地が判明してしまえば、

『接触してくる可能性』

があります。

本当に信用できる人なら良いのですが、

『最悪の事態に陥る』

ことも考えられます。

 

他にも、

個人情報に関することは、一切教えない

ようにしましょう。

 

情報というものは、

『少し流出するだけでも、かなりのことが分かってしまう』

ものです。

国際ロマンス詐欺で、相手を信頼するように仕向けられても、

『個人情報を聞いてくるなら、警戒する』

ことが、詐欺被害防止に繋がります。

 

例え、仮だとしても、

『信頼関係にある人からの頼みを断る』

のは辛いでしょう。

ですが、万全を期すためにも、

『心を鬼にして断る』

ようにしてくださいね。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『国際ロマンス詐欺は、未然に防ぐことが極めて難しい詐欺』

ということが言えます。

 

相手と信頼関係を築いてから、お金を騙し取る詐欺は、

『自分では防ぐことが難しい』

ものとなります。

かといって、相手が外国人の場合、周囲に話す人もあまりいないため、

『被害に遭っていると気付いてくれる人が少ない』

ことも、問題となっています。

 

自分自身が、常日頃から、

『詐欺の可能性を考える』

ことが、このような詐欺を防ぐ、最大の方法なのかもしれませんね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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