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PS4の新型と旧型の違いを比較!重さや大きさと消費電力をチェック

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最近は、PS4人気が非常に高まり、世界的にPS4の売上が爆発的に伸びています。

そのPS4は、何度かモデルチェンジをしていて、現在はいわゆる新型PS4であるCUH-2100が発売されています。

CUH-2000とCUH-2100自体は大きな変わりがありません。

一番大きな変更があったのは、いわゆる旧型(CUH-1200以前)と、新型(CUH-2000以降)だと思います。

この2つには決定的な違いがあるのですが、一体どこにあるのでしょうか?

また、PS4を買おうと思っていても手を出せなかった人は、今の新型PS4は果たして買いなのか?

当記事で、新型PS4と旧型PS4の違いについて比較をしていきます!

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新型PS4と旧型PS4の違いは?

PS4と言えば、何度か新型が発売されていますよね。

CUH-1000から発売が始まったPS4。

CUH-1100、CUH-1200と発売され、そして新型PS4であるCUH-2000…いわゆる薄型PS4が2016年9月に登場しました。

その後、ただ型番が変わっただけのCUH-2100が2017年7月に発売。

これが、PS4の現行モデルとなっています。

何度も、

「いずれ安くなるから今は待て」

と言われていたPS4です。

CUH-2000の登場が、一番の買い時になったような気がします。

筆者も、現行の薄型PS4になってから、PS4を購入しました。

まぁ単に、『モンスターハンターワールド』発売に合わせて買っただけですが…。

 

新型…薄型PS4のCUH-2000と、それ以前のCUH-1200では、具体的にどういった違いがあるのでしょうか?

そして、新型になった今、PS4は買いなのか?を続けてお話していきましょう。

 

新型と旧型のPS4のスペックの違いを比較!

まずは、新型PS4と旧型PS4のスペックを、比べてみることにしましょう。

なお、新型PS4は現在、2016年9月に発売されたCUH-2000から2017年7月発売のCUH-2100へと型番が変わっていますが、

重さが0.1kg軽くなった

だけで、その他は全く変わっていません。

あくまでも旧型はCUH-1200の、『薄型と呼ばれていないPS4』と、ここでは定義します。

新型PS4(CUH-2100)と旧型PS4(CUH-1200)のスペック比較

メインプロセッサー

旧型PS4(CUH-1200)

Single-chip custom processor

CPU:x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores

GPU : 1.84 TFLOPS, AMD next-generation Radeon based graphics engine

新型PS4(CUH-2100)

Single-chip custom processor

CPU:x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores

GPU:1.84 TFLOPS, AMD Radeon™ based graphics engine

※違いこそありますが、性能はほぼ同程度です。

メモリ

旧型PS4(CUH-1200)

GDDR5 8GB

新型PS4(CUH-2100)

GDDR5 8GB

HDD

旧型PS4(CUH-1200)

500GB、1TB

新型PS4(CUH-2100)

500GB、1TB

外形寸法

旧型PS4(CUH-1200)

約275mm×53mm×305 mm

新型PS4(CUH-2100)

約265mm×39mm×288mm

重量

旧型PS4(CUH-1200)

約2.5kg

新型PS4(CUH-2100)

約2.0kg

消費電力

旧型PS4(CUH-1200)

最大230W

新型PS4(CUH-2100)

最大165W

以上を比較すると、ゲームプレイに関わる性能は旧型PS4も新型PS4は、ほぼ同程度と見ていいでしょう。

機能面で大きな変更が出るのは、新型PS4の中でも、いわゆるPS4Proと呼ばれるものだけです。

 

一番大きなスペック面での新型PS4と旧型PS4の違いは、ずばり、

軽量化され、初期モデルより30%の小型化

でしょう。

かなり薄くなり、角が丸みを持つようになったので、置くのにも便利です。

また、省電力化もされていて、長時間の使用も少し気にならないように。

Bluetoothも最新規格に合うようになっていて、使いやすさで言えば断然新型PS4でしょう。

ただ、見た目がなんというか…マットというか、野球の塁ベースというか…はんぺんのような形になってしまっているんですよね。

 

旧型の『角ばったモデルのほうがデザイン的に好き!』という人もいて、そういう人は旧型PS4を利用しているみたいですよ。

 

新型PS4と旧型PS4の価格に違いは?

新しいPS4が発売されたとなると、気になるのは、やはり販売価格ですよね。

多くのPS4未購入者にとって、新型PS4が買いになったことには、上で触れたようなスペックよりも、この販売価格が一番影響したと思っています。

というのも、旧型と新型のPS4の販売価格を比較すると…。

旧型PS4:34,980円

新型PS4:29,980円

と、新型PS4で、ついに税別ではあるものの、3万円切りを果たしたからです。

旧型に比べ、新型PS4は約5,000円ほどの値下げ。

この値下げは非常に大きいでしょう。

それに加えて軽量化、省電力化を果たしたので、PS4を持っていないユーザーにとっては、まさに新型PS4は買いの一品だと言えます。

まだしばらくはPS4の時代が続くと思うので、今からでもPS4購入は遅くはないと思いますよ。

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まとめ

今回は、新型PS4と旧型PS4の違いを比較してみました。

新型PS4での主な変更は、ずばり!

全体の小型化と省電力化、さらにはコストダウンによる値下げです。

これにより、今までPS4を手に取っていなかった人には新型PS4が手に取りやすい価格になりました。

高スペックなゲームを楽しみたい人には、新型PS4の中でもハイエンドモデルであるPS4Proを買う…。

という、ライト、ヘビーどちらのユーザーにも買ってもらいやすくしたのです。

価格も旧型PS4と同じですから、新型PS4(CUH-2100)発売で、

「今まで興味なかったけど、やっぱりPS4を買いたい!」

となった人はかなり増えたことでしょう。

これをよい機会に、PS4を購入してみてはいかがでしょうか?

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