テレビ

半沢直樹のドラマ続編(2期)はいつ?放送できない原因は堺雅人の噂

投稿日:

社会現象にもなり、絶大な人気を博したTBSドラマ『半沢直樹』が放送を終えて、約5年以上が経過…

今なお、続編を求めるファンの声が多い中、続編(2期)放送の噂が出ては消えてを繰り返していますよね。

コード・ブルーシリーズや、下町ロケットシリーズに加えて、現在では、家売るオンナシリーズ第2期までも放送中…

ヒットシリーズのドラマが続々放送される中、なぜか『半沢直樹』だけが放送を見送られているのですが、その理由や原因とは何なのでしょうか?

一部では主演・堺雅人さんが原因とも言われているだけに、本記事で放送できない理由や、いつ放送されるのか調査し、まとめていきます。

アドセンス

スポンサーリンク

半沢直樹のドラマ続編(2期)放送予定は?

水戸黄門のように勧善懲悪タイプのドラマは、近年のテレビ離れしている時代でも非常にウケは良いですよね。

残念ながら、権力さえあれば、どんな悪事も許されるといってもいいほど、犯罪者が軽い刑罰で許され、善良な市民ばかり虐げられる世の中へ…

そんな混沌とした時代となっている印象を受けるだけに、勧善懲悪というテーマは、現実離れしているものの世の中で受け入れられるのでしょう。

続編の噂が聞かれる人気ドラマ『半沢直樹』

さて、そんな勧善懲悪タイプのドラマとして、絶大な人気を誇ったドラマの一つが、堺雅人さん主演ドラマ『半沢直樹』。

最終回の視聴率で

42.2%

を叩き出すほど大人気なドラマで、社会への影響度も非常に高かったですよね。

当然、このドラマを放送したTBSも、すぐさま続編放送や映画化を検討していたのですが、なかなか実現には至らずにいます。

『半沢直樹』続編(2期)放送は永久に無し?

では、ドラマ『半沢直樹』の続編はいつ放送されるのでしょうか

結論から言うと、いつも何も、

放送は永遠にされないでしょう。

というのも、TBSの不義理から始まる、非常に厄介な問題を抱えてしまっているため、放送が噂されるものの、実現はしないのです。

2019年7月説も頓挫…

後ほど、その理由についてお話していきますが、結局2019年7月期のドラマで放送予定という話も無理ですし、まぁ放送はされないでしょう。

ただ、謝罪すべき人間が、プライドを捨ててきちんと謝罪すれば、すぐにでも放送は実現されるはずです。

それができないのが大人たちの事情でしょうし、そういった部分を含め、個人の見解では、

永久に『半沢直樹』の続編放送はない

と考えている次第です。

『半沢直樹』ドラマ続編(2期)が放送できない理由

「倍返し」

という流行語も生んだ、大ヒットドラマ『半沢直樹』。

世間では、聖地巡礼するファンもあって、一種の社会現象になったドラマとして有名ですよね。

当然TBSは映画化や続編を考えていたわけです。

しかし、主演を務めていた堺雅人さんが、続編のオファーを全て断る形で、現在も続編(2期)の予定は未定…

では、なぜ『半沢直樹』の続編(2期)をTBS側が放送予定していたにもかかわらず、堺雅人さんが頑なにオファーを受け入れず、今なお放送できないでいるのか?

TBSと堺雅人との確執が原因?

その大きな要因として、

TBSのモラル違反

が、大きく影響していると言われています。

では一体、TBSはどんな失態をやらかしたというのか…

TBSの不義理とは…

実は、TBSは、『半沢直樹』放送終了直後から、

「続編(2期)をやる」

と、勝手にマスコミにリークし、煽りまくっていたのです。

それも、堺雅人さんサイドに対して、まだオファーしていなかった段階から、マスコミを煽り続けていたわけ。

これは、ある意味、堺雅人さんが断りきれなくなるような環境を作ったTBSの策略とも言えるでしょう。

まぁそれでも、あれだけの人気作品です。

堺雅人さんもスケジュールが空けば、出演する予定ではいたそうです。

しかし、そんな中、事件が起こります。

突然放送された『ルーズヴェルト・ゲーム』

あれだけ、節操もなく『半沢直樹』の続編(2期)を煽っていたTBS。

『半沢直樹』の続編(2期)ではなく、唐沢寿明さんを主演に迎え、『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送…

一見、ただ視聴率のとれるドラマを放送しただけに見えますが、奇しくも『ルーズヴェルト・ゲーム』は『半沢直樹』と同じ池井戸潤さん原作作品。

しかも、本来ならばそのタイミングで、『半沢直樹』の続編が放送されてもおかしくない状況だったというのです。

それなのに、まるで当てつけのように、池井戸潤さんの原作作品『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送し、主演枠から堺雅人さんを外したのです。

TBSの不義理に所属事務所も激怒

このことに、堺雅人さんだけでなく、彼が所属する芸能事務所・田辺エージェンシーが大激怒!

納得できない点は非常に多いですよね。

すぐさま、『半沢直樹』の続編(2期)を放送するように煽り立てておきながらも、なぜ『安堂ロイド』、『ルーズヴェルト・ゲーム』と違う作品を放送するのか?

まぁ、『安堂ロイド』に関しては、『半沢直樹』放送中に、既に予定が入っていたわけですし、それを変更するのは、おかしな話なので理解できます。

しかし、その次のタイミングで、まだ、『半沢直樹』放送当時に、撮影もしていなかったはずの、『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送するのは…。

続編(2期)放送と煽っていた以上、映画化かドラマ続編を計画していなければいけなかったはずです。

それなのにTBSは、わざわざ同じ原作者の別作品を原作に用いたドラマとして、『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送したのです。

しかも、キャストから、堺雅人さんを外した上で…

これが、不義理でなければ何というのでしょうか?

その時のTBSの事情といえば、それまでです。

しかし、そんなのは、堺雅人さんサイドが納得するわけがありません。

TBSの不義理に反発する堺雅人

その結果、堺雅人さんは、

「スケジュールが合わない」

「役のイメージが付くのが嫌」

といった建前的な理由を述べて、TBSからのオファーを一切受けずに、常にのらりくらりと交わしてきたのです。

そして、今度は堺雅人さんが日テレのドラマ『Dr.倫太郎』に出演。

「スケジュールが合わない」と言われ、都合が空くのを待っていたTBSとしては、

『だったら、何故日テレのドラマには出演できるんだ?』

と、怒り心頭…

そのやり取りもあり、しばらく『半沢直樹』の続編(2期)は頓挫してしまいました。

そして、2019年7月に、続編(2期)を放送させるという情報もあったのですが、やはり確執は収まりきれず、堺雅人さんがオファーを受けないために頓挫…

もし、TBSが自分たちのドラマの視聴率ばかり気にして、周りのことを考えずに煽り立てるような真似をしていなければ…

また、まるで当てつけのように、『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送していなければ…

『半沢直樹』の続編(2期)は、もっと早く放送されていたことでしょう。

テレビドラマにさえ出演しなくなった堺雅人

TBS側が不義理を働き、その上で逆ギレまでしている以上、確執は解けませんし、『半沢直樹』続編(2期)放送が叶わないのは仕方ありません。

結局、堺雅人さんは、

  • SoftBankのテレビCM
  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』
  • 映画『北の桜守』

には出演しているものの、2016年放送のNHK大河ドラマ『真田丸』を最後に、テレビドラマには出演しなくなってしまいました。

もし、このまま堺雅人さんほどの名優がテレビから姿を消すこととなったら、TBSの責任は、とてつもなく大きいと思いますよ。

『半沢直樹』続編(2期)放送はTBSの態度次第?

冒頭から、ドラマ『半沢直樹』の続編(2期)は、

永久に実現しないだろう

という話をずっとしてきました。

その理由は、先程お話したとおり、TBSと主演・堺雅人さんの確執が原因です。

それも、タチの悪いことに、TBSの立ち居振る舞いが招いた確執であり、雪解けはかなり難しいでしょう。

堺雅人さんサイドに対して、『Dr.倫太郎』への出演が裏切りだというのであれば、煽りまくった中で『ルーズヴェルト・ゲーム』放送は絶対にありえません。

客観的に、一連の経緯を見ていく中で、どう考えても悪いのはTBSサイドだと見ています。

もちろん、一つの意見に過ぎないと言われたらそれまでですが…。

堺雅人さんサイドが激怒しているのは、関係者も証言している話です。

唯一、堺雅人さんを完全に外して、新キャストで『半沢直樹』の続編(2期)を放送することは可能です。

しかし、ここまでの不義理を働き、さらに、堺雅人さん外しをしたら、TBSは大きな信頼を失うことになりかねませんよ。

堺雅人が『半沢直樹』続編のオファーを断る建前の理由

ちなみに、今回、堺雅人さんがオファーを受けなかったとされる理由として、

『子供(第2子)が生れたばかりで、面倒を見るのが楽しいから…』

という話があります。

確かに2018年12月に第2子が生れたばかりです。

妻・菅野美穂さんも育児で大変ですし、

「サポートしてあげたい」

と、彼女を支えているのも事実でしょう。

ただ、それが理由だったら、映画やSoftBankのCMにも出演辞退していても、何らおかしくありませんよね。

そういった動向は見られず、ますます精力的という印象すら伺えます。

唯一避けているのがテレビドラマだとしたら、やはりTBSとの確執が理由と考えるのが妥当。

そして、その確執が解けない限り、まず、『半沢直樹』の続編(2期)などありえないのです。

だからこそ、続編放送の鍵を握っているのはTBSサイドであると言えるのです。

TBSが誠意ある対応を取り、堺雅人さんとの確執が解けることが、唯一の方法です。

だからこそ、くだらないプライドなど捨てて、堺雅人さんと田辺エージェンシーに向けて、誠意ある対応をとってほしいと、TBS側に願うばかりです。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

ドラマ『半沢直樹』の続編は、企画として持ち上がっていましたが、その度に、計画が頓挫し、今なお続編は放送されていません。

その原因は、やはりTBSと堺雅人さんの確執が大きく影響し、

のらりくらりと堺雅人さんがオファーを断り続けていること

が理由でした。

元はといえば、TBSが不義理を働いたことから始まった両者の確執です。

まずTBSサイドが、しっかり誠意ある対応をとってほしい…

そういう動向が見られない限り、永久に『半沢直樹』の続編(2期)は放送されませんし、もう諦めるしかほかないでしょうね。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

-テレビ

Copyright© My News23 , 2019 All Rights Reserved.