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三角関数の使い方や覚える意味とは?橋下徹の不要発言の内容を考察

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橋本徹 三角関数 不要論

学校の授業で、数学を習うときに、

『三角関数』

というものがあると思います。

サイン・コサイン・タンジェントなどですね。

 

数学が苦手な人は、

『かなり苦戦した』

という人も多いのではないでしょうか。

この三角関数ですが、最近、

『橋本徹さんによる不要発言』

で、少し話題になっています。

 

そこで、今回は、

『三角関数の使い方や覚える意味』

について紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

三角関数の使い方や覚える意味とは何か?

三角関数

学校の授業で、当たり前のように習うことになる、

『三角関数』

ですが、何に使われているかは分からない人が多いと思います。

 

実際、普通に生活しているだけでは、

『三角関数の利用価値は分からない』

でしょう。

使わなくても、十分に生活が出来ますからね。

 

それでも、学校で教えている以上、

『れっきとした使い道』

があるのです。

測量に使われたのが始まり

そもそも、三角関数が使われ始めたのは、

『紀元前』

まで遡ります。

 

紀元前の学者、ヒッパルコスが考え、

『測量』

に使っていたものを、現在でも使っているということですね。

ですが、単純な測量に使われていたわけではなく、

  • 山の大きさ
  • 遠くの島までの距離

など、普通に測れば大変なものに使われていたのです。

 

実際、三角関数を考えたヒッパルコスは、

  • 地球の半径
  • 月までの距離

なども、紀元前の時点で測ることが出来たとされています。

こうして見ると、

『三角関数は凄いもの』

と感じることが出来るでしょう。

現在でも、三角関数は広く使われている

ヒッパルコスが考えた三角関数は、

『現在でも使われている』

計算方法となります。

 

紀元前に考え出された方法にも関わらず、今でも変わらず使われているのは、

『それだけ三角関数が優れた計算式』

という証明になっていますね。

 

現在、三角関数が使われている分野としては、

  • 測量
  • 建築
  • 設計

などがあります。

 

もちろん、三角関数だけではなく、

『他の技術と併用する』

ことで、さらに精度を増しています。

 

三角関数が使われている分野は、

『日々の生活の中で、欠かせないもの』

となっているのです。

あまり利用価値がないと言われていますが、三角関数は、

『ほぼ必須技術となっている』

ということを、覚えておいた方が良いです。

これらの分野に進みたいなら、なおさら重要な知識となりますよ。

 

橋本徹の発言内容は、間違っているのか?

橋本徹 発言 間違いかどうか

三角関数の歴史と、その重要性について紹介しました。

単なる計算式と思っている人もいますが、

『人の生活になくてはならないもの』

とされており、無駄な知識ではないことが分かると思います。

 

ですが、今回の橋本徹さんの発言は、

『三角関数は生きていくために必要な知識ではない』

となっており、これによる批判が集まっています。

この意見については、捉え方によって様々な見解が出されるでしょう。

確かに、個人が生きていく上では必要ない知識ではある

三角関数は、確かに有益な知識であり、

『日々の生活に欠かせない』

ものだと言えます。

 

ですが、実際のところ、

『日常生活で三角関数を使う人は、ほとんどいない』

のです。

三角関数を必要としている人は、

『専門分野に携わる仕事をしている人』

となっており、関係ない分野の仕事では全く必要のない知識となります。

 

三角関数のような専門知識に関する意見は、よく出ていることがあり、

『人によって、必要かどうかはかなり異なる』

ものです。

結局、重要なことは、

『自分の人生で役に立つのかどうか』

だということですね。

 

橋本徹さんは、今回のコメントの中に、

『選択制にすれば良い』

との意見も出しています。

 

これは、おそらく、

『必要と感じる人だけ学ぶスタイルにすれば良い』

という意味合いを含ませたものだと推測でき、無価値だと決めつけたわけではないでしょう。

知識は、

必要とされている場面で使われてこそ価値がある

ものなので、今回のコメントを全面否定は出来ないかもしれませんね。

『死に知識』より、『生きた知識』を得るべき?

橋本徹さんは、今回のコメント以外にも、

『死に知識が多い』

という発言を、Twitterでつぶやいています。

 

知識に無駄なものはないと考える人も多いと思いますが、

『死に知識』

については、少し考える必要があるでしょう。

 

ここで言われる死に知識とは、おそらくですが、

『使いもしないのに覚えさせられる知識』

のことを指していると推察できます。

分かりやすい例で言うと、

『学校で習う知識が、生きていく上で何の役に立つのか』

というものがあり、学校に通っている人なら、1度は考えることだと思います。

 

今回の三角関数に関しても、

「使わないのに覚えるだけ無駄」

と考えている人は、かなりいることでしょう。

 

橋本徹さんが言いたかったことは、

『無駄な死に知識を学ぶのではなく、生活に不可欠な生き知識を学ぶべき』

だと言えるのではないでしょうか。

確かに、選択制を用いて、

『自分が本当に学びたい知識を学べる』

のであれば、時間を有効に使えるようになるかもしれません。

 

その分、

『全く関係のない知識から生まれる発想』

が乏しくなる可能性もあり、何とも言えないところではあります。

何が正しいかは、おそらく誰にも分からないですが、今回の橋本徹さんの意見は、

『話し合うに値する重要な課題』

となっていることは、間違いないでしょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『三角関数に限らず、必要な知識は人それぞれで違ってくる』

ということが言えます。

 

たまたま、今回は、

『三角関数』

に関する話題になっていますが、根本は別の部分にあると言えるでしょう。

どんな知識が必要で、そうでないのかは、

『人それぞれによって、全く異なる』

ものであり、誰かがそれを決めることは出来ません。

 

三角関数も、使う人が使えば、

『生活にとって欠かせない知識』

となります。

まずは、自分に必要な知識かどうかを考えてみることをおすすめします。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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