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玉川徹の経歴や学歴をチェック!炎上発言で批判殺到の内容とは?

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テレビ朝日の局員にも関わらず、なぜかテレビのコメンテーターとして情報番組に出演。

たびたび炎上騒動を起こしている玉川徹氏。

プライドが非常に高い人なのか、弱者の味方に立っているようで、傲慢かつ上から目線を押し付けるような印象が伺えます。

それは、ひとえに、

常に相手をねじ伏せようとする物言いと、自分の意見が絶対正しいと勘違いしているところ

が災いしているのでしょう。

では、そんな炎上騒動を日々引き起こす玉川徹氏とはどんな人物なのか。

本記事で、彼の経歴・学歴(出身高校・大学)や評判を調査し、まとめていきます。

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玉川徹の経歴

テレビ朝日の朝の情報番組『モーニングショー』に解説員(コメンテーター)として出演している玉川徹氏。

現在、テレビ朝日の職員として勤務。

とにかく威圧的な言動が目立ち、多くの人たちから反感を買っています。

SNSも炎上し、彼を忌み嫌う人も少なくないようです。

それにしても、なぜ威圧的な発言ばかりしているのでしょうか。

そんな言動をとらせているのは、彼の経歴がなにか影響しているのでしょうか?

では、さっそく玉川徹氏の経歴を見て言いましょう。

玉川徹は報道のスペシャリスト

玉川徹氏は、1963年、宮城県出身。

1989年、京都大学院農学研究科修士課程終了後、同年4月にテレビ朝日に入社。

報道局主任として、

  • 『内田忠男モーニングショー』
  • 『サンデープロジェクト』
  • 『ザ・スクープ』
  • 『スーパーモーニング』

などのディレクターを務め、情報番組を担う立場として実績を培ってきました。

その功績が認められ、2015年4月から、テレビ朝日の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』のコメンテーター(解説員)も務めています。

ただ、彼のコメントは頭ごなしで辛辣…

玉川徹の傲慢さ…

それが、的を得ているときはまだいいのです。

自分本位とみられる発言も多く見られ、視聴者からの反感を受け、SNSが大炎上することも…

良くも悪くも異端児的存在と言えるでしょう。

以上が玉川徹氏の経歴です。

玉川徹が威圧的で傲慢な一面を生む要因

どうしても何事も決めつけてかかる傾向がある玉川徹氏。

それは、長い間、報道に携わってきたからこその自信かもしれません。

しかし、その態度は、時に上から目線と揶揄されることもあり、相手を不快にもさせます。

経歴に自信を持つのは大いに結構です。

しかし、自分と意見の違う人を見下すのは、いい加減止めたほうが良いと思いますよ。

 

玉川徹の学歴・出身高校・大学は?

一人のテレビ朝日の職員が、あれほどまでに威圧的な態度を取っているのは、極めて違和感を覚えてしまう…

ネット上を調べてみると、玉川徹氏に対して、そのような気持ちを抱いているネットユーザーは多いです。

しかし、筆者としては、ある意味、彼のような人間が出てくるのも、彼の学歴(出身高校・大学)を知ると少し理解できます。

玉川徹は超高学歴

玉川徹氏の学歴をたどると、出身高校は、

偏差値72もある東北の名門校・仙台第二高等学校。

出身大学は、京都大学と判明。

さらに、京都大卒業後、京都大学大学院農学研究科修士課程を修了していることまで分かりました。

もう学歴だけをみたら、完全にエリート中のエリートといって過言ありません。

もちろん、エリートの全てが威圧的とは言いません。

ただ、

「俺の考えが絶対なんだ…」

という人に限って、学歴の高い人や、事業などで成功した人が多いのも事実。

だからこそ、玉川徹氏は、同じ人間であるネットユーザーを一方的に忌み嫌い、自分の意見に批判的な人に対して、威圧的な態度をとっているのでしょう。

玉川徹は自信家ではなく過信家?

それって、まるで自分を神と崇めろとでも言っているかのように聴こえてならないんですよね。

学歴が高いことは素晴らしいです。

ただ、それでも人としてのモラルが欠落していたら話になりません。

後ほど、世間の評価についても詳しくお話していきます。

あまりにも偉そうで嫌いという人もかなり多いです。

 

玉川徹の評判は、賛否両論真っ二つ

テレビ朝日の社員でありながら、暴走クラスの辛辣なコメントをしている玉川徹氏。

正直なところ、

「上層部から、コメントを控えるようにと釘を刺されていないのか?」

と思えるほど自由な発言をしていますよね。

それも、自分の意見が絶対であるかのような発言をして正当化。

安田純平氏拉致事件に関するコメントも最悪

例えば、安田純平氏が、シリア国内でアルカイダ系の組織に拉致された一件で、玉川徹氏はとんでもない持論を述べています。

それは、SNSを通じて、

  • 「日本政府が助けてくれるとたかをくくっていたと思う。二度と国外に出ないで」
  • 「こいつ一人のために、多くの人の時間とお金が無駄に使われた」

といった批判がまき起こったことに対して、玉川徹氏は、

「ネットなんか見なきゃ良い。ネットを見なかったら無かったことになる。」

と乱暴なことを言い始めたのです。

このことで、多くのネットユーザーは、ネットに対する冒涜・差別と激怒し大炎上。

おそらく、

『批判がSNSで飛び交うのは止められないから、心を傷つけないために、SNSを見ないようにすべきだ』

と言いたかったのでしょう。

SNSが発達して世の中は情報で溢れ便利になる一方、誹謗中傷を繰り返し、ネットを悪用利用している人たちもいます。

そういった現状から目をそらし、心を傷つかないようにすべきと言いたかったと理解することは出来ます。

安田純平擁護のための乱暴な発言

ただ、そもそも安田氏が日本政府に迷惑をかけたことは事実です。

たとえ、危険地域の情報を知ることが大事だとしても、それを知ろうとして拉致されています。

もし、そのことを機に、日本で事件が起こり、不特定多数の人たちの命が脅かされていたら、安田氏はどう責任をとるのか?

それでも玉川徹氏の言うように、決死の覚悟で情報を仕入れようとした安田純平氏を守れというのか?

自身の発言に責任すら取らない玉川徹

だったら、なぜ拉致が明らかになったとき、シリアに向かい救助しなかったのか?

自らが彼を救えばいいのに、命が惜しいのか、それはやらずモーニングショーで好き放題発言していました。

別に筆者としては玉川徹氏に犠牲になれとも、安田氏の行動を否する気もサラサラありません。

ただ、安田純平氏を讃えるべきという意見がある中で、批判する人がいるのも事実。

そういった感情が巻き起こるような行動を、安田氏はとっているわけで、それを勝手な都合で解釈し、玉川徹氏は正当性を訴えたのです

この正当性のゴリ押しに対して、あまりにも身勝手と言いたいのです。

確かに、安田氏は危険を顧みず、危険地域で何が起こっているのかを伝えるために、危険地域に向かいました。

そのことを讃えたい気持ちも分からなくはありません。

しかし、結果として、安田氏が危険地域に向かって拉致されたことで、日本に不安と緊張がもたらされたことも事実です。

そのことを批判されるのはもちろんのこと、素直に受け入れ謝罪の念を持つのは当然です。

その上で、危険地域に向かい、情報を伝えることの重要性を訴えるのが、本来の責任のあり方でしょう。

責任のあり方からも逃げた玉川徹

しかし、玉川徹氏は、情報番組に出演し、ニュースを解説する立場にありながら、

『SNSは無視すればいい』

と一刀両断してしまったのです。

あまりにも乱暴なコメントをした上に、ネットユーザーに全ての責任をなすりつけました。

 

玉川徹氏は実際に、SNSを誹謗中傷することで、不特定のネットユーザーたちを一方的に傷つけました。

確かに、玉川徹氏が事件を仕掛けているわけではありません。

しかし、彼のネットユーザーを冒涜するかのような発言は、自身の正当性を訴えるために、ネットユーザーを言葉の凶器で打ちのめしたようなものです。

断じて認めることは出来ません。

玉川徹の発言は、ただの絶対的と勘違いした発言

しかも、自分の意見以外を、全て間違いと勝手に決めつけた上です。

一部では、『庶民の味方だ』と彼を擁護する意見があります。

だとしても、暴走を許していいとでも言うのか?

少なくとも筆者は玉川徹氏の発言だけは許せません。

玉川徹の乱暴すぎる発言が評判を悪くする…

そし、玉川徹氏の発言に憤りを感じている人は少なくないというのが現状です。

だからこそ炎上騒動が度々起こるのです。

まぁ彼を擁護する人も少なからずいるでしょう。

しかし現状としては、大多数の人たちが彼に対して批判的な目で見ています。

評判も決していいわけではない…

だからこそ炎上騒動も簡単に起こってしまうのです。

仮に、安田氏の一件に対する玉川徹氏のコメントが、

「エゴサーチをしていると、匿名での投稿を良いことに、好き勝手誹謗中傷する人がいるから、心を護るために、とには目を伏せて逃げても良い」

という発言をしていたら、理解する人は増えていたでしょう。

玉川徹氏の全てが間違っているわけでもありませんし、認められる部分もたくさんあります。

しかし、一方的に、

「見なければなかったことになる(無視すればいい)」

とする姿勢は、褒められたものではありません。

それも、それだけでテレビ番組で押し切ってしまったのですから、大炎上になるのは当然ですよね。

玉川徹の発言は犯罪の助長?

玉川徹氏の発言は、ただSNSを批判しているだけでは留まりません。

ある意味、さんざん好き勝手な罪を犯した犯人に、

「逮捕されたくなければ逃げればいい」

と言っているようなものです。

そんな危険な発言を、テレビ局の人間がするべきではないと思いますし、絶対にやめてほしいと願うばかりです。

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まとめ

仙台第二高等学校・京都大学を卒業し、学歴も高く超エリートであるテレビ朝日局員解説者の玉川徹氏。

しかし、その学歴が邪魔をしているのか、彼は、

自分の意見が絶対

という態度を時折見せています。

自分の意見の正当性のためなら、斬り捨て御免

という発想は、人として認めるわけにはいきません。

評判も最悪で、大炎上騒動を引き起こしているわけです。

一刻も早く、自身の行動を悔い改めてもらいたいと願うばかりです。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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