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フジテレビの視聴率が低い理由や原因を考察!つまらない評判も!

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フジテレビ 視聴率低下

家にいるとき、何をしているかと言えば、昔なら、

『家族とテレビを見ている』

といった言葉が聞こえていました。

 

ですが、近年では、

『テレビ離れ』

が深刻になっており、テレビの視聴率が低迷しているといわれています。

そんな中、特に深刻な影響を受けているのが、

『フジテレビ』

となっています。

かつて日本のトップを走っていたテレビ局なのですが、

「一体何が起きているのか」

と、感じる人もいると言われていますね。

 

そこで、今回は、

『フジテレビの視聴率が低迷している原因』

について紹介します。

興味のある人は、参考にしてみてください。

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フジテレビの視聴率が低い原因は、『つまらないから』?

フジテレビと言えば、かつては、

『日本のトップを争う人気テレビ局』

として、視聴率がかなり高かったチャンネルです。

 

ですが、今では見る影もなく、

『主要局の中では、ワースト2位』

という位置まで下がっているのです。

 

そして、視聴率も軒並み低迷しており、

『二桁台の番組がほとんどない』

など、かなり絶望的な状況に追い込まれています。

フジテレビの番組は、『時代に合っていない』

ここまで視聴率が下がっているのは、何かしらの原因がある言われていますが、その1つに、

『時代に合った番組がない』

というものがあります。

 

フジテレビの番組演出は、よく言えば、

『派手でわいわいしている』

とされています。

ですが、これは裏を返せば、

『騒ぐだけで、中身が伴っていない』

とも解釈されているのです。

 

また、この騒がしい印象が、

『昔のバブル期を彷彿とさせる』

との声も上がっています。

 

ですが、今やバブル期は過去の話であり、

『今の時代にはそぐわない番組構成』

を続けているため、視聴率の低迷に繋がっているのかもしれませんね。

番組構成が、他局の真似をしているように見える

フジテレビの視聴率低迷の原因として、

『他局と番組構成が似ている』

というものがあります。

 

これは、番組を作っている以上、

『多少なりとも起こること』

とは思いますが、問題は似ている順番にあるのです。

 

他局が先に放送した番組の後、

『フジテレビでも同じような構成の番組が流れている』

ことが多いため、視聴者が既視感を覚えるという事態が相次いでいます。

いわゆる、

『二番煎じ』

というものです。

 

なんとなく、他の番組でも見たことがあるので、視聴者としては、

『また同じ番組を見せられている』

という感覚に襲われるということですね。

 

同じようなものが放送されれば、

『飽きが来るのは当然の結果』

となります。

実際のシナリオ担当がどうしているかは、はっきりと分かりませんが、

『視聴者の多くが感じている』

のが、その証拠なのかもしれませんね。

番組の入れ替わりが激しい

フジテレビがつまらないと言われる由縁には、

『番組の入れ替わりが激しい』

という意見もあります。

特に、視聴率の低迷が始まってからが激しくなると言われています。

 

例を挙げると、昔はかなりの視聴率を誇っていた、

『新春かくし芸大会』

を、視聴率の低迷に際して、早々に終了させてしまったことがあります。

 

視聴率が良くない番組は、打ち切りにあうのはわかりますが、

『まだまだ伸びしろがある番組だった』

という指摘が出ているのは確かです。

それからというものの、視聴率が低下し始めた番組は打ち切りが続き、

『番組改変の連鎖』

が起きているのです。

 

テレビ局としては、

『視聴率の低下し始めた番組の扱いは、かなりシビアになる』

と思いますが、もう少し改善策を講じるべきだったのかもしれませんね。

反日内容と韓国ビイキが尾を引いている

フジテレビの視聴率が低迷している原因の1つに、

『反日や韓国ビイキの番組が増えた』

というものもあります。

 

反日に関しては、

  • 原爆問題を煽る
  • 日本文化を煽る

などが、所々で放送されています。

 

また、韓国ビイキに関しては、

『かなりの割合で韓流を推している番組が多い』

ことが原因とされているのです。

韓国と日本の関係性は、

『お世辞にも良好とは言えない』

ため、あまり良い印象が持たれないようです。

その為、次第に視聴者が離れていったと言われているようですね。

番組制作以外に、お金をかけている

フジテレビの視聴率が低迷している理由の中で、最も根が深い原因とされているのが、

『番組制作に力を入れていない』

というものです。

 

フジテレビの収入は、何も、

『テレビだけではない』

というのを知っているでしょうか。

これは、他のテレビ局にも言えることですが、

『関連事業』

から、収入を得ている現状があります。

 

特に、

  • 通販事業
  • 不動産事業

などは、かなり活発なものとなっているのです。

 

そして、この関連事業に関する収入が多いテレビ局は、

『フジテレビ』

となっており、テレビ事業を上回っている状況です。

 

これ自体は良い事ですが、それゆえに、

『テレビ事業で稼げなくても大丈夫』

という雰囲気が、蔓延していると言われています。

会社としては良いですが、テレビを見ている人からすれば

『納得がいかない』

と言われてもしょうがないですね。

 

確かに、テレビ離れが進んでいる現在、

『他の事業に力を入れる』

という選択は間違いではないでしょう。

それでも、本業がテレビ事業である以上、

『かつてのような、テレビ業界を席巻する番組作り』

を、本気で行ってほしいものです。

 

フジテレビの視聴率低迷の理由は『なるべくしてなった』?

フジテレビ 視聴率低下 理由

ここまで、フジテレビの視聴率低迷の理由を紹介してきました。

原因を見ていると、感じるのは、

『落ちるべくして落ちた』

というものです。

 

実際、テレビ業界が衰退しているとはいえ、

『他のテレビ局では、好調を維持しているところもある』

のが事実としてあります。

その理由は、

『時代に合わせて努力した結果』

だと言えるでしょう。

 

その点、フジテレビは、

『過去のやり方にこだわり、改善を怠ってしまった』

ため、ここまでの低迷を許していると言えるのかもしれません。

 

中には、現状を打破しようとしている人もいるでしょうが、

『少ない力ではどうにもできないこと』

というのは、テレビ局以外でもよくあることです。

 

重要になるのは、

『根本から変える勇気』

であり、過去の栄光にすがらないことだと言えます。

このまま時代の変化に対応できなければ、いずれは、

『フジテレビの番組が無くなる日』

が来るかもしれませんね。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『フジテレビの視聴率低迷は、考え方を変えなければ収まらない』

ということが言えるでしょう。

 

テレビ業界が衰退している中でも、

『フジテレビの低迷』

は、群を抜くものがあります。

これは、明らかに、

『時代の変化に対応出来ていない』

ことの証とも言えます。

 

ですが、これまで親しみ続けてきたテレビ局でもあるので、

『昔の姿を取り戻してほしい』

と思っている人もたくさんいるはずです。

フジテレビには、何とか踏ん張って欲しいところですね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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