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ムーミンパーク・メッツァの場所やアクセスなど最新情報を紹介

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近年、大人の女性を中心に人気を博しているフィンランド発祥のキャラクター・ムーミン。

これをテーマにしたテーマパーク

『ムーミンバレーパーク

のオープン時期がいよいよ決まったと話題になっています。

『ムーミンバレーパーク』は、『メッツァビレッジ』とともに、『メッツァ』のエリアの1つとして開業予定の施設です。

いったい、いつオープンとなるのでしょうか!?

そこで、当記事では『ムーミンバレーパーク』と、『メッツァビレッジ』のオープン日や場所などの最新情報をチェックしていきます!

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ムーミンバレーパークとは?

いまさらですが、ムーミンはフィンランドの作家トーベ・ヤンソン作の小説・絵本の主人公です。

心優しき妖精トロールの一家

を描いた絵本は、世界中の人々に愛され、日本でも多数のファンがいます。

その主人公・ムーミンが住む『ムーミン谷』の世界観を、現実のものとして再現しようとしたのが、『ムーミンワールド』です。

本家の『ムーミンワールド』は、フィンランドの西スオミにあるのですが、その日本版とも言えるスポットが今回紹介する

『ムーミンバレーパーク』

なのです。

 

2015年6月30日に、フィンテックグローバルが、埼玉県飯能市にある宮沢湖を中心に、

  • ムーミンの世界観を忠実に再現した『ムーミンバレーパーク』
  • 北欧のライフスタイルを体験することができる『メッツァビレッジ』

を建設すると発表しました。

『メッツァ』は、

東京ドームおよそ4個分

という広大な敷地に建設されます。

 

では、『ムーミンバレーパーク』とは、どんな施設なのでしょうか?

まずムーミンバレーパークは、名前の通りムーミンを主役にしたテーマパークです。

そこでは、ムーミン一家やスナフキンなどのムーミンの仲間たちと出会うことができます。

さらにムーミン一家が暮らすムーミン屋敷や、ムーミンの物語を追体験できるアトラクションもあります。

ムーミンの物語に登場する水浴び小屋や灯台、原作者トーベ・ヤンソン氏の想いを感じることができる展示施設もあって、ムーミンの文学性やアート性に触れることができるのです。

また、ムーミン一家と仲間たちによる、ライブエンターテインメントやグリーティングも楽しめますよ。

たとえば、『ムーミン屋敷』は、原作を忠実に再現し、ムーミン一家が本当にいるようなリアル感を目指しているといいます。

  • 地下室には貯蔵庫
  • 1階はキッチンとダイニング
  • 2階はリビングとムーミンパパとムーミンママの部屋
  • 3階はムーミンとリトルミイの部屋
  • 屋根裏部屋はムーミンパパの書斎

という設計になっています。

 

作中に出てくる『海のオーケストラ号』は、冒険系のアトラクションになりました。

壁面や床面、造形物に映像を投影することで、没入感を楽しむことができますよ。

 

このほかにも、

  • 世界最大級のオリジナルグッズが並ぶショップや、ムーミンをテーマにしたメニューが提供されるレストランのある展示施設
  • ライブエンターテインメントが楽しめる『エンマの劇場』
  • フォトスポット

といった施設も、『ムーミンバレーパーク』には建設される予定です。

 

もう一つのエリア・『メッツァビレッジ』は、

入場料が無料

の施設となっていて、自然豊かな公園として楽しめるような場所となっています。

様々な施設が入っている2階建てで、1階は地域の物がそろうカフェや食品フロア、2階は北欧ブランドを展開する複数のテナント集まる『マーケット』。

レストランやカフェは、約10店舗あって、湖畔のテラスで景色を楽しみながら食事ができます。

さらに、『セレクトショップ』では、北欧ブランドやアーティストブランドなどがたくさん並びます。

 

シーズンごとにイベントが開催される『イベント広場』、たくさんのブランドによる期間限定イベントや、ポップアップストアが並ぶ『催事スペース』もあります。

『カヌー工房』や『木工房』もあり、木の匠の指導のもと、カヌーや家具、さらには身近な小物といった、ものづくりを体験することもできますよ。

『カヌー工房』で作ったカヌーや、レンタルボートなどを利用すると、『ボート乗り場』で湖面を散歩することも可能です。

このように、『メッツァビレッジ』でも楽しめる要素がたくさんあるのです。

 

ちなみに、『ムーミンバレーパーク』のある施設『メッツァ』という言葉の意味は、フィンランド語の

『森』

を意味する言葉だそうです。

ムーミン作品のモチーフのひとつでもある『自然との共生』と、

ムーミンたちが暮らしているムーミン谷の世界を表現するための言葉

として名付けたみたいですね。

 

ムーミンバレーパークの入場料は?

『メッツァ』は、『メッツァビレッジ』の入場料は無料ですが、『ムーミンバレーパーク』は有料となる見込みです。

では、その入場料はいくらなのでしょうか?

 

残念ながら、現時点では未定です。

なので、本家の『ムーミンワールド』の入場料などから推測するしかありません。

本家『ムーミンワールド』の入場料は、以下のようになっています。

ムーミンワールドの入場料

オンライン購入 27ユーロ

ゲート購入 28ユーロ

28ユーロは、2018年4月17日時点の日本円だと、約3,708円ほどです。

また、『ムーミンバレーパーク』は、『東京ディズニーリゾート』や『ユニバーサルスタジオジャパン』のような巨大なアトラクションがあるわけではないです。

だから、そこまで高額の入場料にはならないでしょう。

 

そこから推測すると、日本のムーミンバレーパーク『Metsa(メッツァ)』の入園料は、

3,000円~4,000円

あたりになるのではないでしょうか?

少なくとも東京ディズニーランドやUSJより安くなることは確実と見ていいでしょう。

 

ムーミンバレーパークの場所とアクセス

ムーミンバレーパーク『Metsa(メッツァ)』で、現在問題になっていることは、アクセスの悪さです。

計画地の住所は、

埼玉県飯能市宮沢431番3外58筆及び湖畔市有地

となっていますが、ここは飯能市の中心部から3キロ以上離れています。

現在は、開園前なので、公共輸送機関はバスのみで、しかも1時間に1~2本とかなり不便ですね。

2018年現在のムーミンバレーパークへのアクセス方法

鉄道

西武池袋線・飯能駅 池袋駅から特急レッドアロー号で約40分

JR八高線・東飯能駅 東京からの時間は、乗換2回 約1時間10分

バス

イーグルバス 運賃(片道)200円(飯能駅北口~宮沢湖温泉) 約13分 1時間に1~2本程度

宮沢湖(建設予定地)まで徒歩4分

圏央道の狭山日高インターチェンジ(東京都心から1時間強)で降り、そこから約6キロメートル(10~15分)

こう見ても、なんとも不便なアクセス状況です。

これではせっかくの『ムーミンバレーパーク』も、来るのがなかなか大変…。

もう少し、アクセスの改善が望まれるところです。

 

ムーミンバレーパークのオープン日はいつ?

 

最後に、肝心な『ムーミンバレーパーク』の開業日についても触れておきましょう。

実は、開業日は同じ『メッツァ』内でも、『ムーミンバレーパーク』と『メッツァビレッジ』で異なっています。

『メッツァビレッジ』のほうが開業日は一足早く、

2018年11月オープン

となります。

そして、一方の『ムーミンバレーパーク』はというと、

2019年3月

予定と発表され、『メッツァビレッジ』に半年遅れるかたちでのオープンとなります。

まだ1年ほど先の話なので、忘れてしまいそうになりますが…。

詳しい日付が決まり次第、また追記していこうと思います。

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まとめ

『ムーミンバレーパーク』の開園は、予定よりだいぶ遅れてしまい、

2019年3月

ということになりました。

それにしても、なぜわざわざ郊外の森林地帯を『ムーミンバレーパーク』の場所に選んだのでしょう。

やはり、自然との融和を目指す、

『family・nordic・community・moomin・experience・nature』

というコンセプトがあったからでしょうか。

自然豊かな場所で過ごすひと時…。

それを考えると、多少アクセスが不便でも行ってみたいな!と思わせてくれますね!

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