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木村拓哉の演技力の評価をチェック!「何を演じてもキムタク」の真相

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2019年1月2日に放送されたTBSの番組『モニタリング』の中で、木村拓哉さんがドッキリを仕掛けられる側として登場し、衝撃の事実が公表されました。

当日は、映画『マスカレード・ホテル』の番宣も兼ねていたのですが、話によると、

「何を演じてもキムタク」

と言われている事実を自ら公表したことで、ネット上でも、大きな盛り上がりを見せていたようです。

ところで、木村拓哉さんの演技力に対する実際の評価や、何を演じてもキムタクに見える理由は、非常に気になるところですよね。

そこで本記事で、これらの疑問の真相を調査し、まとめていきましょう。

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木村拓哉が何を演じても『キムタク』と言われる理由

俳優としての木村拓哉さんは、ベースに『木村拓哉』としての個性を持った上で、各役を演じている演技派タイプの俳優です。

それは、多くの人が感じていることであり、どうしても『木村拓哉』としての個性が強いため、そこからの脱却は難しいでしょう。

また、数々の作品で『ヒーロー』を演じてきたことで、役柄のイメージが重なってしまい、

「何を演じても『キムタク』」

と、評価される原因にもなりました。

ただ、イメージと演技力は別です。

木村拓哉さんが『HERO(フジ)』で演じた久利生公平も、『南極大陸(TBS)』で演じた倉持岳志も、彼の個性と演技力で人気を博しています。

後ほど、演技力や世間の評価も紹介していきますが、少なくとも大多数が批判していることはありません。

木村拓哉も『キムタク』に悩んでいた?

木村拓哉さん自身、TBSの番組『モニタリング』の中で、俳優・勝地涼さんから役者としての悩みを打ち明けられると、

自分だって言われる。

何やったってキムタクだって。

と答え、

みんなツラい。

涼くんの中のツラさと他人を比べる必要はない。

でも、ツラくない人なんていないよ。

と、勝地さんを諭していたシーンがありました。

もちろん、これは、モニタリングが仕掛けたドッキリです。

しかし、少なくとも木村拓哉さんは仕掛けられた側で、本音で相談に乗っていたはず…

つまり、仕方ない部分と受け止めながらも、多少なりとも演技に素の自分が出てしまうことに悩んでいるのでしょう。

何を演じても『キムタク』と言われるのは、演技派俳優の宿命

確かに、ドラマや映画の作品に、『木村拓哉』という人間は一切関係ありません。

なので、可能ならば、二階堂ふみさんや門脇麦さんのように、憑依型俳優として演技できるのが理想なのかもしれません。

ただ、憑依型俳優がいる一方で、演技派俳優もいます。

木村拓哉さんは、演技派俳優であり、こればかりは、変えられない部分です。

なので、どうしても、何を演じても『キムタク』と言われ続けてしまうのでしょう。

まぁ、そのことは、木村拓哉さん自身が一番分かっていることです。

それでも、『木村拓哉』という核が存在し、その上で、各キャラの個性とリンクして愚直に演技していく…

それが、俳優・木村拓哉の在り方なのです。

『キムタク』を見せるのも演技の在り方

木村拓哉さんが、愚直に演技していくことが何か間違っているとは誰も思っていません。

重要なのは、『キムタク』という個性をも加味して、作品内で、どんな魅力的なキャラを演じていくかにあるでしょうね。

その点においては、木村拓哉さんはバッチリキャラを演じていますし、問題無いのではないでしょうか。

木村拓哉の演技力・評価


木村拓哉さんが、俳優として評価され、数々の人気作品に出演している一方、

「何を演じても『キムタク』に見える」

と酷評を受けています。

長くイケメン俳優として実績を上げてきた木村拓哉さん。

『ラブジェネレーション』や『あすなろ白書』など、数々のトレンディドラマに出演し、人気を博してきただけに、アンチが出てくるのも無理はありません。

木村拓哉の演技力の評価が低い要因

その評価は、アイドルが絶大な人気を受ける裏で、アンチが批判しているところでしょう。

ただし、それはアンチ側からみた評価にすぎず、彼の演技力が低い話とは全く異なります。

木村拓哉の実際の演技力の評価

そもそも、木村拓哉さんは、自身のキャラを理解した上で、作品で演じる各キャラとうまくリンクさせています。

そのため、仮に『キムタク』に見えたとしても、久利生公平や倉持岳志として、ちゃんと成立しているのです。

もし演技力がひどければ、何故『HERO』や『南極大陸』が、高視聴率を取れていたのか?

木村拓哉主演で人気を博したHERO・南極大陸

ちなみに、HERO(1期・2期)と南極大陸の視聴率は以下の通り。

南極大陸(2011年、TBS):平均18.0%

HERO(第1期):平均34.3%

HERO(第2期):平均21.3%

以上の結果を踏まえても、木村拓哉さんの演技がしっかりしていて、魅力あふれる作品に仕上がっていると言えるでしょう。

もちろん、他のキャストが個性的だったり、ストーリーが面白かったり、他の要素で人気を博した側面も否定は出来ません。

ただ、座長(主演)である木村拓哉さんの演技が、お粗末極まりないものだったら、視聴者はそっぽ向いてしまったはずです。

木村拓哉が生んだ流行語

なによりも、ドラマ『ラブジェネレーション(フジ)』での木村拓哉さん扮する片桐哲平の名台詞

「ちょ、待てよ」

が、ものまねタレント・ホリさんのものまね芸に使われていますし、その他にも、

「よろしこ(HEROより)」

「ぶっちゃけ(Good Luckより)」

といったセリフが、若者たちの流行語になっていることが、木村拓哉さんに対する評価の高さの表れと言えます。

もし演技が下手で、評価が悪ければ、こんな流行語も、モノマネ芸も現れません。

万人受けする俳優は存在しない?

あくまで演技力を下に見ているのはアンチたちの批判でしか無いのです。

どんなに優れた役者でも、万人から高い評価を受けることは不可能です。

憑依型で変幻自在にキャラを演じ分ける、二階堂ふみさんや門脇麦さんも、演じるキャラによっては怖い・気持ち悪いと批判されることもあります。

なので、多少の批判は、それほど気にする必要もないでしょう。

そんなことよりも、『キムタク』イズムを存分に発揮し、今後の作品でも、魅力あるキャラを演じ続けてほしいものですね。

俳優・木村拓哉としてのプロ魂

俳優、木村拓哉さんに対する世間の評価の裏には、

キムタク=ヒーロー

という役柄のイメージが定着しすぎて、

「何を演じても『キムタク』に見える」

と言われる要因の一つにもなっていますね。

そんな中、木村拓哉さんはイメージを一新するためか、2020年の新春、フジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』で、

これまで演じた『ヒーロー役』から一転、

冷酷で謎に満ちたヒール

な役を演じることが決まりました。

木村拓哉さんが演じるヒールな教官に、早くも注目が集まっています。

モニタリングで語った俳優としての使命

木村拓哉さんは、世間から何を言われようと、

演じ続けることが俳優としての使命

と考えているようです。

オファーさえあれば、どんな役でも挑戦してくれるのかもしれませんね。

モニタリングでも、勝地涼さんに話していましたが、

やることが自分の責任。

逃げるのは簡単だけど逃げた先がもっと後悔すると思う。

と、俳優としての本心(プロ魂)を覗かせていました。

そういった部分も含めて、俳優として、木村拓哉さんは高く評価されているのでしょう。

今後も、木村拓哉さんと、作品の登場人物がうまくリンクし、魅力あふれるキャラとして、作品を盛り上げてくれると期待しています。

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まとめ

俳優・木村拓哉さんが、

「なにを演じても『キムタク』に見えてしまう」

と、一部の人達から評価されていることは、木村拓哉さん自身も語っていた事実で、それは、今後も変えられない話だと思います。

その理由は、木村拓哉さんが憑依型俳優ではなく、核に『木村拓哉』を持つ演技派俳優だからです。

ただ、核の部分に『木村拓哉』を持っているからこそ、それを活かした演技が出来ているわけで、そこが面白いのです。

今後も、木村拓哉さんの俳優としての取り組み方は変わることないでしょう。

ぜひ、『キムタク』とリンクさせながら、作品を通じて、色んなキャラを演じ続けていってほしいと願っています。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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