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宮本浩次の母親や父親など実家をチェック!兄弟の仲や関係は?

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魅力あるアーティストというのは、幼少の頃から飛び抜けた存在だったり、今につながる魅力を、持ち合わせていることが多いですよね。

それは、生まれ育った環境にルーツが存在し、時間をかけて他人にない独特の存在へと変化していることだと、筆者は考えています。

さて、多くのファンから注目を浴びる、エレファントカシマシの宮本浩次さん。

彼も、そんな魅力あるアーティストの1人として、ルーツが存在します。

では、宮本浩次さんのルーツとなる、彼の母親・父親はどんな人なのでしょうか。

また、生まれ育った実家や兄弟も気になりますので、本記事で調査しまとめてみたいと思います。

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宮本浩次の母親・父親ってどんな人?

宮本浩次

宮本浩次

エレファントカシマシの宮本浩次さんは、信念が強く、真っ直ぐでありながら不器用なところが伺えるタイプ。

だからこそ、いろんな所で衝突することもありますし、時には破天荒で無愛想と変な誤解までされてしまうようです。

確かに、ブチ切れて、無愛想になってしまうこともあります。

しかし、それは誰にでも言えることで、彼の性格そのものが無愛想ではありません。

ただ許せないことへの判断基準が人より厳しいだけ…

ただ、その厳しさが、変な誤解を生んでしまうのでしょうね。

まぁ、パワハラしようが、犯罪に手を染めようが、ことごとく擁護されていくような理不尽だらけの時代ですから…

半沢直樹みたいに、勧善懲悪というべきか、絶対正義を掲げる人は、非常識と言われ、変なふうに批判されてしまうわけです。

ただ、そんなことお構い無しで、主義主張をはっきりできる宮本浩次さんは、実に格好いいですよね。

髪をくしゃくしゃにかき揚げ、どもりながら、感情を伝えようとする姿は、彼独特のテンポでユニーク。

椎名林檎さんも語っている通り、存在そのものが異質で面白く、魅力的なのです。

きっと、そんな風に育ったのも、彼の両親の影響が大きいのではないでしょうか。

では、宮本浩次さんの両親とはどんな人なのか見ていきましょう。

宮本浩次の母親

宮本浩次さんは、幼い頃からNHK少年少女合唱団に所属し、『みんなのうた』にて、テレビの世界をその時に経験しています。

そんな経験を勧めてくれたのが、他ならぬ母。

そのことに、後になって照れながら感謝していたなんて話も…

とはいえ、当時は歌うことが恥ずかしく、小学校5年生の頃に辞めてしまったみたい…

そんな宮本浩次さんに対して、母は、

「あんたそんなこといっているけど、大人になったら絶対いいことあると思うよ。」

「NHKの合唱団行ってよかったって私に感謝する時が来るはずよ」

というようなことを語っていたそうです。

結果、ロックミュージシャンとして大成しているわけです。

誰よりも、宮本浩次さんのポテンシャル(可能性)を理解してくれた母だったのですね。

宮本浩次さんが、初めてバンドを組んだときも、大反対する父親とは逆に、母は、目を輝かせ、自分のことのように喜び、声援してくれたんだとか…

まさに、宮本浩次さんに音楽という最強のツールを与え、大成させてくれたのは、母の恩恵だったと言えるでしょう。

宮本浩次も受け継いだ母のユニークな気質

ただ、一つユニークな点もあり、母が71歳の時に、エレファントカシマシのライブに訪れたのですが、なんと耳栓していたみたい…

普通、ライブ会場って、アーティストたちが響かす音(歌声や楽器の音など…)や、観客の声で、うるさく感じることも多いですよね。

もちろん、うるさいというのは、音量だけのことをいっているわけで、そこが迫力あって臨場感もあって、魅力を感じるわけです。

ただ、宮本浩次さんの母は、

「あんたの声がうるさいから」

という理由で、ライブ会場に訪れているにもかかわらず耳栓していたというのです。

おそらく、自分の息子の晴れ舞台を見たいけど、どこか照れもあるため、その照れ隠しに耳栓をしていたのではないでしょうか。

このシャイでユニークなそぶりは、息子である宮本浩次さんにも受け継がれているような気がしますね。

残念ながら、既に母はお亡くなりになっているとのことですが、間違いなく、その魂は、宮本浩次さんの心の中で、生き続けていると思いますよ。

宮本浩次の父親

宮本浩次さんの両親は、あくまで一般人であるため、母親のこともそうですが、父親のことはもっと情報がありませんでした。

ただ、サラリーマンだった父らしく、

『宮本浩次さんが音楽の世界に飛び込むことに大反対していた』

という話はあります。

おそらく、真面目でお硬いタイプの父親だったのでは無いかと思います。

ただ、愛情をたっぷり注ぎ、音楽の道に進む宮本をさんを応援してくれた母と、ブレーキ役に徹していた父と、バランスが取れていたようにも感じますね。

宮本浩次と歳の離れた兄弟

宮本浩次さんは、宮本家の次男坊で、5歳離れた兄がいるそうです。

もちろん、お兄さんも一般人。

なので、情報は殆どありませんでしたが、宮本浩次さんのブログによると、温厚で優しい性格のお兄さんらしいみたいですよ。

なんでも、宮本浩次さんは、兄が5つも離れているので、甘やかされてそだったらしく、かなりわがままだったんだとか…

「今もそんなところがあるかも…(笑)」

と、とあるインタビューで照れながら語っていました。

しかし、そんな甘えが許されたのは、宮本浩次さんを家族の1人として愛し、優しく包み込んでくれる家族があるからこそ。

そして、その愛は、単に両親から得られているのではなく、兄の優しさもあるでしょう。

今でも、兄と交流を持ち、仲良くしているのではないでしょうか。

宮本浩次の実家

宮本浩次さんの実家は、東京赤羽にある集合団地の一室…

父親はサラリーマンですし、母は専業主婦なので、決して、裕福な暮らしをしていたわけではありませんでした。

そんな中、中学時代にバンドを組み、後にエレファントカシマシとしてデビュー。

宮本浩次さんが24歳のときには、家を出て自立までしていくわけですが、その道程は波乱万丈…

レコード会社との契約を切られることもありましたが、地元の仲間達が、彼らを支えてくれたのです。

そして、30年続けていく中で、エレファントカシマシは、世代を超えたファンから愛されていくようになっていきます。

宮本浩次の今を作った、実家・地元の愛

時に気難しいと非難されてしまうこともありますが、自分に正直で根幹にある音楽と真正面から向かい続けてきた…

その姿にバンド仲間だけでなく、地元の友人達が賛同してくれた…

そのことは、宮本浩次さんにとっての、『最大の財産』と言えるのではないでしょうか。

残念ながら、実家の暮らしのことは、ほとんど情報は流れていませんでした。

しかし、以前出演していたA-Studioで公開された友人たちの接点を見れば、いかに幸せな日々を実家で過ごしていたのか想像できます。

今後も、実家や地元の仲間を大切にしながら、音楽に対する愛を膨らませ、多くのファンを感動する楽曲を手がけていってほしいですね。

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まとめ

エレファントカシマシ宮本浩次さんの実家は、

東京赤羽の集合団地に

あります。

父は、普通のサラリーマンで、母は専業主婦。

どこにでもありがちな一般家庭の次男坊として宮本浩次さんは生まれました。

父がバンドに大反対するも、母は目を輝かせながら声援し続けてくれていた…

そんな環境や、無名時代に支えてくれた地元の仲間がいたからこそ、今の宮本浩次さんはあるのでしょう。

また、温厚な兄が幼少の彼を支えてくれたことも、忘れてはいけません。

いろんな人たちの愛を受け、それらを音楽という形に変換し続けている宮本浩次さん。

ぜひ、自分たちを彩る愛を楽曲に乗せて、多くのファンに届けてほしいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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