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宮本浩次の身長は低い?出身高校や大学など経歴プロフィールを調査

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実は、エレファントカシマシとして活動するよりも以前に、『NHKみんなのうた』で芸能界デビューを果たしていた宮本浩次さん。

作詞・作曲も手がけ、一方では、俳優としても活動し、まさにマルチに動ける才能豊かなアーティストですよね。

ところで、彼を育んだ出身高校・大学はどこなのか気になりませんか?

また、経歴・プロフィールや身長も気になります。

そこで、宮本浩次さんの身長、出身高校・大学、経歴・プロフィールを探り、彼の魅力をまとめていきたいと思います。

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宮本浩次の身長

宮本浩次

宮本浩次

エレファントカシマシの宮本浩次さんといえば、やはり、どうしてもトレードマークとなる、クシャクシャな髪に目が言ってしまいがち…

それだけ、髪をクシャクシャにかきあげる仕草は、キャラの一つとして愛くるしく感じられますし、宮本浩次さんのユニークさの象徴です。

そんなユニークさを持っている宮本浩次さんの身長なんて、これまで気にもとめていなかったのですが、改めて言われると少し気になります。

では、彼の身長は何cmなのでしょうか?

宮本浩次は、ルックスの良いイケメン

調べてみたところ、宮本浩次さんの身長は、

170cm

あることが判明。

ちなみに、体重は50kgとのことらしく、

スリムでスラッとした体型

であることが、改めて分かります。

身長が低くても、L’Arc~en~CielのHydeさんのように、オーラ全開でカリスマ性を醸し出すアーティストは、たくさんいます。

なので身長は、そこまで拘る必要はないと思いますが、ロックミュージシャンにとってイメージは大切ですし、身長もあるに越したことはありません。

アーティストで170cmなら普通以上だと思いますし、スラッとした出で立ちも相まって、より格好いいと支持されていくことでしょう。

宮本浩次の出身高校・大学は?

宮本浩次さんの歌手・俳優として活動し、クイズ番組などに出演することは殆ど無いので、どれだけ博学であるか正直分かりません。

そこで、一つの基準として、どの高校を卒業しているのか、出身高校を探ることにしてみたところ、高輪高校出身であることが判明。

現在の高輪高校の偏差値を調べてみると

58

となっていて、宮本浩次さんが通っていた頃までは分からないまでも、それなりに学力が高いのではないでしょうか。

まぁ、博学というよりは、バンド活動に勤しんでいたらしいので、宮本浩次さんの高校生活は音楽中心だったと言えるでしょう。

出身大学は?

さて、宮本浩次さんの出身大学ですが、

東京国際大学(偏差値38)

と比較的合格しやすい大学出身とのこと…

やはり、中学の頃からバンド中心の生活をしていたので、学力よりは芸術性が高いのだと思います。

ただ、哲学書から夏目漱石・太宰治などの作品まで愛読している人ですし、全体的な学力はともかく、語彙力は高いはずです。

実際に、あれほど秀逸な歌詞を紡げているわけですし、そこは才能と言えるでしょう。

大学卒業というのは、音楽で食えなかったときに、就活で少しでも有利にするためといったところではないでしょうか。

まぁ、大学は卒業し、その上で音楽面であれだけの活躍をしているわけですから、ただただ頭が下がる思いですね。

宮本浩次の経歴・プロフィール

エレファントカシマシの宮本浩次さんは、見た目、独創的でユニークな人という印象を受けますが、経歴を探ってみると、これまた面白いです。

では、早速、宮本浩次さんの経歴を、軽く見ていきましょう。

宮本浩次の経歴

宮本浩次さんは、1966年6月12日、東京都北区赤羽出身の52歳。

幼少の頃から、合唱団で声楽指導を受けた経歴を持ち、歌唱力には定評があった宮本浩次さん。

その歌唱力はNHKにも見初められたのか、バンドデビューする前に、『みんなのうた』で歌手デビューを果たします。

その後、1997年に、

  • 石森敏行(ギター)
  • 高緑成治(ベース)
  • 冨永義之(ドラムス)

の3名と共に、ロックバンド『エレファントカシマシ』を結成。

代表曲『今宵の月のように』は80万セールスした大ヒット曲で、エレファントカシマシのブレイクの大きな要因とも言えるでしょう。

その他にも、

  • 悲しみの果て
  • 俺たちの明日
  • ズレてる方がいい

など、数々の名曲を生み出し、

「どこかシュールだけど、どこか共感できる人間臭さ溢れるメロディーや歌詞が魅力的」

と人気も上々…

バンド名のエレファントカシマシの由来は、

『漫才トリオ『かしまし娘』と、映画『エレファント・マン』に感銘を受けた宮本浩次さんが、面白半分で、それぞれの名から一部拝借して名付けたのが由来』

と言われています。

この辺のセンスはユニークですね。

音楽になると、スイッチが入り、自分たちの信念に基づいて魂を込めて紡いでいるようです。

宮本浩次の存在そのものが魅力的

そんな宮本浩次さんの魅力は、音楽だけで留まりません。

トークに行き詰まると髪をグシャグシャにかきあげる姿

は、愛くるしくて素敵ですよね。

一種のトレードマークとして定着し、世の女性たちの母性本能までくすぐってしまうようです。

しかし、これも、宮本浩次さん自身が、『男っぽい仕草』と意識づけて行っていた習慣だったようですよ。

また、今はライブのMCトークはもちろんのこと、バラエティ番組でも他の共演者と気さくにトークしますが、もともとは無口で無愛想だったみたい。

それも、彼なりのキャラ作りの一環だったらしく、急にフレンドリーに語るキャラに変わり、ファンを驚かせたこともあったようです。

キャラは作るけど、音楽に対する信念は一切曲げず、立ち居振る舞いも含めて存在そのものがユニークで面白い…

だからこそ、いろんな人達から愛されているんでしょうね。

俳優業の経歴

さて、そんな宮本浩次さんですが、実は、音楽番組『HEY!HEY!HEY!』で共演した浜田雅功さんとの縁もあってドラマにも出演。

そのドラマとは、2000年に放送されたTBSドラマ『Friends』。

このドラマでは、売れない放送作家の役を演じていたのですが、また独特のキャラを醸し出し、なんと、新人俳優賞まで受賞します。

ロックバンドのヴォーカルとしての才能はもちろん、役者としての才能も開花させ、まさにエンターティナーとして大活躍。

レーベル・レコード会社は何度も移り変わる?

しかし、人気が高いにもかかわらず、誰にも媚びない信念を貫く音楽性を持っているため、なぜか、何社もレコード会社を渡り歩いています。

現在は、ユニバーサルミュージック『A&Mレコード』で落ち着いていますが、それでも、状況によってはまた移籍もあるかもしれません。

それほど、音楽に関しては妥協を許さず、己の道を邁進しているといっていいでしょうね。

宮本浩次の経歴から伺える魅力

「もう少し大人になったら…」

という人も少なくないと思いますが、筆者が思うに、誰が何を言おうが、自分の信念を貫くことは難しく、それをできる宮本浩次さんは、格好いいです。

幼少期は、

  • ヴェートーベン
  • 沢田研二
  • 流行歌

の楽曲を主に聴き、ロックに目覚めた頃には、

  • ディープ・パープル
  • レインボー
  • ドアーズ
  • レッド・ツェッペリン
  • ローリング・ストーンズ
  • RCサクセション

を好むようになっていったという宮本浩次さん。

読書に対する趣味趣向もユニーク

読書においても、ニーチェやゲーテなどの哲学書を読んでいるかと思いきや、森鴎外や夏目漱石などの作品も崇拝しているようです。

普通、音楽にしろ、読書にしろ、ある程度、好みのジャンルに偏りがあり、食わず嫌いが生じてしまうものです。

ところが、宮本浩次さんの場合、とりあえず手は出してみようとする姿が伺えます。

その姿は実に面白くユニークな考え方と言えるでしょうね。

以上が、簡単な宮本浩次さんの経歴ですが、ざっくり彼の経歴を見ても分かる通り、大人の忖度とは無縁という印象が色濃い人ですよね。

その上で、自分の信念を曲げず不器用ながらまっすぐに生き抜いていく…

その姿が幕末の志士『新選組』さえも彷彿させるような気がして、すごく魅力的です。

信念を貫き続けることは、実に難しいことです。

だからこそ、男女問わず、多くのファンから支持され続けるのでしょう。

ぜひ、今後も、宮本浩次さんには、自分流を貫き続け、その信念を音楽に乗せ、ファンを魅了し続けてほしいと願っています。

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まとめ

今回は、宮本浩次さんの経歴を中心に、出身高校・大学、身長を調査しまとめてみました。

宮本浩次さんは、高輪高校・東京国際大学出身です。

学力が高かったというよりは、中学の頃からバンド中心の生活をしていたので、芸術性が高かったと言えるでしょう。

また、経歴を見ていくと、信念の強さやユニークさも色濃く伺え、ますます魅力的に感じます。

宮本浩次さんがヴォーカルを務めるロックバンド『エレファントカシマシ』の楽曲は、共感できる歌詞が多いです。

多くのファンから愛されているわけですし、今後も珠玉の名作と呼ばれるような、魅力あふれる楽曲を手がけ続けてほしいものですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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