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ダークソウル3PC版で推奨される必要スペックとPS4との違いを考察

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高難易度で取っつきにくいが、一度ハマると長くハマるというファンタジーRPGの雄、『ダークソウル3』は、PS4、Xbox One、PC版があります。

PC版の『ダークソウル3』発売日は、2016年4月12日。

PS4版は2016年3月24日に発売ですから、3週間ほどの差ということですね。

PS4版とPC版、両者には違いがあるのでしょうか?

そこで今回は、『ダークソウル3』PC版の必要スペック(動作環境)、推奨スペックと、PS4版との違いなどを探ってみました。

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『ダークソウル3』について

ダークソウル3 img_ogp

まず、『ダークソウル3』とはどのようなゲームなのでしょうか?

『ダークソウル3』は、フロム・ソフトウェアが発売しているアクションRPGで、ダークソウルシリーズの3作目となります。

『ダークソウル3』は、PS4/XboxOne/PCに対応していて、PS4版とPC版の発売日は

PS4版『ダークソウル3』の発売日

2016年3月24日

PC版『ダークソウル3』の発売日

2016年4月12日

となっていました。

このダークソウルシリーズは、やりこみ要素があり、日本のメーカーが作っていながら、洋ゲー的な雰囲気を感じさせる内容が人気です。

その人気ぶりは、世界中でタイムアタックが行われているほど。

いわゆる、力尽きて進み方を覚えるタイプのゲームなので、難易度はかなり高めに設定されています。

しかし、難易度が高いからこそ、ゲーマーにとっては攻略しがいのある人気ゲームになって、世界中で支持されているわけですね。

 

『ダークソウル3』PC版の必要スペックは?

『ダークソウル3』のプレイに必要なPCの必要スペック(動作環境)、そして推奨スペックを調べてみました。

PC版『ダークソウル3』の必要スペック

OS

  • Windows 7 SP1 64bit
  • Windows 8.1 64bit
  • Windows 10 64bit

CPU

  • Intel Core i3-2100
  • AMD® FX-6300

メモリー

4GB RAM

グラフィック

  • NVIDIA® GeForce GTX 750 Ti
  • ATI Radeon HD 7950

DirectX

Version 11

ネットワーク

ブロードバンドインターネット接続

必要ディスク容量

25GB以上の空き容量

サウンド機能

DirectX 11 サウンドデバイス

PC版『ダークソウル3』の推奨スペック

OS

  • Windows 7 SP1 64bit
  • Windows 8.1 64bit
  • Windows 10 64bit

CPU

  • Intel Core i7-3770
  • AMD® FX-8350

メモリー

8GB RAM

グラフィック

  • NVIDIA® GeForce GTX 970
  • ATI Radeon R9 series

DirectX

Version 11

ネットワーク

ブロードバンドインターネット接続

必要ディスク容量

25GB以上の空き容量

サウンド機能

DirectX 11 サウンドデバイス

『ダークソウル3』の必要スペックの印象としては、以前は「ショボい…。」といってしまっては言い方が悪いですが、並程度のスペックで十分でした。

しかし、年月が経ちアップデートなどもあったためか、ある程度のスペックを要求するようになったというイメージです。

この種のPCの必要スペックで問題になるのは、まずグラフィックボードです。

『ダークソウル3』での必要スペックだと、『GTX 750 Ti』と、やや低い所に設定されています。

しかし、やはり推奨環境となるとそれなりのスペックが要求され、『GTX 970』ほどのクラスは要求されますね。

 

『ダークソウル3』のPC版とPS4との違いは?

それでは、『ダークソウル3』の、PCとPS4との違いについても、触れていこうと思います。

まず、PCの利点としては、

  • エイミングなどの操作は、マウスによる方が遙かに楽で速い。
  • ロードなど読み込みが速い。
  • FPSなども高い。
  • 高精度のグラフィックが使用できる。
  • MODが使える。

デメリットとしては、

  • 参加する人が少ない。
  • 性能などはその人のパソコン環境に左右される。

というあたりでしょうか。

PS4版の場合は、PC版のメリット・デメリットが逆になります。

 

上記のように、ゲームの内容面では、レーティングによる違い以外は、あまり大きな違いはありません。

違いが出るのは、主としてロード時間やグラフィックなどの、性能面なのです。

PC版のロード時間は、たったの

1秒!

もっともこのロード時間は、PCの性能はもちろんのこと、セーブデータやシーンによっても違います。

いつでもどこでも1秒でロードとはかぎりません。

 

グラフィック面でも、PCは平均60fps程度は楽にでるようで、動きもヌルヌルとなめらかですね。

ただ、PCはゲーム機のようにほとんど単一の機種、ということはありません。

少し大げさに言いますと、PCの数だけ機種があると言うことさえできます。

ですので、ハイエンドPCとローエンドPCの差は、ものすごいことになります。

この差により、60fpsでヌルヌルなど、「どこの世界の話?」ということになる場合もあります。

 

上で、ゲームの内容面では違わないと書きましたが、内容面で大きく違うところもあります。

それがMODです。

MOD(モッド)とは有志が無償で製作する、二次製作的な付加ゲーム要素です。

付加ゲーム要素といっても、

ウクライナ製のS.T.A.L.K.E.R.や、アメリカ製のFalloutなどでは、ゲームそのものを別なゲームにしてしまう

ような、超巨大MODも存在します。

つまり、1粒で2度どころか、何度でもおいしいゲームが味わえるのです。

これがMOD最大の魅力で、PCゲームの最大のメリットでもあります。

 

ベセスダゲームの大手ダウンロードサイトである、Nexusには『ダークソウル3』のページもあります。

そこからMODをダウンロードするには、登録が必要ですが、このNexusとmoddbは会員になっておくと、色々と便利なことが多いですよ。

Nexusのダークソウル3ページ

以下は、主としてReshade系のMODを扱っています。

Reshade系のMOD置き場

『ダークソウル3』の場合、ゲームの性質(というよりゲームメーカーの性質)により、、

ゲームの全面的な大変更といったタイプのMODはほとんどなく

画像面の改造などがメインになっています。

 

画像系のMODのインストールは非常に簡単で、単にModファイルを解凍し、その中身を、

ダークソウル3のメインフォルダ(DarkSoulsⅢ.exeがあるところ)にコピーするだけ。

これらのReshade系のMODを入れると、見慣れた画面もまるで別のゲームのように一変することもあり、それを楽しむのも一興でしょうね。

ただし、日本におけるPC版は、全くと言っていいほど人がいない過疎状態です。

『どうしても最高の環境でプレイしたい』という人でない限り、あまりおすすめはできません。

マルチをしようとすると、人のいない悲しみと寂しさを覚えるので覚悟が必要です。

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まとめ

『ダークソウル3』のPC版は、2016年4月12日に発売されました。

今回は『ダークソウル3』のPC版について、必要なPCスペックや、PS4版との違いについて紹介してみました。

PCゲームをやっていない人も、一度は入門も兼ねて『ダークソウル3』のPC版をプレイしてみてはいかがでしょうか?

きっと、コンシューマゲーム機とは違ったゲーム世界を楽しめると思いますよ!

ただし、PC版は日本ではそれほど人気がないので、過疎ることが多いという現実…。

『ダークソウル』シリーズならまだマシな方ですが、マルチ主体のゲームだと、悲惨なことにも…。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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