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職種別と業種別の平均年収ランキング2018TOP10を一覧チェック!

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年末が近づくと、あらゆる分野で

『2018年に何があったか』

のまとめた結果が公表されます。

その1つに、職種別、業種別の平均年収ランキングがあります。

これは2018年に、どの職種で平均年収が高かったか、また、業種別ではどのくらいの平均年収があったのかを詳しく知ることができますね。

具体的にどの職業が高給取りがわかるのは興味深いですよね。

そこで当記事で、職種別・業種別の平均年収ランキング2018について、トップ10を紹介していきましょう。

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職種別平均年収ランキング2018!トップ10をチェック!

日本にはさまざまな職業があり、当然ながら、職業によって給料が異なります。

役職が高いほど給料も高くなりますが、最低賃金も職業によって差があり、平均年収はどうやっても職業によって高い、低いの違いが出てしまうんですね。

 

はたして2018年に、一番の高給取りとなった職業は何だったのか?

さっそく、職種別平均年収ランキング2018、トップ10の一覧を紹介していきます。

職業別平均年収ランキング2018

1位:弁護士 829万円(生涯賃金:4億5880万円)

2位:投資銀行業務 825万円(生涯賃金:4億2273万円)

3位:運用 / ファンドマネジャー / ディーラー 803万円(生涯賃金:4億5938万円)

4位:MR 709万円(生涯賃金:3億7232万円)

5位:業務改革コンサルタント 681万円(生涯賃金:3億3850万円)

6位:アナリスト 680万円(生涯賃金:3億5359万円)

7位:戦略 / 経営コンサルタント 666万円(生涯賃金:3億5609万円)

8位:プロジェクトマネジャー 659万円(生涯賃金:3億886万円)

9位:内部監査 658万円(生涯賃金:2億7865万円)

10位:会計専門職 / 会計士 649万円(生涯賃金:3億2787万円)

トップ10の一覧は、このような結果になりました。

平均年収が800万円を超えたのは、3つでした。

トップ3が4位より100万円ほど多いので、このトップ3は、ダントツで給料がよかったことになります。

2018年の全体の平均年収は414万円なので、トップ3は、全体の倍近い平均年収です。

 

2018年の平均年収1位となった職業は、弁護士です。

弁護士は高給取りな仕事だと言われていますし、世間のイメージもそんな感じなのではないでしょうか?

「どの職業が収入のいい職業だと思いますか?」

と質問した場合、多くの人が、

「弁護士」

と口にすると思います。

なので、弁護士が1位と言われて納得する人は多いような気がしますね。

 

そして、2位、3位に入ったのは、こちらも高給取りの定番・金融業から投資銀行業務、運用/ファンドマネージャー/ディーラーでした。

「金融業界は収入がいい」

という話は何かと聞きますし、この結果も納得ですね。

2位、3位の2つは、金融業界の中でもとくに高度なスキルと知識、キャリアが求められる専門職で、分析力や先見性が必要な職業です。

高度な専門職だけあって、年収が高くなるのも当然なのですね。

 

その他の結果を見てみると、全体的に企業や顧客にアドバイスしたり、分析して問題点を指摘するというような、コンサルティング系や管理系の職業が多いですね。

また、専門職の中でもとくに最高峰のスキルが求められるものが多いなと感じたランキングでした。

このランキングの中で1つ、あまり見慣れない名前の職業もあります。

4位のMRです。

このMRはもちろんですが、複合現実を意味するMRのことではありません。

MRとは一体どんな職業なのでしょうか?

 

MRは

Medical Representatives(医療情報提供者)

の略です。

主な仕事内容は、

医師や薬剤師などの医療関係者に対して自社の医薬品を販売・情報を伝える

ということをする職業です。

もっとわかりやすく説明すると、

  1. 自社の医薬品を医師や薬剤師にPRする(内容や使い方、どんな病気に使うか、他社の薬とどう違いどんなメリットがあるかなど…)
  2. 副作用や併用してはいけない薬、投与してはいけない人がどんな人か、など安全に関する情報の提供
  3. 卸業者への価格の折衝

これがMRです。

まぁ、要するに製薬会社の営業マンですね。

業種別平均年収ランキング2018!トップ10をチェック!

次は、業種別の平均年収ランキング2018を紹介します。

業種別だと、どんな業種が平均年収が高いのでしょうか?

それではトップ10の一覧を見てみましょう。

業種別平均年収ランキング2018

1位:投信 / 投資顧問 839万円(生涯賃金:4億1462万円)

2位:医薬品メーカー 611万円(生涯賃金:3億3698万円)

3位:たばこ 584万円(生涯賃金:2億8388万円)

4位:診断薬/臨床検査機器/臨床検査試薬 570万円(生涯賃金:2億9640万円)

5位:財務 / 会計アドバイザリー 561万円(生涯賃金:2億4874万円)

6位:信託銀行 561万円(生涯賃金:3億275万円)

7位:医療機器 554万円(生涯賃金:2億9629万円)

8位:トイレタリー 552万円(生涯賃金:3億1234万円)

9位:家電/モバイル/ネットワーク機器/プリンタ 539万円(生涯賃金:2億8082万円)

10位:総合電機メーカー 536万円(生涯賃金:2億9047万円)

業種別平均年収ランキング2018のトップ10は、3つの業種分類で埋め尽くされるという極端な結果になりました。

メーカーが4つ、メディカルが3つ、金融が3つ…

1位だった投信、投資顧問は、2017年に比べて98万円もアップしていて、今回の計算額の中でトップの上り幅だったそうです。

やはりというべきか、金融系の職業はかなり儲かるんですね。

金融業界は高いスキルの持ち主だけがなれる職だけでなく、いわゆる下っ端に位置する人でも、通常のサラリーマンより収入が良さそうなイメージがありますし、業界全体が高給取りな印象です。

お金の流れを扱うだけあって、自分に流れてくるお金も多いんですね。

メーカーも分野によってはいい収入を得られることがわかりましたが、まさかたばこのメーカーがこんなにも高いとは思わず、驚いた次第です。

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まとめ

2018年の職業別・業種別平均年収ランキングを紹介しました。

どちらのランキングも高かったのは、金融系でした。

やはり金融系の給料が高い話は噂だけの話ではなく、事実だったんですね。

また、職業でのトップは弁護士で、こちらも噂通りの高給取りということがわかりました。

高い専門スキルが必要になる職業ほど、平均年収も高いことがわかったので、収入がいい職に就くのなら、スキルを磨くことから始めていきましょう!

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好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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