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【映画】日日是好日の感想を紹介!森下典子の経歴もチェック!

投稿日:

黒木華さん

多部未華子さん

樹木希林さん

出演の映画

『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)

が、2018年10月13日に公開されました。

 

映画『日日是好日』は、

二十歳の大学生、典子がお茶を習い始めたことから始まります。

お茶を始めてから20数年、

就職に失敗

失恋

大切な人の死

を経験しながら、ひとりの女性として、

お茶を通して成長していく様を描いた作品です。

 

本映画の原作となった

『日日是好日ー「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』

を書いたのは、エッセイストの

森下典子さんです。

いったい、どんな人物なのか気になりますね!

 

そこで今日は、

映画『日日是好日』の感想を紹介、

さらに

原作の森下典子さんの経歴

にも迫ってみましょう!

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映画『日日是好日』の感想は?

日日是好日

日日是好日

良い評価の感想

茶道ではあるんだけど、実際に女優として、

樹木希林さんから若い二人の女優へのメッセージ

とも受け取れて、なんだかジーンときた。

 

日本に生まれ、そして、邦画が好きであるということの喜びを噛みしめることができた。

あたたかな優しさに包まれた作品でした。

 

ほんのちょっと毎日を丁寧に生きてみようという気になった。

お茶も習いたい。

 

この作品は、セリフの数が少なく、静けさの中で進んでいく。

美しい音楽と、日本の美を堪能できる作品だ。

日本の土地への敬意を抱かせてくれる。

 

樹木希林さんを、しっかり目に焼き付けるために観に行ってきたけど

とても心が洗われて帰ってきた。

 

毎日がとても慌ただしく過ぎていくけれど、

少し立ち止まって、静寂の時を過ごす時間を作って、

心にゆとりを持ちたい

と思いました。

 

悪い評価の感想

時間経過、主人公の描写、ドラマの構成がよくないため、全然面白い作品になっていない。

せっかくいい役者さんが出ているのに、もったいない作品。

 

取り扱っている題材と世界観のわりに、

茶道の奥深さを伝えきれていない感

が残る。

 

良い映画とは思うのですが、

何か物足りないもの

を感じました。

 

ヒロインの典子の生き方がフワッとしているのに合わせて、

映画そのものもフワッとしてしまったような印象

 

何の見どころもなく、面白みもなく、旧態依然とした平凡な作品

 

本作は、

樹木希林さんの遺作

ということもあり

「希林さんを一目見ておきたかった」

「希林さんの存在感は圧倒的」

など、樹木希林さんに対してのコメントが多かったですね。

 

また、

まい
日本の伝統の素晴らしさを再認識した

という感想もたくさんありました。

 

エッセイスト・森下典子の経歴をチェック!

森下典子さんと猫

森下典子さんと猫

映画『日日是好日』

森下典子さんのエッセイをもとに制作されました。

 

そのエッセイ

『日日是好日ー「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』

を書いた、

森下典子さん

って、いったいどんな人でしょうか?

 

早速、チェックしてみましょう!

森下典子さんは、1956年5月3日、神奈川県生まれです。

 

日本女子大学・文学部国文学科に在学中から、

週刊朝日に連載の人気コラム

『デキゴトロジー』

の取材記者として活躍していました。

 

しかし、卒業後に就職はならず

アルバイト記者を続けます。

 

デキゴトロジーの企画では、

『典奴』

として、京都の祇園で舞妓修行も経験しています。

その体験を生かして、

1987年に

『典奴どすえ』

を出版しました。

この本は、同年に賀来千香子さん主演で、テレビドラマ化されています。

以来、ルポやエッセイを多数執筆する、人気エッセイストとして活躍しています。

 

代表作、2002年に出版した

『日日是好日ー「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』

は、2008年に新潮文庫化されて以来、現在もロングセラーを続けています。

この本は、2018年、黒木華さん主演で映画化されました。

また、台湾や中国でも、版を重ね人気を博しています。

 

森下さんは、デキゴトロジーのライター時代にお茶を始めてから、

約40年茶道の稽古に通い続けています。

 

2010年に、

『表千家教授』

の資格を許されました。

宗名は、

『森下宗典』

です。

 

日本文藝家協会会員。

好きなものは、山野草、海、イタリア、温泉、そして、うちの猫たち。

現在は、母親と、ミミちゃん・太郎ちゃんという二匹の猫と一緒に暮らしています。

 

森下典子さんのエッセイ

いとしい食べ物(文春文庫)

デジデリオラビリンスー1464・フィレンツェの遺言(集英社)

ぱっちり、朝ごはん(おいしい文藝)

猫と一緒にいるだけで(新潮文庫)

典奴ペルシャ湾を行く(文藝春秋)など多数

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まとめ

映画『日日是好日』の感想と、森下典子さんの経歴を紹介しましたが、いかがでしたか?

『日日是好日』の感想

樹木希林さんへの賛辞が目立ちました。

  • 日本の伝統
  • 自分の日々の暮らし

を見つめ直そうという感想も多くありました。

森下典子さんの経歴

1956年、神奈川県生まれ。

大学在学中から、週刊朝日の『デキゴトロジー』の取材記者として活躍しました。

その経験をいかし、

『典奴どすえ』を出版し、人気を博しました。

代表作『日日是好日ー「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』

が、2018年に映画化されています。

エッセイ、ルポなど、著書多数。

映画はもちろん、エッセイも読んで、しなやかで逞しい女性の生き方に触れてみたいですね。

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momoyan

エレファントカシマシが大好きで、あるもので手早く料理を作ることが得意です。「案ずるより産むが易し」と「なんとかなる」が座右の銘。本を読みながらでないと眠れないほどの活字好きです。読んでためになる記事、楽しい記事を、気持ちを込めて丁寧に執筆していきます。どうぞよろしくお願い致します。

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