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伊勢丹のおせち2019!具材や値段と評判をチェック!

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伊勢丹のおせちはというと、

毎年3桁を超える種類の伊勢丹限定おせち

があることで有名です。

2019年の伊勢丹のおせちのテーマは、

『おせちは、変わる』

です。

せっかく伊勢丹限定のおせちを食べるのなら、2019年のテーマになっているおせちを食べてみたいですよね。

当記事では、伊勢丹のおせち2019について、『おせちは、変わる』をテーマに作られた伊勢丹限定のおせちについて、また、伊勢丹のおせちの評判を紹介していきます!

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伊勢丹のおせち2019!具材や値段をチェック!

『おせちは、変わる』

平成から新しい時代へ変わっていく、この30年間で、お正月のおせち料理も変化してきました。

『変化するお正月に対して、おせちの価値観はどのようなものであるべきか?』

をテーマに、2019年の伊勢丹のおせちは作られています。

伊勢丹のおせちは、三越と合わせると、なんと300種類以上もあります!

しかし、300種類も紹介したところで、どれにすればいいのか、ますます悩んでしまうだけでしょう。

やはり、2019年のおせちなのですから、2019年をテーマにしたものを食べたいですよね。

今回は、伊勢丹がこの『おせちは、変わる』をテーマにした限定おせちについて、2018年11月30日現在でも在庫が残っているものについて紹介していきます。

〈日本料理 TAKEMOTO〉謹製二段重

『〈日本料理 TAKEMOTO〉謹製二段重』は、『日本料理 TAKEMOTO』の武本シェフが手がけたおせち料理です。

おせちの伝統的な部分は変えずに、見栄えに特徴を持たせたり、食べる人が手を加えられるような内容となっています。

具材は上の画像のようになっています。

えびや栗、鮭やいくらなどの縁起物がたくさん入っていますね。

中でも武本シェフおすすめの具材が、煮あわびやいくらなどが入った、画像左の箱の真ん中に位置している『宝和え』です。

この『〈日本料理 TAKEMOTO〉謹製二段重』の値段は、

税込み64,800円

なんと二段で驚きの6万円超えです。

〈松阪肉老舗 柿安〉料亭おせち二段重

『〈松阪肉老舗 柿安〉料亭おせち二段重』は、『柿安』のシェフが作ったおせちです。

具材は写真のようになっています。

真っ先に目を惹くのは、やはりお肉ですよね。

肉屋だけあって、松阪牛のローストビーフや、秘伝のタレで炊いたしぐれ煮などが特徴です。

シェフのおすすめは、下の箱の右下にある、白トリュフをまぶして作った、市田柿のバター和えです。

この『〈松阪肉老舗 柿安〉料亭おせち二段重』の値段は、

税込み54,000円

です。

これも5万円を超えるという高価なおせちですね。

『守破離(しゅはり)』二段

『「守破離(しゅはり)」二段』は、『日本料理 よし邑』の総料理長・冨澤浩一氏が手がけたおせちです。

上の画像にもある通り、具材でひときわ目立つのが、1つのお重を埋め尽くしている蕎麦とそばつゆですよね。

年越しという節目を祝うそば、そして年越しという節目を祝うおせち…

その2つを合体させて、1つのおせちとしてしまったのです。

おせち部分はというと、チョウザメ潮煮、キャビアとズワイ蟹、いくらなどのお正月をお祝いする海鮮系の具材が多く盛り込まれています。

この『「守破離(しゅはり)」二段』の値段は、

税込み28,080円

です。

〈維新號〉中華二段重

『〈維新號〉中華二段重』は、中華中心のおせち料理となっています。

中華料理店『維新號』の総料理長・楽龍壮氏の味を楽しむことができますよ。

具材は画像のようになっています。

豚肉の上海煮こごりやアンズのラム酒漬け、酒盗クリームチーズ、腸詰などが、市松模様に盛り込まれていて、縁起の良さもあって、まさにおせちという見た目ですよね。

あわびやエビなどのお正月にぴったりな海鮮類も入っていますよ。

『〈維新號〉中華二段重』の値段は、

税込み38,880円

です。

〈日本料理 僖成〉二段重(瓶詰三品付)

青山にある料理店『僖成』の鎌田雄志総料理長が心を込めて作るおせちが、『〈日本料理 僖成〉二段重(瓶詰三品付)』です。

具材は上記画像のようになっています。

たこやエビ、かまぼこなどの縁起物がありますね。

さらに、この『〈日本料理 僖成〉二段重(瓶詰三品付)』の特徴は、

瓶詰めされたいくらの醤油漬、黒豆、数の子

が付属していることです。

縁起物が瓶にこんなにも詰まっているなんて、一年の初めからいいことがありそうな予感がしてきますよね!

値段は、

税込み54,000円

です。

かなりお高めですね。

〈上海料理 状元樓〉中華おせち二段重

『〈上海料理 状元樓〉中華おせち二段重』は、横浜の中華料理店『状元樓』の味が楽しめる伊勢丹限定おせちです。

画像を見てもらえればわかりますが、具材の中でも目立つのが、左の重箱に入っているフカヒレです。

この気仙沼産のフカヒレ姿の醤油煮込みは、ご飯に乗せたり、中華麺に乗せたりなど、さまざまなアレンジが可能になっています。

他にもエビやこんにゃく、あわびなど、おせちお馴染みの具材が入っていますね。

『〈上海料理 状元樓〉中華おせち二段重』の値段は、

税込み32,400円

です。

〈ゆきむら〉和洋二段重

『〈ゆきむら〉和洋二段重』は仙台の『ゆきむら』のオーナーシェフ・高橋幸輝氏が手がけたおせちです。

全てを見直して作ったというこのおせちは、伝統的な味は維持しつつも、香りなどを変えているとのことです。

具材を見てみると、鮑や、えび、いくらや黒豆を確認することができますね。

とくに鮑の低温スチームグリルは、高橋幸輝氏自慢の一品です。

〈ゆきむら〉和洋二段重の値段は、

税込み54,000円

二段重にしてはかなりの高さですね。

伊勢丹のおせちの評判をチェック!

伊勢丹のおせちの評判を調べてみました。

「今年もラインナップがすごく多いなぁ」

「選択肢が豊富で選ぶのも迷ってしまう」

「伊勢丹限定おせちは良いものが多いけど、限定数が少ないのがちょっと悲しい」

など、伊勢丹限定おせちだけでも、物凄い種類の豊富さであることに注目している意見が多かったです。

今回紹介した『おせちは、変わる』以外にも、

『小人数おせちセレクション』

『からだにやさしいおせち』

など、1つのテーマごとに10種類以上のおせちがあるので、選ぶだけで迷ってしまいますよね。

しかし、伊勢丹限定おせちは、基本的に限定数十セットしかなく、すぐ売り切れてしまうのが多いのも事実…

もう少し、選ぶ時間に猶予が欲しい人もいるようでした。

 

2018年の伊勢丹限定おせちの評判を調べてみると、

「全体的に値段が高いが、それだけに豪華な具材でおいしい」

「伊勢丹限定おせちは値段が高いので、ハズレだと損した気分になる」

「家族、とくに親が喜んで食べていました」

「どちらかというと大人向けな味だった」

など、大人や高齢者向けな味のおせちが多かったみたいです。

確かに、伊勢丹のおせちというと、格式が高いというか、荘厳な雰囲気を感じますよね…。

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まとめ

伊勢丹のおせち2019は、『おせちは、変わる』をテーマにしたおせちがいくつかあり、その他も種類が豊富で、全部で

300種類以上

もあります。

どのおせちに共通して言えるのが、大人向けなおせちが多く、値段も結構張るものが多いということでしょうか。

富裕層、もしくは

「おせちだし、ちょっと奮発しようかな」

という人でないと、手が届かないおせちと言えるでしょうね。

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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