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フォールアウト5は5年後?ベセスダ新作ゲームの発売日を考察!

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2015年の年末に発売された、Falloutシリーズの最新作『Fallout4』。

Falloutファンの人々にとっては、長い間待ち望んでいたFalloutシリーズの新作として、大好評で迎えられました。

筆者も2ヶ月以上、毎日『Fallout4』をプレイし、大いに楽しませて貰いましたね。

そうなると、『Fallout4』の制作元である、ベセスダの次の新作が気になるのは当然です。

そこで今回は、ベセスダの新作ゲームの噂や、最新ニュースなどを探ってみることにしました!

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ベセスダの新作ゲームの最新ニュース!

ベセスダ・ソフトワークスの制作ゲーム一覧を見ていて、気がついたことがあります。

それはベセスダの2枚看板、『ザ エルダースクロール(TES)』と『Fallout(FO)』シリーズの新作は、

それぞれ、およそ5年のサイクルで発表されていることです。

正確に5年ごとではありませんが、おおよそ5年の間隔で発売されているのです。

ビッグタイトルの間には、DLC的な比較的小規模のタイトルも発売されています。

ベセスダ・ソフトワークスのリリースサイクル

『The Elder Scrolls IV  オブリビオン』 (2006)

『Fallout3』(2008)

『Fallout: New Vegas』 (2010)

『The Elder Scrolls V  Skyrim』 (2011)

『Fallout4』(2015)

『Fallout3』と『New Vegas』は2年間隔ですが、これは別チームの製作だからでしょう。

しかし、オブリビオンとSkyrim、New VegasとFallout4は、ぴたり5年間隔となっています。

おそらくは、このクラスの規模のゲームを作るには、そのくらいの時間が必要だ、ということでしょう。

ベセスダの特徴として、できる限り外注には頼らず、社内制作を開発のメインにするポリシーがあります。

それは実に素晴らしいことですが、その分、会社やスタッフの負担は増えてしまいますよね。

そこでスタッフの負担軽減のためというのが、ベセスダの制作サイクルが、間隔が空く理由なのでしょう。

このリストを見てすぐ気付くことは、

「次はTESだ!」

ということですね。

『Skyrim』は、2011年のリリースです。

ですから、順当にいけば、2016年か、2017年あたりにTESの新作が発売の可能性があります。

はたして『Skyrim』の次の、『ザ エルダースクロール』は、なんという名称で、どんなゲームになるのでしょうか。

2017年年2月にベセスダのプロデューサーTodd Howard氏へのインタビューがありました。

それによりますと、同氏は

「3本予定がある」

と答えたそうです。

Todd Howard氏へのインタビューより

大きなプロジェクトが2本ある。

これまでプレイヤーが慣れ親しんできたファンタジーもしくは新しい終末ものだが、作品のスケールはベセスダ史上最大のものになっている。

もう1本は、『Fallout Shelter』的なものでモバイル向けタイトルだ。

この

『プレイヤーが慣れ親しんできたファンタジー』

というのは、

『TES6』

と考えて間違いないでしょう。

いよいよ『Skyrim』の次の『ザ エルダースクロール』が、実際に出そうなのです!

やはり「次はTESだ!」は当たりそうですね。

Fallout5ですが、このサイクルから見ますと、2020年あたりということになりそうです。

おりしも東京オリンピックの年なのです。

東京オリンピックにちなんで、ウェイストランドがチバシティあたりに設定されていると面白いですね。

これは単なる筆者の妄想だけではなく、ダイヤモンドシティにはタカハシのソバ屋が登場します。

これはもしかすると、ブレードランナーの「ソバ4つくれ」へのオマージュなのかもしれませんよ???

ブレードランナーの原作は、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』です。

そのストーリーは、主人公である賞金稼ぎが、

『火星から逃亡してきた8体のアンドロイドを処理する』という内容です。

これはFalloutに登場するSynth(アンドロイド)とそれを助けるRailroadと、相通ずる設定でもあります。

おそらくは作者たちの中に、フィリップ・K・ディックやサイバーパンクの愛好者がいたのではないでしょうか。

 

ベセスダの新作ゲーム一覧のおすすめと発売日は?

『Fallout』、TES両シリーズ以外の、比較的小さいタイトルの話題を探ってみたところ、結構な数のベセスダの新作がありました。

それらについて、紹介していきます。

ベゼスタのおすすめゲームタイトル

  1. DOOM
  2. エルダースクロールズ レジェンズ
  3. ディスオナード2

ベゼスタのおすすめゲームタイトル1 DOOM

ベセスダ e0ac0ced

『DOOM(ドゥーム)』は、1993年にid Softwareによって開発されたFPSで、発表当時は筆者もその動きの凄さに圧倒されました。

あくまで

『その当時にしては』

ですから、発表から20年以上経過した現在のゲームと同列には比較はできません。

それでもその印象は強烈でした。

今回、ベセスダが発表した『DOOM』は、そのリメイク的な作品。

タイトル名 DOOM(ドゥーム)

ジャンル アクション

プレイ人数 一人以上 (マルチプレーあり)

発売日 2016年5月19日(木)

対応ハード PlayStation4/Xbox One/PC(ダウンロード版)

価格 ¥7,980(税抜)

対応言語 日本語音声/日本語字幕 、英語音声/英語字幕

対象年齢 18歳以上(CERO Z)

プラットフォームはPCやPS4、Xboxなどです。

このDOOMは、2016年5月19日に発売されました。

DOOMには一応こんなストーリーがあります。

 

UAC(ユニオンエアロスペースコーポレーション)の火星基地が、獰猛で強力なデーモンたちに蹂躙された。

君の使命は、DOOM海兵隊員として、敵を殲滅することだ。

 

とはいえ、DOOMは完全なアクションゲームですので、上記のようなストーリーなどほとんど関係ありません。

群がる敵(デーモンなど)を蹴散らし、とっては投げち切っては投げ、という爽快なゲームになっています。

今回の『DOOM』の大きな特徴としては、マップ製作が可能なことです。

『DOOM SnapMap』というマップエディターが付属していて、カスタマイズや新マップの製作が可能です。

 

ベゼスタのおすすめゲームタイトル2 エルダースクロールズ レジェンズ

こちらはなんと…。

TESが対戦型カードゲームになりました。

ベセスダがカードゲーム?と聞いただけで、眉毛に唾をつけたくなりますが、PC、iPad用の戦略カードゲームで、

PC用公式版は、2017年3月9日にリリース

なお、このリリースはとりあえずはPC用のみで、しかも日本語版はないようです。

一応各プラットフォーム用のゲームも、順次配信されますが、時期などは確定していないようです。

さらにはインストールはかなり複雑です。

The Elder Scrolls: Legendsのダウンロードとインストール手順は次のとおりです。

  1. Bethesda.netランチャーを開いて、自分のアカウントでサインインします。
  2. アカウントがない場合はこちらからどうぞ
  3. 左のバーで『The Elder Scrolls: Legends』アイコンを選択します。
  4. 画面右下の『Install』ボタンをクリックします。
  5. ゲームのインストール開始!

なお、インストールの前には、『Install』ボタンの上の『System Requirements』ボタンをクリックし、

Legendsのシステム要件をチェック

することをおすすめします。

ベゼスタのおすすめゲームタイトル3 ディスオナード2

ディスオナ dishonored-2-announced-header

『Dishonored(ディスオナード)』の続編。

ステージタイプのステルスアクションFPS(ファーストパーソンシューティング)です。

ステルス性を強調した緊張感溢れるゲームになっています。

一つの目標に対して複数の攻略方法が用意されていて、自由度が高いのも特徴の一つでしょう。

最大の特徴は、

主人公は超能力を持っている

という点にあります。

空中をダッシュ、時間を止める、ネズミを召喚して敵を攻撃するなどですが、

この超能力を使わないでプレーする選択肢もあるようです。

プラットフォームはPS4/XboxOne/PC。

 

『Fallout4』とSkyrim VR、DOOMのVR版をBethesdaが発表!

2016年6月のこと。

プレスカンファレンス『Bethesda E3 Showcase 2016』で、

『Fallout 4』と『DOOM』のVRバージョンが発表

されました。

このVR版は『HTC Vive』でのリリースが予定されていて、実際に登場するのは2017年になるようです。

その後2017年8月には、『Skyrim VR』も含めたVR版各製品の発売日が、ベセスダから発表されました。

それによりますと、

  • PS VR向けの『Skyrim VR』:2017年11月17日
  • PS VR/HTC Vive向けの『DOOM VFR』:2017年12月1日
  • HTC Vive向けの『Fallout 4 VR』:2017年12月12日予定

となっています。

なお、今のところ『Fallout 4 VR』はHTC Vive向けのみで、PSVR版への対応は明らかにされていません。

あくまでも筆者個人の想像ですが、後にPSVR版への対応も発表されるのではないかと思っています。

これは非常に楽しみですね。

VRは、FPSなどのゲームにはとても適したジャンルだと思います。

VRで、デスクロウがあの巨大な鋭い爪を振り回して迫って来たら、思わず悲鳴を上げる人もいるのではないでしょうか。

VRを購入する強力な動機が、また一つ増えたようです。

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まとめ

今回は、ベセスダの新作ゲームをテーマに見てきたのですが、こうして見てみると、

「ベセスダも結構色々なものに手を出しているのだな」

と感じました。

ベセスダというと、すぐ思い浮かぶのは『Fallout』と『ザ エルダースクロール』の2枚看板シリーズになってしまいます。

これは、やはり両シリーズが、それだけ良くできたゲームということなのでしょう。

しかし、ベセスダには、それ以外にも、面白そうな新作ゲームを発売する予定があります。

ですので、興味がある方は、ぜひこれを機に購入してみてはいかがでしょうか?

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halx

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