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ビートたけしと妻の関係が不仲の原因と離婚しない理由をチェック

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『結婚したら、ひとつ屋根の下で夫婦生活を営むもの…』

その考えは、あくまで一つのあり方に過ぎず、夫婦生活のあり方は、それぞれの夫婦間で形が異なるものです。

とくに芸人の夫婦は特殊なケースも多く、別居状態が長く、離婚せずに夫婦として過ごす人も多いようです。

例えば、ビートたけしさんと妻・幹子さん夫婦の仲・関係って特殊ですよね。

なんでも、ビートたけしさんは、浮気もするし、自宅にもほとんど帰らず別居状態に近いのに、それでも離婚しません。

かなり特殊に見えるだけに、その理由や実際の仲は気になるところ…

そこで本記事で、ビートたけしさんと妻の不仲説の真相、離婚しない理由・原因を探り、まとめていきます。

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ビートたけしと妻の不仲説・不思議な関係

ビートたけし

ビートたけし

お笑い芸人で、その他に映画監督・俳優と、幅広い活躍をしている大御所タレント・ビートたけしさん。

彼の芸風を見ても分かる通り、まさに下町が生んだ大スターですよね。

そんな芸人の考えは、一般人には通用しないのか、結婚はしているものの、

『夫婦生活40年の間に10~20日しか自宅に帰っていない』

という話も…

普通に考えれば、妻となる女性と愛し合って結婚しているものと思うものですが、それがどうも違うというのです。

そして、自宅に帰らず、他の女性(愛人)と過ごしたり、たけし軍団のメンバーたちと過ごしたりしているのだから驚きです。

では、ビートたけしさんと妻・幹子さんとの仲・関係は、既に冷え切ってしまったのでしょうか。

ビートたけしと妻は不仲は誤解?

そこで、二人の仲・関係をしらべてみたものの、

特に不仲という話は出てきません。

そもそも、二人は最初から愛し合って結婚したわけでも、結婚後に不仲になったわけでもないのです。

というのも、幹子さんが婚姻届を偽造し、勝手に提出したのが結婚のきっかけだったと言われています。

正直、勝手に偽造した婚姻届を出されるなんて、考えられない話ですよね。

しかし、それでもその婚姻を受け入れたというのは、ビートたけしさんなりの男気なのかもしれません。

結婚制度を全否定したビートたけしの哲学

ビートたけしさんの著書『ビートたけしのオンナ論』で、こんなことが語られていました。

結婚なんて制度は、権力者が庶民を縛るために作ったもの

夫婦という対、ペアを作ることによって、世の中を安定させるという、権力者の絶対的な作戦以外に考えられないよ

これらの発言は、今の世の中に溢れるゲス報道を根本から全否定するかのような発言ですよね。

確かに、ビートたけしさんの考えも一理あるとは思います。

そもそも、ドライな言い方をすれば、夫婦って、所詮パートナーに過ぎませんよね。

もちろん、愛があって結婚し、支え合っている夫婦が大半だと思います。

しかし、中にはお互いの嫌な部分も見え、愛が冷え切ってしまった夫婦もあります。

 

ただ、結婚して家庭を持ったことで、生活を支え合っている以上、簡単に離婚なんて出来やしない…

ましてや子供を持つとなると、育児を誰がするのかという問題にも直面し、お互い支えあるパートナーとして夫婦生活を続けていく…

そういったケースだって多いのが現状です。

その側面をビートたけしさんは、バッサリ斬っているんじゃないかと思うのです。

人は1人では生きられず、必ずどこかのタイミングで恋をしてしまう生き物…

そして、生活する上でも誰かと関わっていなければ、たった1人では生きられない…

その側面を自分流に解釈し、

「人は誰しも、どこかで結婚して家庭を持つことを考えるが、結婚したからといって、恋すること(不倫・浮気)が大罪になるのか?」

と、異議を唱えているのでしょう。

そして、ビートたけしさんは、

「居心地のいいところに帰る」

と断言しているとおり、愛人のもとに帰る日々が続いているのかもしれませんね。

ビートたけし夫婦仲は熱くも寒くもなくドライな関係

さて、ここまでの話を踏まえて、実際にビートたけしさんと妻・幹子さんの夫婦仲を考えてみたのですが、少なくともラブラブではないようです。

どちらかというと、生活する上でのパートナーに近いのではないでしょうか。

そもそも、婚姻届を偽造されて夫婦生活が始まった二人ですから、最初から愛し合って結婚したわけではないと考えられます。

さらに、驚く話として、

『妻・幹子さんが不貞をしたときも、相手先までビートたけしさんが迎えに行った』

という話もあります。

普通なら、妻の不貞に激怒してもおかしくないはずなのに、自身も不貞しているからなのか、一切怒らなかったようです。

そういったところからも、

『最初から愛し合っているわけではない』

という様相が伺えますよね。

もちろん、愛し合っていないとしても、夫婦仲が冷え切っているわけでも無いと思います。

あくまでドライな関係性というべきでしょう。

妻は生活上の大切なパートナー

ビートたけしさんだって、子供の世話や家計のやりくりなど、全部、幹子さんがやってくれているからこそ、仕事や遊びに集中できています。

その点においても、生活上欠かせないパートナーというのが、正直なところではないかと思います。

まぁ一般常識からは、かけ離れているかもしれませんが、これも夫婦のあり方の一つと言えるでしょうね。

ビートたけしの恋愛観

冒頭からも話しているとおり、ビートたけしさんの結婚感ってかなり特殊で、

「そもそも結婚という制度が間違っているんじゃないか」

と自身の著書で異議を唱えるくらいにユニークな考え方を持っています。

それ故に、

『単純に愛し合って支え合うもの』

という一つの枠に当てはめることの出来ない考え方とも言えるでしょう。

母・北野さきの影響

基本的にビートたけしさんは、母・北野さきさん影響を色濃く受けて育ってきています。

そもそも、さきさんは、

『たけしさんがお腹を好かせる直前に、それを察知して食事を用意していた』

なんて話もあるほど、とにかく世話焼きな母親で有名だったようです。

そのため、世話を焼かれることに慣れてしまったのか、ビートたけしさんは家では何もすることなく、常に女性に世話を焼いてもらっているそうです。

ビートたけしの求める女性像は母親?

「居心地のいいところに帰っているだけで、それがたまたま愛人のところだったから不倫と言われる」

という話も、母・さきさんの世話焼きな性格に、全てがリンクしていた話だったのですね。

つまり、ビートたけしさんは、女性に対して

母性愛

を求めていたというわけです。

それも恋愛観・結婚観の一つで、人それぞれだと思います。

ビートたけしと妻が離婚しない理由

「母のような女性に世話を焼いてもらいたい」

と、常に居心地のいいところに帰っていくという、恋愛観・結婚観を持つビートたけしさん

ところが、妻・幹子さんは、男の世話を焼くタイプではないそうです。

彼女は、ビートたけしさんが売れない芸人だった頃、アルバイトなどをして生活を支えたり、家計のやりくりはしていたそうです。

ただ、それと世話焼きというのは異なります。

食事や洗濯、風呂など身の回りの世話全般のことを指し示し、時には『服を着せる』といったことまで含まれている…

おそらく、幹子さんが、そんな世話を焼いてくれる女性ではないということなのだと思います。

ただ、今の時代、そこまで世話を焼いてくれる女性が少ないのも事実。

いくら羽振りが良く、いろいろ貢いでくれるとしても、家政婦や使用人のような扱いは嫌がるものです。

だから、妻・幹子さんの方が、一般的に考えると、まとものような気もしますね。

ただ、ビートたけしさんの考えにはそぐわない…。

ならば、何故ビートたけしさんは、居心地のいい場所(愛人)がたくさんある中で、妻・幹子さんとの離婚に踏み切らないのでしょうか。

ビートたけしが離婚しない理由

一つは、先程も少し触れたことですが、家計のやりくりを全て妻・幹子さんに任せていたため、離婚をすると、いろいろ生活上面倒なことが発生するため。

子供も大人になり、養育費を払う必要もないとは思いますが、離婚したら慰謝料を払う必要も出てくるでしょう。

それに、これまでの家計のやりくりを、ビートたけしさん自身が行うか、別の人に託さなければならなくなります。

近年、

『ある企業の経理の人が会社の金を横領した』

というニュースが流れるほど物騒な世の中ですし、現在の妻が安心して任せられる金庫番となってくれている中、離婚は考えられないでしょう。

離婚を許さない母の教え

そして、もう一つの理由は、これまた、母・さきさんの教えが色濃く影響しています。

さきさんは、

「絶対に離婚は許さない」

と、ビートたけしさんに言い続けていたそうです。

ビートたけしさんも、その教えを守り、売れない芸人時代に、アルバイトをしてまで生活を支えてくれた幹子さんとは、離婚しないのでしょう。

ビートたけしは義理人情の熱い男

そもそも、ビートたけしさんは、義理人情の強い人として知られています。

多くの人の記憶にも残っているフライデー襲撃事件のときも、自身のために身を犠牲にしてくれた軍団たちに対して、

「すまなかったな、一生軍団の面倒を見るから」

と約束し、軍団たちの面倒を全面的に見ていた話は有名ですよね。

その他にも、とにかく誰でも構わず、世話になった人に対する恩義は、絶対に忘れないビートたけしさん。

離婚を切り出したという話もあるが…

義理人情を大切にする人だからこそ、妻・幹子さんと離婚は出来ないというのが、本心なのかもしれませんね。

ただ一方では、ある愛人と本気になってしまい、ついに離婚を切り出したという話もあるようです。

しかし、妻・幹子さんが、

「絶対に別れない」

と離婚を拒否したらしく、さすがに、調停まで持ち込んで離婚ということには至っていません。

まぁ結婚という形に、あまりこだわりのない人なので、面倒が起きるくらいなら、今後も離婚はしないでしょう。

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まとめ

ビートたけしさんと妻・幹子さんの不仲説は、現在の、ほぼ別居状態を見ただけで、勝手に解釈されただけの話でした。

二人の関係性を見ると、あくまでパートナーというドライな関係で、不仲とはまた別物のような気がします。

ただ、ビートたけしさんは、母・サキさんの影響もあり、

母親のような世話焼きタイプの女性を求める気質

があるため、愛人の元に帰る日々が続くみたい…

ビートたけしさんが離婚しない理由は、母・サキさんから、

「絶対に離婚は許さない」

と強く言われ、また、離婚を機に面倒が起こるのを嫌っていることが原因なので、おそらく今後も、離婚はないでしょう。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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