フィギュアスケート選手

紀平梨花の身長や中学・高校など経歴をチェック!コーチは誰?

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樋口新葉選手や本田真凜選手など、次世代の女子フィギュアスケーター。

続々登場する中、その同世代の紀平梨花選手も世界を震撼させています。

2018-2019グランプリシリーズ『NHK杯』フリーにて、圧巻の演技を見せ、時の人となりましたよね。

実際に紀平梨花選手のことを調べると、関連ワードに

『身長』

『中学・高校』

『コーチ』

というワードがあがっていて、彼女がどんな選手なのか知りたがっているファンが急上昇…

そこで本記事では、紀平梨花選手の身長や、中学・高校、教わっているコーチを調査し、まとめていきたいと思います。

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紀平梨花の身長は?

紀平梨花

紀平梨花

シニア転向後、いきなり世界の注目をあびることとなった紀平梨花選手。

彼女のジャンプを見ると、一つ一つが美しすぎて、もはや貫禄さえ感じられますね。

そのためなのか、

身長が高く、美しい印象

を受ける人も少なくないようです。

 

ところで、紀平梨花選手は、実際のところ身長は何cmあるのでしょうか。

そこで実際に調べてみると、

身長154cm

とのこと…

まだ16歳ということもあって、意外と身長は低く、フィギュアスケートが採点競技である以上、ルックス的には、若干不利な面もあるかもしれません。

高身長の女子フィギュアスケーター

実際に、女子フィギュア界を見ていくと、

  • マリア・ソツコワ選手(ロシア):170cm
  • 本郷理華選手(日本):166cm
  • グレイシー・ゴールド選手(アメリカ):166cm

といった、高身長の選手も意外と多いです。

また、高身長でスタイルが良い女子選手が演技すると、華やかで美しく見えますよね。

そのことを考えると、紀平梨花選手も成長期に合わせて、もう少し身長が伸びたほうが良いのかもしれません。

高身長ゆえの悩み

ただ一方では、

成長期に身長が伸びすぎてジャンプが安定せず、結果が出ない選手

も多いですし、どちらが良いのかは微妙…

実際に、浅田真央さんも身長が急に伸びて、ジャンプのフォームが崩れて悩んだ1人です。

もちろん、彼女の場合、単純に身長が伸びたことだけが原因ではありません。

新たな挑戦もしていましたし、そのことも、伸び悩みによる苦悩の大きな要因となっています。

フィギュアスケーターの大変さ

身長が低いと、ビジュアル的要素で有利不利が出てしまいますし、逆に身長が高すぎるとジャンプのフォームが安定しづらい…

どちらにしても、フィギュアスケーターは大変だということです。

ただ、紀平梨花選手の場合は、既に美しいジャンプを、技量・存在感共に身につけています。

よほど、急激に身長が伸びない限り大丈夫でしょう。

もちろん、フォームが崩れる可能性は否定できませんが、彼女なら、たとえそのようなことがあったとしても乗り越えていくでしょう。

世界を見渡せば、宮原知子選手や、アリーナ・ザギトワ選手のように身長の低い選手もたくさんいます。

紀平梨花選手も彼女らのような美しく華やかな選手として、リンクの上で輝き続けてほしいと期待しています。

 

紀平梨花の出身中学や通っている高校は?

紀平梨花選手は、現在16歳なので、年齢的には高校1年生です。

はたして、今どこの高校に通っているのでしょうか。

また、彼女の出身中学はどこなのでしょうか?

そこで、紀平梨花選手の出身中学から高校までを調べてみることにしました。

紀平梨花の出身中学

紀平梨花選手は、兵庫県西宮市出身。

最終的には、織田信成さんや宮原知子さんなど、関西のフィギュア選手たちの多くが在籍していた、

関西大学中等部

を卒業しています。

ただ、関西大学中等部は途中から在籍していたらしく、入学は、

西宮市立上ヶ原中学校

という話でした。

やはり、本格的にシニア転向を考え、よりよい環境の整っている関西大学中等部へ転校したのでしょうね。

紀平梨花の経歴(フィギュアスケートとの出会い)

ちなみに、紀平梨花選手の経歴を少し語ると、

姉の影響を受け、5歳の頃からフィギュアスケートを始め、それ以来、完全にハマってしまった

ようです。

紀平梨花選手は、一つのことにハマりだすと、とことん集中するタイプの選手。

フィギュアスケートに、より集中するために転校も決意したみたいですよ。

紀平梨花が通う高校は通信制?

さて、話をもとに戻し、今度は彼女の通っている高校がどこか見ていきましょう。

実は、紀平梨花選手の通っている高校は、ネット通信制の高校に通っています。

その高校の名は、

N高等学校

N高等学校とは?

N高等学校は、2016年4月に、

KADOKAWAとドワンゴが共同で設立した通信制私立高校。

所在地は沖縄県です。

ただ、基本的に学校に、ほとんど通わなくて良いらしく、

ネット通信による授業で単位が取得できる

ようになっています。

紀平梨花がN高校に入学した理由

紀平梨花選手は、出来る限りフィギュアスケートに専念するために、N高校に入学。

もちろん、単位取得のための授業は、ネット通信を通じて最低限受けていますが、あとはフィギュア中心の生活となっているようですよ。

世界でトップに立つというのは、それほど厳しい世界であり、本当に限られた人のみに与えられた特権であることを痛感しました。

わざわざネット通信制の高校に通っているくらいです。

紀平梨花選手には、次のオリンピックで金メダルを獲るような、素晴らしい活躍を期待したいですね!

 

紀平梨花のコーチは?

最後に、紀平梨花選手のコーチについても調べてみました。

彼女のコーチは、濱田美栄さん。

恩田美栄

恩田美栄

現在、紀平梨花選手の他にも、

宮原知子選手や白岩優奈選手のコーチ

としても指導されているコーチです。

濱田美栄コーチの経歴

京都府出身で、同志社大卒業という経歴を持ち、大学時代にフィギュアスケートに選手として携わっていたものの、大学卒業と同時に現役引退…

その後はコーチとして、京都醍醐FSCや、関西大学アイスアリーナで若手選手を指導しています。

ちなみに2017年までは、本田真凜選手も指導していました。

本田真凜

本田真凜

このようにジュニアからシニアまで、指導実績のあるコーチですね。

紀平梨花選手は、

『宮原知子選手にも憧れていた』

という話を聞きますし、憧れの選手を指導したコーチに指導を受けたいと、考えていたのでしょうね。

濱田美栄の指導法

なお、濱田美栄コーチの指導法は、

「動きに耳を済まし、音に目を凝らす」

といった、芸術的思考の教え方をしているそうです。

ある種、ブルース・リーの名言にもある

「考えるな、感じろ。」

に近いものがあるような気がします。

要は、

『音も動きも五感で捉え、しっかり表現していく力を養っていく』

という教えなのだと思いますよ。

技術以外にメンタルも指導

また、単純にフィギュアだけでなく、心の部分もしっかり指導しています。

  • 「身勝手な心を持たないこと」
  • 「抽選などで理不尽な結果になったとしても耐える力を持つこと」

など、まさに心技体を教えてくれているのです。

ただフィギュアスケートだけを教えているのではなく、メンタル指導もしているからこそ、世界に通用する選手を輩出できるのでしょう。

果たして、紀平梨花選手は、濱田美栄コーチのもとで、どんな選手に成長していくのか。

今後が、ますます楽しみですね。

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まとめ

身長154cm

と低身長の紀平梨花選手ですが、そのことを感じさせない彼女のジャンプは、存在感・美しさが溢れ出ています。

それは、彼女がフィギュアスケート一筋で努力している証なのだと思います。

中学は、

西宮市立上ヶ原中学校

に入学し、フィギュアのために、関西大学中等部へ転校。

そして、よりフィギュアスケートに専念するために、

通信制のN高等学校

へ入学。

そんなフィギュアスケート一筋の紀平梨花選手を、濱田美栄コーチがしっかり指導しているから、世界と対等に渡り合えているのでしょう。

まだ16歳なので、これからが非常に楽しみな選手です。

ぜひ、多くのファンを感動させるような、凄い選手に成長してほしいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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