歴史

韓国の歴史教科書の内容が酷すぎ!子供の反日を煽る教育の真相

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韓国 教科書 内容

韓国が日本に対して、

『反日感情を抱いている』

ことは、ニュースなどでも報道されていることです。

 

その根本にあると言われているものが、

『韓国の歴史教科書』

であり、韓国では子供のころから反日感情を抱かせるような内容になっていると言われています。

ですが、実際にどんな内容が書かれているかは、日本では知られていないことが多いです。

 

そこで、今回は、

『韓国の教科書に書かれている反日に関する内容』

について、紹介していきます。

どのような内容になっているのか知りたい人は、参考にしてみてください。

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韓国の歴史教科書の内容は、捏造だらけ?

韓国が日本に向ける反日感情は、日に日に強くなっています。

そして、その原因の1つとなっているのは、

『韓国の学校で配られている教科書』

だと言われているのです。

 

これは子供のころから、日本に嫌悪感を抱くように仕向け、

『意図的に反日感情を植え付ける』

ことで、反日運動を継続させることが目的と言われています。

日韓併合に関する記述が、事実と異なる

歴史の教科書における、韓国の反日に関する内容は多いですが、その中でも、

『日韓併合』

に関する内容は、反日の基礎とも言える部分でしょう。

 

本来、日韓併合の理由とされていることは、

『ソ連が南下政策を行っており、それに対抗するため』

とされています。

 

現在は、韓国と北朝鮮で分かれている朝鮮半島ですが、当時は、

『李子朝鮮』

という清の属国でした。

李子朝鮮は、悪政を強いられ、近代化が遅れ、このままでは、

『ソ連に侵略されるのは必然』

という状況だったのです。

 

ソ連が、李子朝鮮を支配してしまえば、朝鮮半島から、

『日本を侵略するための拠点が出来る』

ことになるため、日本としては何としてもこれを阻止する必要がありました。

 

このとき日本は、確かに李子朝鮮を占領しました。

しかし、武力による強引な統治をしたわけではありません。

『様々な条約により、李子朝鮮に日本の統治下に入ることを認めさせた』

ことになります。

その後、李子朝鮮が大韓帝国と名を改めて、後の時代に繋がっていくのです。

 

韓国では、この過程において、

『日本が無理矢理朝鮮半島を支配した』

として、教科書でも記しているようです。

また、大韓帝国を統治していた過程においても、

『日本の不当な侵略に対して、どうやって戦ったのか』

についても、教科書で記しているといいます。

 

ですが、

『李子朝鮮時代から続く悪政を無くそうとした日本の政策』

があったことは、韓国の教科書には記されていません。

 

当時は、奴隷制度や身分制度が朝鮮半島では残っていたため、日本は、

『これらの悪政を撤廃し、国民の身分を確立させた』

のです。

 

その他にも、

  • 賄賂の廃止
  • 経済秩序の確立
  • 交通網の整備
  • 医療制度の近代化

などが行われ、人口も李子朝鮮滅亡時の2倍近くまで増えることになります。

 

確かに、日本側に都合の良い政策もありましたが、

『朝鮮半島の人々を故意に苦しめる政策は、行われていなかった』

と言えるでしょう。

それどころか、朝鮮半島の近代化に際して、大きな功績を残したといっても良いのです。

竹島に関しても、韓国の領土として教科書には載っている

韓国 教科書 竹島

竹島問題が騒がれていますが、この竹島に関しても、

『韓国の領土』

として、韓国の教科書には載っています。

 

竹島は、元々日本・韓国(当時は朝鮮)が見つけていましたが、

『竹島で漁業をしていたのは、日本が先』

でした。

 

第二次世界大戦で敗北した際、日本は領有した朝鮮半島を手放していますが、

『竹島は条約に組み込まれていなかった』

ため、そのまま日本の領土として扱われていたのです。

 

ですが、大韓民国初代大統領の李承晩(イ・イスマン)が、

一方的に、竹島を含んだ領海を指定してしまった

ことから、韓国が竹島を領有してしまったのです。

日本は、当然これに抗議しますが、韓国が応じることなく、

『竹島を占拠した』

ため、今でも日本人が竹島に近づくことができなくなっているのです。

 

この問題に関しても、韓国の教科書では、

『竹島は韓国の領土』

として、記載しているだけです。

その為、歴史を知らない子供達は、

『何の疑問も持たないまま』

竹島が韓国の領土と信じており、日本が領土権を主張することに対して反論をしているのです。

慰安婦問題に関しても、根拠のないことが教科書に載っている

韓国 教科書 慰安婦問題

竹島と並んで、問題になっている、

『慰安婦問題』

も、韓国の教科書では、内容が日本とは違っています。

 

韓国の教科書における、慰安婦問題としては、

『日本軍に強制的に連行され、酷い仕打ちを受けた』

とされています。

ですが、現時点、

『日本軍が強制的に朝鮮人に対して、慰安任務をさせていた事実はない』

とされ、そういった証拠もない状態です。

 

なにぶん昔の話であり、

  • 朝日新聞の捏造
  • 日本人著者(吉田清治)による反日行動

といった、日本人が独自に広めた経緯もある問題ですが、

『事実確認が全く取れない』

ということは、限りなく嘘の歴史と言えるものでしょう。

 

もし、慰安婦の事実があったとしても、

『韓国に対して、様々な賠償と謝罪をしてきた日本』

が非難されるのは、少し違うと考えられても仕方がないことでしょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『韓国の歴史教科書は、あまりにも反日に傾きすぎている』

ということが言えるでしょう。

 

韓国が、これほどまでに反日を推進している理由としては、

『韓国政府の維持』

に関わることだというのは、韓国の外から見ればすぐにわかることです。

国民の反日意識をコントロールすることは、

『韓国国内の統治』

を行う上でも、重要なことになるのでしょう。

 

国民の意識を1つにまとめることは、国の政治を行う上で、かなり重要になってきます。

ですが、それによって他国を標的にする行為は、戦時中ならともかく、

『現代では、到底そぐわない政治』

と言えます。

お互いの歴史を許して、本当の意味で友好関係を築ける日は、まだ遠いようです。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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