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丸山ゴンザレス(クレイジージャーニー)の経歴や本を紹介!結婚は?

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丸山ゴンザレスという人物を知っていますか?

実は、この人、TBS深夜バラエティ番組

『クレイジージャーニー』

で有名になった人物で、犯罪ジャーナリストとして活動しています。

犯罪ジャーナリストと言うくらいですから、海外の僻地に行くことも多数あるらしく、身の危険と隣り合わせで仕事をしているみたいです。

時折『クレイジージャーニー』でも、その様子が伺えますが、実際に彼がどんな人物なのか知らない人も多いですよね。

そこで、本記事では、クレイジージャーニーに出演している丸山ゴンザレスさんに焦点を当て、彼の経歴や結婚の有無、著作本を調査し、まとめていきます。

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丸山ゴンザレスの経歴

丸山ゴンザレス

丸山ゴンザレス

エジソンやニュートンが、異質の才能を放ち、独自の視点・発想で、常識を覆すような発明を生み出したことは、みなさんも知っていますよね。

とんでもない極め人は、何も昔だけに存在していたわけではありません。

現在も、誰もが想像もしないような、独自の視点・発想で、自身の道を貫き、世界を巡っている人はいます。

そんな人達にスポットを当てて、新たな発見を見出そうとしているバラエティ番組が『クレイジージャーニー』。

その番組に何度も出演し、一気にブレイクしたフリージャーナリストが丸山ゴンザレスさん。

なんでも、

『考古学者崩れの犯罪ジャーナリスト』

として評判ですが、どのような経歴をたどれば、そのような異名で呼ばれるようになるのでしょうか。

では、丸山ゴンザレスさんの経歴を振り返ってみましょう。

丸山ゴンザレスの経歴が凄い

丸山ゴンザレスさんは、1977年10月30日、宮城県生まれの41歳。

本名は『丸山祐介』といいます。

國學院大學時代、浦沢直樹先生の漫画『マスターキートン』に憧れ、考古学者を目指していたのですが、なぜか大学卒業後、出版社に就職。

しかも、書籍編集の仕事をしながら、母校である國學院大學で学術資料センター共同研究員としての業務も兼務。

ただ知識が豊かなだけでなく、かなりハードな職種を兼務できる、タフネスさも兼ね備えていることに、筆者も驚かされました。

それも驚くことに、彼は雑誌編集をしながら、学術研究に嗜むレベルでは収まりきらない人物だったのです。

丸山ゴンザレスの裏の顔は、犯罪ジャーナリスト?

なんと、一方では、アウトサイダーの実態を追い求める犯罪ジャーナリストとして、活動し、

『アジア親日の履歴書』

『裏社会の歩き方』

『ブラック・マネジメント』

など数々の著書も出版。

自ら危険な領域に飛び込み、この地球で起こるあらゆる危険な状況を、情報発信しています。

丸山ゴンザレス=マスターキートンのジャーナリスト版

まさに、

『マスターキートンのジャーナリスト版』

として、この情報社会で活躍しているのです。

そして、その活躍が注目され、『クレイジージャーニー』の目にもとまり、世界のあらゆる危険が放送されるようになりました。

危険を伝えることの賛否

正直なところ、世の中の危険を伝えることが使命だとしても、その責任に間しては賛否両論ですよね。

先日も、シリアで拘束されたジャーナリスト・安田純平さんが開放され、帰国したニュースがありました。

そのニュースを見て、

『ジャーナリストの使命だから…』

と、正当性を訴えていた様子が伺えました。

しかし、そのために、国が揺るがされる自体になったことは事実。

しかも、拉致監禁されたのは凡ミスだったというのですから、それを使命で片付けられたら、国民は大迷惑です。

ジャーナリストという事実を追い求める仕事を使命とするなら、現地で何が起こり、どれくらい危険なのかを察知しなければなりません。

時には撤退する勇気も必要。

その上で、使命として容認する人と、理解を示さない人たちと賛否真っ二つに分かれ、この部分の是非については、判断が難しいのです。

丸山ゴンザレスの活動は危険…

間違いなく、丸山ゴンザレスさんは、そんな賛否両論の渦中で、今後も活動し続けるでしょう。

それは、アウトサイダーな分野を駆け抜ける犯罪ジャーナリストとして、また、同時に『クレイジージャーニー』として、期待され続けることを意味しています。

もちろん、その期待値を裏返すと、彼をより危険で命を顧みない世界に飛び込ませることにもなりかねません。

ただ、その覚悟をした上で、マスターキートンのような、アウトサイダーでありながらジャーナリズムを追いかける人物に憧れている…

そんな夢を実現している彼を止めることは誰にもできません。

世界の危険に飛び込むことは、自己責任のもとにやって貰う必要はあると思いますが、とことんまで自身の納得する仕事を追い求めてほしい…

彼の経歴を見て、ふとそんなことを思う次第です。

 

丸山ゴンザレスの本とは?

丸山ゴンザレスさんを検索すると、『本』というワードが浮かんできます。

それは、彼が、ただの研究者・編集者ではなく、作家・ジャーナリストであることが大きく影響しています。

先程も経歴の中でご紹介していきましたが、ただ真実を追い求めているわけでなく、世の中の闇(裏社会)の実情を、彼は発信しています。

『ひとつ間違えば命を失う恐れのある…』

そんな、危険領域に飛び込まなければ、裏社会の実情なんて暴けません。

そのことをゴンザレスさんは熟知し、いろんな覚悟を持って飛び込んでいるわけです。

一般人には得られない情報だからこそ、読む価値がある

それは、一般人に出来る芸当では無く、だからこそ、多くの人たちが、世界でどんなことが起こっているのか関心を持ってしまうのでしょう。

もし、世界で何が起こっているのか、その裏事情を知りたければ、

  • 『アジア親日の履歴書』
  • 『裏社会の歩き方』
  • 『ブラック・マネジメント』

など、丸山ゴンザレスさんの著書を読んでみてください。

きっと、今まで知りえなかった新たな発見と遭遇できますよ。

 

丸山ゴンザレスは結婚しているの?

世界をめぐり、危険な領域にもお構いなく飛び込んでいく、犯罪ジャーナリストの丸山ゴンザレスさん。

もし、彼が結婚していたら、間違いなく家族は反対していることでしょう。

しかし、彼の周囲を見ていると、活動を止めるという動きは見られません。

では、実際のところ、丸山ゴンザレスさんは結婚しているのでしょうか?

丸山ゴンザレスは独身

実際に調べてみましたが、結婚の事実はありませんでした。

やはり、世界の危険なエリアに飛び込んでいくジャーナリストを相手に、結婚は考えられないというのが、多くの女性の本音だと思います。

いつ亡くなるかもしれない人と結婚なんて、よほどメンタルが強くない限り耐えられませんからね。

まぁ、結婚には縁遠い場所にいると言えそうですが、それも、丸山ゴンザレスさんの人生です。

心ゆくまで、自身の追い求める人生を歩んでほしいものですね。

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まとめ

丸山ゴンザレスさんは、編集者で研究者という知的な職種に就いていますが、裏では、犯罪ジャーナリストとしても活動しています。

もちろん、彼自身がアウトサイダーではありません。

世の中の闇に飛び込み、裏社会の実態を暴き、情報発信しているに過ぎません。

ただ、命の失うリスクを背負い、裏社会の実態を暴き、本やメディアを通じて情報発信しているのですから、その功績は大きいです。

それだけ凄い人物ではありますが、やはり、いつ命に危険が及ぶかもしれないような状況と隣り合わせにいるだけに、結婚とは縁遠そう…。

まぁ、それも彼の人生です。

心ゆくまで、犯罪ジャーナリストとしての使命を、自己責任で追求してほしいですね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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