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スパロボTの対応機種と参戦作品を一覧チェック!発売日はいつ?

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スパロボシリーズの生配信番組『生スパロボチャンネル』にて、スパロボシリーズ最新作の発表がありました!

その最新作が、

『スーパーロボット大戦T』(スパロボT)

です!

スパロボシリーズの最新作が出るとなると、やはり一番気になるのは参戦作品ですよね。

今回はどんな作品が参戦し、初参戦作品はいくつあるのか…

当記事で、シリーズ最新作『スパロボT』について、対応機種や発売日、そして参戦作品をまとめました!

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シリーズ最新作『スパロボT』が発売決定!発売日はいつ?

スパロボシリーズは、あらゆるロボットアニメ作品が集う夢のクロスオーバー作品です。

かれこれ20年以上の歴史を誇るシリーズでもあり、残念な終わり方をした原作アニメを独自の解釈で救済する…

などの、『スパロボマジック』が見られるのも、作品の特徴です。

さて今回、『生スパロボチャンネル』にて、スマホ版スパロボの最新作『スーパーロボット大戦DD』が発表。

さらにもう1つ、待望の家庭用ゲーム機最新作として、

『スーパーロボット大戦T』

が発表されました。

『スーパーロボット大戦T』は、ゲームシステムやグラフィックがさらなるクオリティアップされた作品のようで、

遊びやすさ

を追求した内容になっているとのこと。

また、作品のスタイルですが、今回の『スパロボT』も、前作『スパロボX』同様に、

今作のみで完結するストーリー

という単独作品になっています。

ハードがPS4に移行してからのスパロボシリーズは、『スパロボV』、『スパロボX』と出ていますが、今のところ全て単独作品ですね。

気になる『スパロボT』の発売日は…

2019年3月20日

案外早く、3月の発売となりました。

 

『スパロボT』の対応機種は?

『スパロボT』の対応機種はどうなっているのでしょうか?

『スパロボT』の対応機種は、

  • PS4
  • NintendoSwitch

の2機種だと発表されました!

ついにスイッチに『スパロボ』最新作が登場!

これまでのPS4対応以降の単独作品は、PS4とPSVitaが主流でした。

ここに任天堂ハードが入ってくるのは時代の移り変わりを感じますね。

ついにPSVitaが切られてしまったわけですが、PSVitaはいまや一昔前の携帯機。

画質もPS4と比べてしまうとお察しですし、

2019年での生産終了

が明言されています。

発売すると予定している年に生産終了するハードでゲームを出すメリットもないでしょう。

総合的な判断から、PSVitaは切られてしまったのでしょうね。

 

そして、気になる『スパロボT』の価格ですが、どちらの機種も価格が変わらず、

通常版:8600円(+税)

限定版:1万2600円(+税)

となっています。

限定版には、『プレミアムアニメソング&サウンドエディション』がついてきます。

そして、最近では初回生産版に懐かしのロボットが早い段階から使えるようになるコードが封入されていますよね。

『スパロボT』の初回生産特典は…

  • スペシャルシナリオ『稟議番号T1023』
  • スペシャルスターターパック

に加え、

ゲシュペンストがゲーム序盤から使えるようになるコード

がついてきます!

ゲシュペンストといえば、コンパチヒーローシリーズや、過去のスパロボシリーズに登場した機体ですよね。

懐かしの機体シリーズ枠でゲシュペンストを希望する声は多かったように思いますが、ついに実現ですか。

これは楽しみです。

 

『スパロボT』の参戦作品一覧!初参戦作品は?

スパロボシリーズといえば、発売日や対応機種よりも気になるのが参戦作品ですよね!

一体どんな参戦作品がいるのでしょうか?

早速、『スパロボT』参戦作品を一覧にしてみました!

『スパロボT』参戦作品一覧

『無敵ロボ トライダーG7』

『聖戦士ダンバイン』

『聖戦士ダンバイン New Story of AURA BATTLER Dunbine』

『機動戦士Ζガンダム』

『機動戦士ガンダムΖΖ』

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』※機体のみ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』

『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』※機体のみ

『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』※機体のみ

『機動武闘伝Gガンダム』

『装甲騎兵ボトムズ』

『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』※機体のみ

『装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル』

『勇者特急マイトガイン』

『勇者王ガオガイガー』

『カウボーイビバップ』★初参戦

『トップをねらえ!』

『機動戦艦 ナデシコ The prince of darkness』

『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』

『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』

『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』★初参戦

『魔法騎士レイアース』★初参戦

『ガン×ソード』

『楽園追放 ‐Expelled from Paradise‐』★初参戦

これはまた随分と個性的なラインナップですよね…。

『劇場版 マジンガーZ/INFINITY』には、初参戦マークがついていませんが、初参戦作品がスマホ版だったからです。

これを初参戦と言うのはどうなのかわかりませんが、今回の『スパロボT』が実質スパロボシリーズ初参戦と言っていいでしょう。

そして、スパロボシリーズには、ユニットを収容する母艦作品がいくつかあるのですが、最近は母艦扱いとなる機体のみが登場する作品を"戦艦枠"として登場させることがありますが…

『宇宙戦艦ヤマト』、『ふしぎの海のナディア』ときて、今度はまさかのハーロックですか…

初参戦作品は後で触れるとして、これには純粋に驚きです。

 

登場済み作品では、ガンダム枠は最近非常に出番の多い『クロスボーンガンダム』勢が『スパロボT』でも登場。

さらには近年出ずっぱりの『Z』~『逆シャア』もいますね。

そして、『NEO』以来10年ぶりの登場となる『機動武闘伝Gガンダム』に注目が集まります。

参戦回数はそれなりにあるものの、ストーリーは全くと言っていいほど再現してもらえず、作品によっては主人公・ドモン以外のシャッフル同盟が登場しないものまで…

今回の『スパロボT』では、PVにサイ・サイシーがいたので、シャッフル同盟は登場するでしょうから一安心です。

個人的には、据え置き機では久しぶりなので作画が新しくなっている『勇者王ガオガイガー』。

そして据え置きでは初参戦の『ガン×ソード』が、ボイス付きで見られるのが楽しみですね。

 

それでは、続いてはスパロボシリーズ初参戦作品を紹介していきます。

『カウボーイビバップ』

『カウボーイビバップ』がスパロボシリーズ初参戦となります。

『カウボーイビバップ』は、サンライズ制作のSFアニメで、1998年にテレビ東京で放送されました。

おんぼろ宇宙船のビバップ号に乗って旅をするスパイク・スピーゲルたちの活躍を描いたアニメで、一応メカアクションが売りではあるのですが…

ぶっちゃけ、これをロボットアニメと言ってしまっていいのかは謎です。

そもそも、いわゆるスパロボシリーズに参戦している作品のようなロボットは登場しませんし、どっちかというと戦闘機ですからね…。

『宇宙戦艦ヤマト』などもそうなのですが、ここまでくると、もう『スーパーSFアニメ大戦』に変更した方がいいのではないかと思えてしまいます。

『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』

まさか、あのハーロックがこういう形でスパロボシリーズに参戦するとは思ってませんでしたね。

『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』は、映画『わが青春のアルカディア』の続編となるアニメで、1982年10月から1983年3月まで放送されました。

このとき既に松本零士作品のアニメは人気が過ぎ去っていたため、打ち切りになってしまったという悲しい作品です。

アニメ版の『宇宙海賊キャプテンハーロック』との橋渡し的な意味を持つ作品として作られ、指名手配中のハーロックとトチローが宇宙を航海して理想郷を探す…

というストーリーです。

『宇宙海賊キャプテンハーロック』につながるストーリーのため、まだトチローが存命しています。

そして何がすごいかというと、『スパロボT』でのハーロックは、声を聞く限り初代ハーロックの井上真樹夫さんが担当しているように思えます。

現在は、ほぼ引退状態にある井上真樹夫さん。

彼がハーロックの声を担当するとなれば、ファンとしては感動ものでしょうね…。

しかし、こちらもロボットアニメとして捉えていいのかと考えると、疑問が残る作品です。

『魔法騎士レイアース』

90年代を代表するアニメといえば、『魔法騎士レイアース』ですよね。

剣と魔法が押し出されているものの、実はロボットアニメな『魔法騎士レイアース』が、ついにスパロボシリーズに参戦です。

物語前半は、それほどロボットが中心にはならないのですが、後半になると完全にロボットアニメとなります。

そういうこともあって、ファンの間では、

「ストーリー中盤以降からの時系列での参戦になりそう」

との予想もありました。

筆者も『魔法騎士レイアース』の参戦は驚きましたね。

ただそれ以上に、

「『魔法騎士レイアース』はロボットアニメだったのか!」

と驚かれる反応をよく見ることから、女子向けアニメのロボットジャンルは根づいていかなかったんだなと、寂しい気持ちにもなりました。

『楽園追放 ‐Expelled from Paradise‐』

『楽園追放 ‐Expelled from Paradise‐』は、2014年の作品なので、初参戦作品の中ではかなり新しめの映画作品です。

東映アニメーションとニトロプラスの合作で、脚本はあの虚淵玄さんが担当しています。

これもロボットバトルがそんなにないため、ロボットアニメというよりSFアニメと言った方が適切なような気がして、ロボットアニメか?と言われると微妙なところなのですが…

一応ロボットアニメという扱いでいいと思います。

少なくとも、『カウボーイビバップ』よりはロボットアニメをしているはずです。

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まとめ

PS4/Nintendo Switch向けのスパロボシリーズ最新作、『スパロボT』について、参戦作品などを紹介しました。

最近のスパロボシリーズ初参戦作品は、

本当にロボットアニメと言っていいのか微妙な境にある作品

が多いような印象があります。

ロボットアニメ自体が高予算で、新しい作品がなかなか作られません。

目新しさや新しいファンを呼び込むには、ロボットアニメかどうかが微妙な作品を出すしかないのかもしれませんね。

既存作品も、PS4世代になってから代わり映えしないラインナップですし…

ただ、それでも『スパロボT』については、いくつか楽しみな要素があるので、筆者は購入する予定です!

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watari1

好きなもの:野球、アニメ・ゲーム、特撮 趣味:ゲームに没頭すること、文字書き 座右の銘:『なるようにしかならない』 何をどれだけ貯めていようと、命尽きれば人生は終わり。 終わってしまった過去も、何が起こるかわからない将来も、考えるだけ無駄ではないか? そう考えたことがきっかけで、それなら今を楽しむことだけ考えよう、を信念に日々を過ごすようになりました。 自分の興味関心のある出来事やニュースについて、偏屈者ではありますが、思うままに綴っていければと思っています。

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