グルメ

悪魔のどんぶりはカロリーがヤバイ?作り方と材料などレシピを紹介

投稿日:

SNSなどネットで賑わうグルメ『ねとめし』。

「簡単に作れておいしい!」

と、おもわずマネしたくなるような、人気のレシピがたくさんあります。

そんな中、『悪魔のどんぶり』という、魅惑的な名前のレシピが話題になっているようです。

「悪魔だなんて…。美味しすぎる!ってこと?」

是非とも、作って食べてみたいものです。

ダイエット中や健康志向の高い人は、カロリーも気になることでしょう。

本記事では、『悪魔のどんぶり』のカロリーやレシピなどを紹介します。

アドセンス

スポンサーリンク

『悪魔のどんぶり』の作り方!材料とレシピを紹介

『悪魔のどんぶり』

『悪魔のどんぶり』

それでは、まずは気になる『悪魔のどんぶり』の作り方を見てみましょう。

『悪魔のどんぶり』材料

ご飯:適量

揚げ玉:ひとつかみ

塩昆布:ひとつかみ

大葉:3~4枚

めんつゆ:適量

「これだけ?」

「これで悪魔になるの?」

などと、少し心配してしまうくらい、特別な材料はありません。

どこの家にも、ありそうな材料なので、

「そうだ!作ってみよう!」

と思い立ったら、すぐにでも作れるレシピでしょう。

『悪魔のどんぶり』作り方

  1. 大葉は細切りにする。
  2. 揚げ玉、塩昆布、細切りした大葉に、めんつゆをかけて混ぜる。
  3. アツアツのごはんにかけて完成。

少し手間がかかるのは、大葉の細切りくらいでしょうか。

3分もあれば、簡単にできてしまいます。

それぞれの材料の分量は、お好みで調整してみてください。

実際に作った人の、口コミなどをチェックしてみましょう。

揚げ玉は多めがおすすめ。

塩昆布は多すぎるとしょっぱくなるので注意。

大葉はお好みで。(多めが人気。さっぱりします)

めんつゆは少なめ。(塩昆布の塩気があるため)

サクサクの食感がおいしい揚げ玉は、

『多めが好み!』

という人が多いようです。

もし、自分で揚げ玉を作る場合は、使用する油にもこだわってみましょう。

なぜなら使用する揚げ油によって、揚げ玉の味が変わるのです。

そして、揚げ玉のこってり感を、さっぱりとさせてくれるのが大葉です。

また、塩昆布は塩気が多いので、入れすぎないようにしましょう。

めんつゆは(塩昆布の量にもよりますが)、少量で十分なようです。

このような口コミを参考に、お好みの分量をみつけてみてくださいね。

カロリー高いから『悪魔』なのか?カロリーを調べてみた!

『悪魔のどんぶり』材料

『悪魔のどんぶり』材料

『悪魔のどんぶり』だなんて、

『悪魔』

と名前が付くからには、

「きっと高カロリーなのでは?」

と思う人も多いでしょう。

そこで、実際にカロリーはどのくらいあるのか、調べてみました。

ご飯のカロリー

1膳(140g):235キロカロリー

軽く1膳(100g):168キロカロリー

大盛1膳(240g):403キロカロリー

丼ぶりの大きさなどでも、ご飯の量は変わってきます。

いつも使っているお茶碗や、丼ぶりに入るご飯の量は、どのくらいなのか計っておくといいですね。

ここでは、普通盛の『1膳(140g)』で、計算をしてみたいと思います。

揚げ玉のカロリー

大さじ1(5g):31キロカロリー

レシピの『ひとつかみ』とは、どのくらいの量なのか?

揚げ玉を、どのくらいの量入れるのか?

などにより、カロリーも変わってきてしまいますが、揚げ玉は『大さじ1』で計算してみましょう。

塩昆布のカロリー

大さじ1(5g):6キロカロリー

塩昆布の量も好みで分量に多少の差があると思いますが、揚げ玉と同じ『大さじ1』で計算してみます。

大葉のカロリー

1枚(0.5g):0.2キロカロリー

4枚(2g):0.8キロカロリー

大葉は、レシピでは3~4枚とあるので、4枚で計算してみましょう。

めんつゆ(ストレート)のカロリー

塩昆布の塩気があるため、めんつゆは少量で大丈夫です。

小さじ1(6g):3キロカロリー

大さじ1(18g):8キロカロリー

めんつゆは、少なめの小さじで計算してみます。

『悪魔のどんぶり』のカロリー

それぞれの材料のカロリーを足してみましょう。

ご飯:235キロカロリー

揚げ玉:31キロカロリー

塩昆布:6キロカロリー

大葉:0.8キロカロリー

めんつゆ:3キロカロリー

悪魔のどんぶりのカロリーは、

275.8キロカロリー

「あれ?カロリーそんなに高くないんじゃない?」

そう思った人も多いでしょう。

でも、これはお茶碗1杯分のカロリーです。

「おいしすぎて、何杯もおかわりしてしまう!」

という、実際に食べた人の口コミが、SNSでも多く上がっています。

「2杯、3杯食べたら…?」

「お茶碗ではなく、大きなどんぶりで食べたら…?」

「炭水化物をどんどん食べてしまう!」

きっとこれが、『悪魔』と名の付く理由なのでしょう。

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

気になるレシピが満載の『ねとめし』。

その中から『悪魔のどんぶり』について紹介しました。

『悪魔のどんぶり』がおいしいのは、科学的にも納得な材料の組み合わせなんだとか。

昆布に多く含まれている『グルタミン酸』や、鰹節に含まれる『イノシン酸』は、『うま味成分』です。

「おいしい!もっと食べたい!」

そう思わせるのが『うま味成分』なのです。

このうま味成分は、組み合わせて摂取することにより、相乗効果で更においしくなります。

  • 塩昆布とめんつゆ(かつおだし)で、うま味成分の相乗効果
  • 揚げ玉のサクサク食感とコク
  • これらをサッパリとさせてくれる大葉

なんだか、

「最強のおいしさなのでは?」

と思わせるレシピではないでしょうか。

さらに簡単にすぐ作れるから、つい食べ過ぎてしまうのでしょうね。

さすが『悪魔』です。

おいしいからと言って、食べ過ぎには注意しましょう。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

-グルメ

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.