映画

ボヘミアンラプソディのあらすじと口コミレビューなど感想を紹介

更新日:

『ボヘミアンラプソディ』

イギリスのロックバンド

『クイーン』

が、1975年に発表した楽曲で世界中で大ヒットとなりました。

 

この曲を歌った『クイーン』のボーカリスト

『フレディ・マーキュリー』

は、4オクターブの音域を持つ天才シンガーといわれています。

 

1991年、45歳の若さで急逝した不世出のシンガー

『フレディ・マーキュリー』

伝説のロックバンド

『クイーン』

の伝記映画

『ボヘミアン・ラプソディ』

が、2018年11月9日に公開されました。

 

そこで今回は、

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじと口コミレビュー

を紹介しましょう!

注意

あらすじのラストまで解説しています。

アドセンス

スポンサーリンク

ボヘミアン・ラプソディのあらすじは?

クイーン

クイーン

1985年、夏

大観衆の前に、ステージへ向かう男の姿が写し出されます。

伝説のロックバンド『クイーン』のボーカリスト、フレディ・マーキュリーその人です。

 

時は遡り、1970年のロンドン

後にフレディ・マーキュリーとなるファルーク・バルサラ青年は、ゾロアスター教の厳格な家庭で暮らしていました。

彼は、空港での退屈な仕事をこなす一方、時間を見つけて作曲したり、ライブハウスに通ったりという日々を送っていました。

 

ある晩。

『スマイル』をいうバンドの演奏に惚れ込んだファルークは、バンドのメンバーに自分の曲を売り込もうとします。

自分の容姿や生い立ちにコンプレックスがあるファルークは、フレッドと名乗りました。

そして、スマイルは、今晩のライブを最後にボーカルが脱退するというタイミングでした。

フレッドの歌声は圧巻で、即座にバンド加入が決まります。

 

フレッドはフレディと名前を変え、

スマイルのギタリストであるブライアン・メイ

ドラムのロジャー・テイラー

と共にバンドを結成します。

そして後に

ベースのジョン・ディーコン

が加入し、伝説のロックバンド

『クイーン』

が誕生するのです。

このライブハウスで出会ったメアリーは、後のフレディの婚約者です。

 

やがて、斬新なクイーンの演奏に将来性を見出した大物マネージャーのジョン・リードが、彼らのマネージャーとなります。

さらに、弁護士のジムジョンの知人のポールが付き人として参加し、クイーンの活動は本格的に始動しました。

 

BBCで披露した『キラー・クイーン』が話題になり、クイーンの名前は瞬く間に広がっていきました。

ヒット曲を連発し、ツアーを成功させ、クイーンの快進撃は止まりません。

多忙を極める中でも、フレディはメアリーへの想いを忘れず、彼女にプロポーズし永遠の愛を誓いました

 

フレディは、次の作品で、ロックとオペラを融合させた6分間にわたる曲

『ボヘミアン・ラプソディ』

を制作しました。

ところが、レコード会社の重鎮レイ・フォスターは、この曲に難色を示します。

レイは別の曲を強要しましたが、メンバーがこれを拒否して、契約破棄となりました。

 

フレディは知人のラジオDJに頼んで、この曲をラジオで流してもらいます。

批評家たちが酷評したこの曲が、諸外国で大絶賛され、クイーンは世界的なロックバンドとなったのです。

 

しかし、この頃に、フレディはメアリーと別れています

フレディが、男性を対象にしたセクシャリティーに目覚めたことが原因でした。

付き人のポールと親密な関係になり、メンバーとの間にも亀裂が生まれたフレディ。

自暴自棄になり自分を破滅に追い込んでいきます。

やがてソロ活動を始め、深い孤独の中、フレディはクイーンを去っていきます。

 

ソロ活動は上手くいかず、フレディの生活は荒んでいきました。

そんな中、ロンドンでの20世紀最大のチャリティーコンサート

『ライブ・エイド』

にクイーンが出演する話が持ち上がりました。

ところが、ポールはこの事を、故意にフレディに知らせずにいたのです

激怒したフレディはポールを追い出しました。

メアリーの助言もあり、メンバー3人に謝罪し、フレディは再びクイーンのもとに戻ります。

 

『ライブ・エイド』に向かって再始動したクイーンは、またも予期せぬ困難に直面します。

フレディがエイズに感染したのです。

フレディの身体を心配したメンバーでしたが、フレディのコンサートにかける想いは強固でした。

 

1985年7月13日

歴史に残る『ライブ・エイド』のステージに立ったクイーンのライブは大成功でした。

かつての歌声を取り戻したフレディに、観客は惜しみない拍手を送りました

観客を魅了したライブが終わり、フレディはメンバーを振り返りステージを去っていきます。

ボヘミアン・ラプソディの口コミレビューは?

ROCK

ROCK

最後のライブエイドのレディオガガあたりから涙が止まらない。

 

リアルタイムでクイーンを聴いていました。

フレディは天才が故、あまりにも短命でしたが、彼らの音楽は後世まで語り継がれることは間違いありません。

魂が震えました。

 

とても強いエネルギー、文句なしで今年No.1の映画!

 

まさに世代で、あのころ存在を当たり前に思っていた自分を悔やむ、ライブに行くチャンスもあったのに!

 

クイーンの音楽満載です。

俳優陣も乗り移ったかのような素晴らしい演技、ハンカチの用意をしていきましょう!

明日の活力源となる映画です、また行きたい!

 

はたして、こんなに軒並みに高い評価の映画、ほかにありましたっけ?

まい
いったい、何が起きたの??

そのくらい、高評価の映画です!

スポンサーリンク

アドセンス

 

まとめ

『ボヘミアン・ラプソディのあらすじと、口コミレビューなどの感想』について紹介しましたが、いかがでしたか?

あらすじ

伝説のロックバンド『クイーン』のボーカルで、45歳で世を去ったフレディ・マーキュリーの伝記映画です。

若きフレディ・マーキュリーがクイーンのボーカリストとして世界中を席巻していく様を描いています。

栄光の裏の孤独や葛藤、愛する人との別れ、予期せぬ病、知られざる物語も写し出されています。

名曲の数々が生まれる瞬間や、『ライブエイド』での圧巻のステージなど、

『フレディ・マーキュリーとクイーンの音楽史に残る伝説』を映像に再現している作品です。

口コミレビューや感想

レビューのページから喝采が聞こえてきそうです!

それほどの高評価です。

見逃せない映画ですね。

アドセンス

アドセンス

あわせて読みたい

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

momoyan

エレファントカシマシが大好きで、あるもので手早く料理を作ることが得意です。「案ずるより産むが易し」と「なんとかなる」が座右の銘。本を読みながらでないと眠れないほどの活字好きです。読んでためになる記事、楽しい記事を、気持ちを込めて丁寧に執筆していきます。どうぞよろしくお願い致します。

-映画

Copyright© My News23 , 2018 All Rights Reserved.