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日本と韓国の歴史認識の違いと海外の反応を紹介【正しいのはどっち?】

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日本 韓国 歴史認識

日本と韓国は、国家として対立関係が強くでている国同士です。

その背景には、日本と韓国の、

『歴史認識の違い』

が関係していると言われています。

 

国の文化や教育の違いで、それぞれの歴史認識が違うことはよくあることですが、

『これだけ険悪になっている国』

というのも、なかなか珍しいのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、

『日本と韓国の歴史認識の違い』

について紹介していきます。

ここまで、日韓関係が険悪になった理由について知りたい人は、参考にしてみてください。

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日本と韓国では、温度差ががある?

ニュースや各団体などが、かなり日韓関係について言及していますが、実際には、

若い世代には、ほとんど関心がない問題

となっています。

 

そもそも日本では、韓国との歴史に関して、

  1. 朝鮮半島を、以前は支配していた
  2. 朝鮮人に、慰安婦や強制労働をさせていた
  3. 実際の事実は、かなり曖昧になっている
  4. 日韓基本条約で、賠償と謝罪をして、それ以降も謝罪を続けた
  5. 過去の日韓問題には、決着がついている

という認識が、一般的になされています。

 

その為、韓国が日本に対して、

なぜ、未だに反日運動をしているのか

について、理解されていない現状があるのです。

若者世代については、気にもしていない風潮も多く見られます。

 

これに対して、韓国では、

  1. 日本は、過去に自分たちの領土を、無理やり支配していた
  2. 現地の住民を、強制労働させていた
  3. 日本から受けた仕打ちの賠償や謝罪は、ちゃんとなされていない
  4. 賠償と謝罪を続けない限り、日本を許すことはできない

といった認識が、多く見られています。

 

これらの歴史認識の違いをまとめると、

  • 日本は、韓国に過去の清算をしたと考えているが、韓国ではそう考えられていない
  • 日本としては、過去の問題を蒸し返したくないが、韓国は気が収まらない

ということが言えるでしょう。

日本側としては、そろそろ韓国に愛想が尽き始めている

日本は、韓国との関係について、

『過去の問題は、十分に賠償も謝罪もしたため、再び問題にすることではない』

と考えられていて、確証が持てない無益な争いは止めたい方針が出ています。

 

ですが、韓国では、

『賠償も謝罪もまだ足りないので、これからも問題にしていく』

という姿勢が、まだまだ根強い形になっています。

 

日本は、この姿勢に対して、

すでに、何を言っても意味がない状態まで来てしまった

と考え始めているのです。

徴用工裁判の判決が、かなり波紋を呼んでいる

この考えが決定的になりつつある出来事が、先日、韓国で行われた、

『徴用工裁判』

となります。

 

この裁判は、日本が太平洋戦争時に、朝鮮半島から強制的に連れてきた、

『朝鮮人労働者』

を働かせていたことに対する裁判であり、韓国側が勝訴したものになります。

これにより、韓国にある新日鉄住金の会社に、

『賠償命令』

が下されていることに対して、日本でも大問題に発展しつつあります。

 

ですが、調査を続けた結果、このときの労働者は、

『募集により集まった労働者』

であり、給料もちゃんと出ていたことが判明してきました。

また、日本側としては、

日本と韓国との諸問題については、日韓基本条約において解決している

という見解であり、国際条約で解決済みの問題であることを示しています。

 

ですが、韓国側の裁判所では、

『日韓基本条約は、あくまで国同士の決まりであり、個人の問題にまでは言及されない』

として、韓国政府も、この考えを支持する姿勢を続けているのです。

 

韓国側の、今回の態度に対して、日本政府では、

『韓国は、いくら国際上で決めごとをしても、何も守らない国』

という、呆れ気味の意見も出始めています。

これにより、今後、韓国との外交に対して、

『あまり関わらない姿勢を保つ』

方針も出始めています。

 

日本側としても、いつまで終わらない不毛な議論に、

正直なところ、疲れてきている

というのが、実際の本音なのでしょう。

どちらにしろ、日韓関係がさらに悪くなっていくことが懸念されます。

日本と韓国の歴史認識の違いに対して、海外の反応は?

日本と韓国 歴史認識 海外の反応

日本と韓国の歴史認識の違いについて、海外ではどのような反応が出ているのでしょうか?

少し紹介していくと、

  • いつまで、昔の問題を掘り返しているのか
  • 謝罪や賠償が足りないというが、すでに十分すぎることをしてもらったのでは?
  • 証拠も事実も立証できないのに、被害だけ受けたと言うのは無理がある
  • なんで仲良くできないのか
  • 日本の歩み寄りに、韓国も誠意ある対応をするべき
  • 日本と韓国のような歴史は、他の国にもあるけど、ここまで認識が違うことはない
  • 認識の違いが解消されないのであれば、距離を置くしかない

などがあります。

 

海外から見た、日韓関係は、

いつまで昔のことで争い合っているのか

ということでした。

海外から見ても、

『日本と韓国の不毛な争いは見飽きた』

という印象があるみたいですね。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『日韓関係は、日本も他の海外の人もすでに見飽きた問題』

だということが言えるでしょう。

 

そもそも、半世紀以上経った今でも、

『戦争時代の問題を議論している』

こと自体、異常なことでもあります。

それは、誰しもが感じていることでしょう。

 

当時を知らない人からすれば、

『いい加減聞き飽きた、不毛な争い』

と考えられても、おかしなことではありません。

もうそろそろ、戦争時代から続く諸問題から離れなければならないでしょう。

 

最悪の場合として、

『日韓国交断絶』

となれば、修復不可能な関係になりかねないので、早期の解決を期待したいですね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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