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巨人の2019年シーズンのコーチを一覧チェック!年俸はいくら?

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今も昔も人気ナンバーワンの球団である

東京読売ジャイアンツ

 

しかし、2014年を最後に、4年間リーグ優勝から遠ざかっています。

そこで巨人は、かつて優勝経験のある

『原辰徳氏を監督として復帰』

させ、更にはコーチ陣も大幅に入れ替えて、優勝の再起をはかっています。

 

中には、コーチ経験のない人物も大勢抜擢してニュースになりました。

では実際にどのような話題の人物がコーチに抜擢されたのでしょうか。

 

2019年度、コーチに就く人物たちの一覧を見ながら、年俸も交えて紹介していきます。

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巨人の監督は再び原辰徳

原辰徳

原辰徳

2007年~2009年、2012年~2014年と

『二度、三連覇』

を成し遂げ、2009年のワールドベースボールクラシック第2回大会も、監督として優勝した、申し分のない実績を持つ人物です。

 

原氏一人をとっても、球団側の

「リーグ優勝をして欲しい」

という意気込みが、充分に伺えます。

 

しかし裏を返せば、原氏しか頼める人物がいないというのも寂しい限りです。

資金力にものを言わせ、他球団から次々と主軸を引っ張ってくるという補強の繰り返しを、巨人は長く行ってきました。

 

それが、自前で才能ある人物を育てるという努力を、怠らせる原因になったことは否定できないでしょう。

それは監督も同じであり、巨人にゆかりがあって、尚且つ実績がある人物となると、非常に限られてくるのです。

 

2019年シーズン巨人軍コーチ陣一覧

東京ドーム

東京ドーム

巨人のコーチの一覧をざっと見てみますと、とくに一軍スタッフは新しく入った人物が多くいます。

しかし、

原氏にゆかりの深い人物ばかり

が集められたという印象です。

 

原氏が総監督で主催している子供の野球教室では、

  • 宮本氏
  • 水野氏
  • 元木氏
  • 吉村氏
  • 鈴木氏

が指導しています。

 

また、

  • 杉内氏
  • 村田氏
  • 木佐貫氏
  • 堂上氏
  • 藤村氏
  • 片岡氏

は、原氏が以前に監督だった時に、FAで取得した選手です。

 

巨人の1軍スタッフ

 

ポスト 背番号 選手名 前職
監督 83 原 辰徳 野球解説者、球団特別顧問
投手総合 宮本 和知 スポーツコメンテーター
打撃総合 87 吉村 禎章 続投
打撃 後藤 孝志 斗山ベアーズ打撃C
投手 水野 雄仁 野球解説者
内野守備兼打撃 元木 大介 U-12監督
外野守備走塁 鈴木 尚広 野球解説者
バッテリー 相川 亮二 野球解説者
トレーニング 106 ジョン・ターニー 『転』2軍トレーニング
トレーニング 108 穴吹 育大 『転』2軍トレーニング

巨人のファーム

ポスト 背番号 選手名 前職
2軍監督 76 高田 誠 『転』2軍バッテリー
3軍監督 井上 真二 Gスカウト
巡回投手 74 小谷 正勝 『転』2軍投手
投手 73 三澤 興一 続投
投手 木佐貫 洋 Gスカウト
投手 杉内 俊哉 選手引退
投手兼トレーニング 107 会田 有志 続投
巡回打撃 75 内田 順三 『転』2軍打撃
打撃 71 金城 龍彦 『転』2軍外野守備走塁
打撃 村田 修一 選手引退
打撃 堂上 剛裕 17年選手引退
打撃守備 古城 茂幸 Gスカウト
内野守備走塁 70 片岡 治大 続投
守備 藤村 大介 ジャイアンツアカデミーC
外野守備走塁 105 松本 哲也 『転』3軍外野総合
バッテリー 秦 真司 野球解説者
バッテリー 102 吉原 孝介 続投
トレーニング 80 木村 龍治 『転』1軍投手兼トレーニング

『転』は配置転換、Cはコーチの略

 

2019年シーズンに初めてプロ野球のコーチになる4人

2019年シーズンの巨人コーチ陣の顔ぶれは、かなりフレッシュだと言っていいでしょう。

プロ野球での指導経験が全くない人物も、4人選出されました。

 

では、その4人はどういった人物なのでしょうか。

ひとりひとり、詳しく紹介していきます。

 

宮本和知氏

宮本和知

宮本和知

選手時代よりも、

タレントやスポーツコメンテーター

として記憶している人の方が多いでしょう。

 

持ち前の明るいキャラクターを生かし、日本テレビの

ズームインサタデー

を軸に、数多くの番組でその顔を見ます。

 

現役時代は巨人で投手として活躍し、リーグ優勝も経験しています。

ただ、

指導者としては全くの未知数

で、こればかりはふたを開けてみないと分かりません。

 

元木大介氏

元木大介

元木大介

端正なルックスの持ち主で、現役時代は非常に人気の高い選手でした。

現役を引退してからもそのルックスを生かし、主にタレントとして多くの番組に出演しています。

 

『巨人愛』

がとても強く、ドラフト1位で巨人から指名されなかった年は、

一年浪人して再度巨人に指名

してもらったことがあります。

 

また、巨人から戦力外通告を受けて、他球団から誘いがあっても

『全て断り、現役を引退した』

というエピソードもあります。

 

指導歴としては、12歳以下の野球日本代表監督になって、アメリカの大会で優勝したことがあります。

ただ、プロ野球でのコーチ経験はなく、宮本氏と同じく、指導力は未知数です。

 

鈴木尚広氏

鈴木尚広

鈴木尚広

現役時代はとても脚が速く、主に

『代走選手』

として巨人で活躍しました。

 

通算盗塁数は228で、これは

代走としての盗塁数では日本記録

です。

 

2016年に現役を引退し、その後は野球解説者や、野球に関する本の著者として活躍し、今まで5冊の本を出版しています。

 

ただ、実践的な指導経験がないので、コーチとしての力量はまだ分かりません。

 

相川亮二氏

相川亮二

相川亮二

相川氏は、他のコーチ歴がない3人と比べて巨人の生え抜き選手ではありません。

ただ、捕手として、横浜・ヤクルトと渡り、引退までの3年間巨人に在籍していました。

 

現役時代は、厚い選手層のためレギュラーになかなか定着できず、更には、度重なる怪我や故障があって、

かなり苦労を積んで大成した選手です。

アテネオリンピック野球日本代表や、第1回、第3回のワールドベースボールクラシック日本代表に選出。

また、2003年には5割近い盗塁阻止率を達成し、2009年にはオールスターに選出されています。

引退後は、野球解説者や野球評論家として、活躍していました。

 

このような苦労を重ねた人物であれば、たとえ指導経験がなくても現場ではプラスとなる部分が多いでしょう。

巨人コーチ陣の年俸は?

2019年シーズンの、プロ野球コーチ陣の年俸データは、まだネット上のどこにも存在していません。

ですから、今までの年俸から推定するしかないのですが、巨人は他の球団より高いようです。

 

日本のプロ野球監督の年俸は、約1億円前後ですが、以前に原辰徳氏が監督だった時は

1億5000万円

ほどでした。

 

今回も、それぐらいであると予想できます。

コーチ陣も他の球団でしたら、だいたい

1000万円~2000万円程

 

巨人のコーチでしたら、それよりも高く

2000万円~3000万円

ほどでしょうね。

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まとめ

巨人は高橋由伸監督の下で奮起していましたが、思うような結果に至らず、

原辰徳監督復帰

という決断を球団側は取りました。

 

しかし、コーチ陣は実績重視というわけでもなく、どこか中途半端で、不安な内容となってしまいました。

 

ただ、ムードメーカーという面で言えば、元木氏や宮本氏がいるので

明るい雰囲気を

作ってくれるのかもしれません。

 

それに、コーチに不向きに見えていた人物が、思わぬ力を発揮してくれるという事もありますので、今後の巨人の動向に注目ですね。

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