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墨田区の児童館が熊田曜子の入館を断った理由と評判の賛否をチェック

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児童館 熊田曜子 断られる

子供のころ、児童館で遊んだことがある人は多いのではないでしょうか?

児童館といえば、

  • 遊具がたくさんある
  • 近所の子供が遊びに来ている
  • 学校帰りに寄る場所

など、

『誰もが自由に遊べる場所』

という印象がある人もいるでしょう。

 

ですが、現在の児童館は、

昔とは少し違ったシステム

になっているようです。

 

最近のニュースで、タレントの熊田曜子さんが子供を連れて児童館に行った際、

『門前払いをされた』

といったものがあり、少し話題になりました。

 

そこで、今回は、

『児童館が、熊田曜子さんの入館を拒否した理由と評判』

について、紹介していきます。

現在の児童館が、どうなっているか知りたい人は参考にしてみてください。

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墨田区の児童館が、入館を断った理由は『規定があったから』

本来、児童館は、

『子供が自由に遊べる場所』

として、解放されたものでした。

 

ですが、時代の流れにより、ある一定の児童館では、

  • 人数制限
  • 時間制限

などが設けられるようになっています。

 

とくに、今回のニュースで発端となった児童館は、

『大人1人に対して、子供2人まで』

という規定がありました。

 

これにより、子供を3人連れてきていた熊田曜子さんは、

『規定により、立ち入り禁止』

ということになってしまったのです。

 

今回、ニュースになった児童館は?

今回、ニュースの発端となった児童館は、墨田区にある、

『東向島児童館分館』

となります。

 

この児童館は、

  • すくすくルーム
  • わくわくルーム

という部屋が、それぞれあります。

 

熊田曜子さんが、子供を連れて入ろうとしたのは、

『すくすくルーム』

であり、入場前に整理券を貰うシステムでした。

 

その他にも、

  • 0歳~就学前までの子供が対象
  • 整理券1枚につき、乳幼児2名までしか入れない
  • 保護者が一緒に付き添って、入場する
  • 保護者が複数いる場合は、整理券1枚でも入場できる
  • 小学生以上は遊べない(兄弟でも不可)
  • 定員は、1回13組まで
  • 整理券に記載されている時間からでなければ、入場できない
  • 利用時間は、1時間

など、気軽に入れる児童館とは思えないほど細かい規定が存在しています。

 

その理由としては、様々ですが、東向島児童館分館が、

『室内で大きな遊具を使って遊ぶ施設』

だという点が、第一にあります。

 

その為、遊具に隠れることで、

危険を察知することが難しくなる

ことも考慮され、人数制限や時間制限などが設けられていると思われます。

 

熊田曜子が入館を拒否された理由は『保護者の不足』

かなり細かい規定が定められている児童館ですが、今回の話題でもある、

『熊田曜子さんが、児童館の入館を断られた理由』

にも、この規定が関わっています。

 

熊田曜子さんは、同児童館を訪れた当初、

  • 5歳の幼児
  • 4歳の幼児
  • 4か月の乳児

の3人を連れていました。

 

来館したとき、熊田曜子さんは、

『児童館のシステムを知らなかった』

ため、整理券を貰って順番待ちをしていたのです。

 

ですが、先程紹介したように、今回の児童館は、

大人1につき、乳幼児は2人までしか入館できない

とされています。

 

順番が回ってきたので、入館しようとした熊田曜子さんですが、案の定、

保護者1人に、子供が3人いるため入れない

と、児童館の職員から、門前払いを食らってしまいました。

 

その後も、

「4か月の子供を、抱っこ紐で抱っこするからダメなのか?」

と交渉しますが、結局、入館することなく帰宅しています。

 

熊田曜子の入館を断った児童館に対する評判は『賛否両論』?

熊田曜子 入館拒否 賛否両論

今回の出来事は、熊田曜子さんが、

『自身のブログで公開した』

ことにより、広く知られることになりました。

 

このブログ記事を見た世間の反応は、

『賛否両論』

があるものとなっています。

児童館が入館を断ったことに対しての反対意見

まずは、児童館が入館を断った件に、

『反対意見』

を出した人は、このように言っています。

  • 児童館は、元々誰でも自由に入れる場所だったのに、こんなことになっているのか
  • 子供が2人までしか入れないなんて、少子化を推進しているのではないか?
  • 子供たちが、1番可哀そう
  • もっと、柔軟な対応が出来ないのか
  • 規定とはいえ、厳しすぎる気もする

 

これらの意見を見ていると、

  • 規定が厳しい
  • 柔軟性がない
  • 少子化が進む

などの意見が多く見られます。

とくに、

『昔の自由な児童館を知っている人』

から見れば、規定が厳しいと感じても仕方ないかもしれません。

児童館が入館を断ったことに対しての賛成意見

逆に、児童館が入館を断った件に、

『賛成意見』

を出した人は、このように言っています。

  • 決まりは決まりだから、仕方がない
  • 大きな遊具がある場所で、親1人が子供3人を同時に見るのはキツイ
  • これを許してしまったら、他の人も真似をすることになる
  • 複数の家族を一気に連れてくる人もいるから、これは正しい判断
  • 決まりは、守られてこそのもの

 

これらの意見を見ていると、

  • 決まりは守らなければならない
  • 例外を出すと、歯止めが利かなくなる
  • 無茶な要求をしてくる人もいるので、正しい判断

などの意見が多く見られます。

 

これらの意見は、ある意味、

『至極当然のこと』

であるとも言えます。

 

例外を作ると、

なし崩し的に、周囲の人も例外を作ってしまう

ことにもなりかねないのは、容易に想像できますからね。

 

児童館全てが、同じ状態ではない

今回の話題は、児童館の細かい規定が引き起こしたものですが、

『全ての児童館が同じではない』

ということも、覚えておかなければなりません。

 

実際、今回の、東向島児童館分館も、

本館では、入場自由

となっているのです。

 

分館は、アスレチックなど、

『専門的な分野を取り入れた施設』

となっていたため、規定が他より厳しかったとも考えられます。

 

本来、児童館は、

『全ての子供が、自由に遊べる場所』

として、これまで利用されていきました。

 

これから先、自由に遊べる場所にしていくためには、

『常識と規定の範囲内で利用する』

ことが必要になってくるでしょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『児童館の利用には、事前の確認と正しいマナーが必要』

ということが言えるでしょう。

 

現在、児童館は、昔のような、

『規定がほとんどない、自由な場所』

から、少しずつ変わってきています。

 

この動きの背景には、

  • 子供を守る権利
  • 万が一の対策

などが、関係しているのです。

 

少しずつでも、自由に遊ぶために、

規定やマナーをしっかりと守る

ことが、これから先は重要になってくるでしょう。

正しく児童館を利用して、子供たちの遊び場を守っていくようにしたいですね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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