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北海道ボールパークの開業日はいつ?場所やアクセスをチェック

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北海道ボールパーク 開業日

日本では、プロ野球がとても盛んに行われています。

そのレベルは、年々上がってきており、

『メジャーリーグ』

に進出する選手も、かなり多くなってきました。

イチロー選手などは、その代表的な例ですね。

 

そんなプロ野球ですが、各球団には、

『本拠地となる球場』

がそれぞれあります。

 

その球場について、新たに、

『北海道ボールパーク』

という新しい球場が建設されると報道されています。

 

これは、パリーグ球団、

『北海道日本ハムファイターズ』

の本拠地になる予定です。

 

そこで、今回は、

『北海道ボールパークの開業日と開業場所』

について、紹介していきます。

新しい球場が気になる人は、参考にしてみてください。

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北海道ボールパークの開業はいつ?

日本ハムファイターズの、現在の本拠地は、

『札幌ドーム』

となっています。

札幌市内にある球場で、札幌市が管理している球場です。

 

ですが、札幌ドームの使用には、

年間数十億円単位で、使用料を払っている

状態です。

 

日本ハムとしては、この状況を脱出して、

『自前の球場』

を持つことで、さらに試合観戦の自由度や、収益向上を図っていると考えられます。

 

そこで、今回の話題でもある、

『北海道ボールパーク』

が建設される方針となったというわけです。

北海道ボールパークの開業日は2023年を予定

自前の球場を持つことが決まったのは良いですが、

いつ頃開業するのか

についても、気になるところだと思います。

 

現在発表されているのは、

  1. 2020年 着工
  2. 2023年 開業

というものになっています。

 

まずは、球場を管理する、

『下請け会社』

を設立することから始めており、それが済んだ後、球場の着工が本格的に始まるでしょう。

どんな球場になるのか?

球場を作るといっても、球場には、

様々な形がある

ことは、プロ野球が好きな人なら、良く知っていることだと思います。

 

球場の構想としても、

  • 球場だけなのか
  • 他の施設を併設するのか
  • 観覧席のスタイルはどうなのか

など、様々なものが存在しています。

 

今回、新たに設立される、北海道ボールパークの、

ボールパーク

というものは、メジャーリーグの球場などでも使われることのあるものです。

 

球場と共に、

  • ホテル
  • アトラクション
  • 商業施設
  • 他のスタジアム
  • 公園

など、様々なものが一か所に集まって出来ているのです。

 

このスタイルを、北海道ボールパークでも採用して、

『経済成長の中心地』

として、発展させる狙いもあると考えられています。

球場の場所やアクセスは?

日本ハムファイターズの本拠地を設立するにあたって、

『場所やアクセス』

などは、かなり重要なものとなってくるでしょう。

 

プロ野球の観戦が行われると、その行き帰りで、

必ずと言って良いほど、渋滞が発生する

ことになります。

 

これは、球団人気が高ければ高いほど起こりやすいもので、

『観戦する人の負担』

にもなっているものです。

 

球団としては、嬉しい悲鳴なのですが、

解決すべき重要課題

とも言えますね。

 

北海道ボールパークの建設予定地は、北海道北広島市にある、

『きたひろしま運動公園内』

となっています。

主な交通としては、

  • 国道274号線
  • 千歳線

などがあります。

 

車では、札幌市内から渋滞なしで、

『約40分』

かかります。

 

電車に乗ると、これも札幌市内から、

『約50分』

と考えていれば良いでしょう。

 

札幌市に隣接する北広島市ですが、

『球場設立に向けた、インフラ整備』

が行われる予定となっています。

 

北海道は、積雪の関係から、なかなか道路事情が難しくなることもありますが、

  • 新しい駅の開設
  • 積雪対策を行った道路整備

など、様々なアクセス改善施策を取る方針となっていますが、実際のところ、

『やってみないと分からない』

状態だと言えるでしょう。

 

ソフトバンクホークスの失敗例も気になるところ

ボールパーク構想を展開するのは、

『地元の活気に繋がる』

ため、良いことではあります。

 

ですが、これらの構想が、

必ずしも成功するわけではない

ということも、考慮しなければなりません。

 

その例が、

『ホークスタウン』

にあります。

 

現在、福岡に拠点をおいている、

『福岡ソフトバンクホークス』

ですが、以前は球場周辺に、複合施設がありました。

 

一時は、

『AKB48劇場』

などの影響で、賑わっていましたが、結局は取り壊されています。

 

福岡の都心近くにある施設だったので、

『収益は安定する』

と考えられていましたが、頓挫した形となっているのです。

 

北海道ボールパークも、最初こそ人が入るかもしれませんが、

途中で取り壊し

という可能性も、ホークスタウンの例から、覚悟しておかなければなりません。

 

綿密な構想を練って、望まなければ、

『無駄に資金を投入しただけ』

となってしまうでしょう。

 

自前の球場を持ったチームは、強くなる可能性がある

自前の球場 強くなる

少しマイナス面を紹介しましたが、良いこともあります。

それは、

『自前の球場を持ったチームは、強くなる可能性が高い』

ということです。

 

自前で球場を運営できれば、それだけ、

収益を増加させる可能性が上がる

ことにも繋がります。

 

増えた収益で、

  • 選手育成
  • スカウト
  • トレード

などに力を入れれば、チームをさらに強くすることも出来るのです。

 

特に、北海道日本ハムファイターズは、

『育成に定評のあるチーム』

として、その名が知られています。

 

実際、メジャーリーグに移籍した、

『大谷翔平選手』

は、日本ハムファイターズで、前代未聞の二刀流選手として飛躍的に成長した経歴があるのです。

 

お金が全てではありませんが、

お金があることで、育成方法の幅が広がる

ことは、間違いありません。

 

地元のファンのためにも、

『強い、日本ハムファイターズ』

を作るため、ボールパーク構想を頑張って欲しいものですね。

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まとめ

『北海道ボールパークの開業日はいつ?場所やアクセスをチェック』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『新球場は、2023年に開業した後、球団のさらなる成長につながる可能性がある』

ということが言えるでしょう。

 

おそらくですが、高い人気を誇る日本ハムファイターズは、

新球場のアクセスが多少悪くても、人が集まる

と予想されます。

 

プロ野球ファンは、自分が本当に好きな球団のためなら、

『多少、交通の便が悪くなっても駆けつける』

ものです。

 

実際に、新球場が出来てから、どうなるかはわかりませんが、

『特に問題なく、営業していける』

可能性は高いです。

 

後は、球場周辺施設が、

どれだけ地元に溶け込むことができるか

に懸かっています。

 

ここでも収益をしっかりと出して、

『球団のさらなる成長』

に繋げていければ、さらに北海道ボールパークは発展していくことでしょう。

新しい球場が、今から待ち遠しいですね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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