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名探偵コナン96巻(単行本最新刊)の発売日と収録ストーリーをチェック

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コナン

コナン

『名探偵コナン』の単行本最新刊(第95巻)。

ラストでは、警視庁交通課の婦警の命が奪われるという、とんでもない事件が描かれていますよね。

最新刊となる96巻では、その続きが見られるのだと思いますが、まだまだ事件は続いていくのでしょうか。

また、その他にもいくつか事件FILEが収録されると思われます。

その中には、服部平次と幼馴染和葉の恋模様の展開も…。

いろんな意味で、単行本96巻の発売が待ち遠しいですね。

そこで、本記事で『名探偵コナン』96巻の発売日や収録ストーリーを紹介していきたいと思います。

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『名探偵コナン』96巻(単行本最新刊)の収録ストーリー

『名探偵コナン』第95巻で、

婦人警官が二人も命を奪われる

という事件が発生していますよね。

黒田管理官や安室透も登場し、より事件が複雑化しているだけに、真相が気になっているファンも少なくないでしょう。

では、『名探偵コナン』第96巻の内容を、簡単に紹介していきますね。

FILE1:『女性警察官連続殺人事件』

『名探偵コナン』96巻のFILE1は、単行本95巻のラストで描かれた、女性警察官連続殺人事件の続きが描かれています。

とりあえず、この事件のあらましも含め振り返ってみましょう。

『女性警察官連続殺人事件』の内容(95巻で描かれた内容)

 

佐藤警部補や高木刑事など、これまで登場した多くの警察署員が所属する警視庁。

その交通部交通執行課に所属する所員・百崎橙子(28)が、何者かによって命を奪われ、別のおとり捜査で現場近くにいた佐藤刑事・高木刑事が合流。

また、既に同じ交通部に所属する宮本由美(佐藤刑事の学生時代からの友人)・三池苗子(千葉刑事の幼馴染)、二名の婦警も現場に駆けつけます。

さらに、遅れて八木紫織(28)も到着。

実は、由美を除く三人は、事件前日の夜カラオケで盛り上がっていました。

その後、苗子が酔っぱらいフラフラだったために、八木紫織が苗子を送り届け、百崎と別れることに…。

百崎

百崎橙子

その帰路の中、とある人物から、

「公園で一人泣いている女の子を見かけたので様子を見に行ってもらえないか。」

と言われます。

そこで百崎は、公園まで同行しましたが少女の姿はなく、その人物にスタンガンで気絶させられ、命を奪われてしまったのです。

そして、翌日発見される…。

事件現場付近に居合わせたコナンたちも現場に向かい、捜査が進んでいく中、二人目の犠牲者が…。

その人物が、八木紫織だったのです。

 

以上、『名探偵コナン』95巻ラストを振り返ってみました。

肝心なのはここから…。

では、第96巻FILE1のストーリーを見ていきましょう。

FILE1:『女性警察官連続殺人事件』のストーリーあらすじ

八木

八木紫織

またしても警視庁交通部交通執行課の婦警の命が奪われてしまい、今度は目暮警部までも現場に駆り出されることに…。

第二の被害者は八木紫織。

亡くなった原因は自宅マンションからの転落。

第一の事件同様、歪められた100円玉が、傷だらけの携帯にめり込まれていました。

おそらく、

百円玉に描かれている桜=警察

を意味し、警察組織への復讐を誓った人物の犯行ではないかと捜査が進められました。

捜査線上に浮かんだ三人の容疑者

そこで、捜査線上に浮かび上がったのは、三人の人物…。

  • 無免許運転かつ運転中にスマホを操作し、違反切符を切られた青野
  • ノーヘルで道路を逆走していた赤嶺
  • シートベルトもせずに車検の切れた車を運転していた白山。

いずれも交通違反をしていて交通課の婦警に止められるも、逃げようとしていたため公務執行妨害で半ば強引に逮捕…。

そのことで逆ギレして、復讐を誓った犯人は婦警たちの命を奪うことにおよんだわけです。

はっきりいって、ただの逆ギレで、言語道断もいいところ…。

ただ、彼らにも言い分があるようです。

青野は、ノイローゼの恋人が自分を待っているから、一刻も早く彼女の元へと駆けつけたい一心でした。

そのため、早く帰らせてほしいと婦警に泣いて訴えていました。

赤嶺は、元妻が新しい恋人にDVを受けていて、助けにいこうとしたところ捕まってしまったらしく、

「早く助けに行かせろ!」

と、怒鳴り散らしていました。

白山は、妹がストーカーに付きまとわれ、自分がそばにいないと危ないと思い、車で駆けつけようとしていたと証言。

いずれにしても、彼らの周りで不穏なことが起こり、その窮地に駆けつけようとしていた言い分でした。

もちろん、そんな言い分は通るはずもありません。

婦警たちに止められ、違反切符を切られてしまうのですが、その裏で、一つの悲劇が起こり犯人は逆上…。

容疑者の怒りを買った婦警たち…

この当事者となる婦警たちに復讐を誓い、そのうちの二人の命を奪うことにしたのです。

さらに由美という婦警の命を奪うことを画策中…。

この由美というのは、交通違反の取締中に、百崎たちが電話で話していた由美という人物で、犯人は宮本由美ではないかと推測…。

残念ながら宮本由美は無関係で、別の由美というギャルが相手だったようですが、その事に気づかれず、後に命を狙われます。

コナンの聞き込み

一方、コナンは、3名の容疑者が交通違反を起こして騒ぎとなった、1週間前の騒動に付いて、現場近くで目撃していた安室透に聞き込みに向かいます。

そこで、容疑者たちが語った言い分や、容疑者たちの中に野球・ゴルフ・音楽関係者がいないか尋ねるのですが、納得いく結果は得られず…。

メモ

野球・ゴルフ・音楽関係者がいないか質問したのは、百崎がブランコ(英語でスウィング)を指さしていたため…

結局、安室の元をコナンは去りますが、その直後、安室はある人物にメールしているのですが…。

由美の気付き…

場面は警視庁…。

容疑者には連絡が一切つかず、同僚たちが亡くなったことに、苗子も哀しむなか、佐藤警部補からは、

「女性警察官を狙った犯行の可能性が高いから、くれぐれも身の安全だけには注意するように…」

と注意喚起を受けるばかり…。

そんな中、由美の恋人・羽田秀吉から電話が…。

何度も電話していても着拒している由美に、

「なんで電話に出ないんだ!!」

と泣き叫び、由美のことを心配していたと話し始めます。

しかし、由美は、

「あなたはタイトルを取ることだけに集中していればいい。」

と一刀両断。

電話を切り、恋人や佐藤警部補の注意をも無視し、八木紫織が亡くなった現場に向かいます。

由美までも犠牲?

しかし、そこには犯人の手が及んでいたのか、由美は現場で血を流して倒れていたらしく、目撃した男性が、再捜査に訪れた、佐藤警部補たちに、

「女性警察官がしんでいる」

と通告が入るのですが…。

以上が、FILE1『女性警察官連続殺人事件』の主な内容です。

 

では、続いてFILE2『駐禁の標識』のストーリーを見ていきましょう。

FILE2:『駐禁の標識』のストーリーあらすじ

佐藤警部補たちが男の通告で、現場に駆けつけると、由美が倒れていて顔が青ざめてしまいます。

誰もが由美までも命を奪われたのかと思いきや、

前日、徹夜麻雀していたために、寝不足で倒れていただけ

だったことが判明。

実にお騒がせな女性警官ですね。

それにしても、由美は何に気づき、八木紫織の亡くなった現場まで訪れたのか…。

由美の気付き(ダイイングメッセージの正体)

どうやら、百崎・八木が最期の間際に指さしていたのは『駐車禁止道路標識』だったらしく、そのことに由美は気づき、現場に戻ってきていたのです。

しかし、容疑者の中で、駐車禁止をしていた人物はいませんでした。

また、八木が亡くなる前に遺していた携帯の7155という謎のメッセージの意味も不明のまま…。

これらが意味するものとは一体何か?

コナンもダイイングメッセージに気づいた?

一方、コナンも7155のメッセージや駐車禁止の道路標識が事件に関係していると気づきますが、そこから先に進展せず1つ目の事件の現場を捜査中…。

一方、苗子は、犯人に呼び止められ拉致されてしまいます。

苗子は、なんとかピンチを救ってもらおうと、千葉刑事に連絡を入れようとします。

苗子の拉致監禁

千葉刑事は、誰からかわからない電話で、『コツコツ』とだけ音がなっている不可思議な内容に、首をかしげます。

しかし、その直後

「何をやっているんだ!!」

という叫び声が聞こえ、焦り始めるのですが…。

 

以上が、FILE2:『駐禁の標識』の簡単なあらすじです。

少しずつ、事件の全貌が明らかになり、手がかりも見えてきていますが、同時に苗子にまで魔の手が忍び込んでしまいました。

この窮地を千葉刑事は救うことができるのでしょうか。

 

では、FILE3:『「ミケ」じゃなくて』のストーリーを見ていきましょう。

FILE3:『「ミケ」じゃなくて』のストーリーあらすじ

『駐車禁止の道路標識』の意味を考えていたコナン…。

駐車禁止の道路標識を指さした理由

彼は、駐禁の道路標識は丸い形で斜めの線が入っている理由(アルファベットの『N』と『O』を重ねた『No』を示す)から、犯人が誰か気が付きます。

ちなみに、『駐車禁止の標識』は、青バックに赤い丸と車線が入ったデザインであるため、青No=青野が犯人ということになるわけです。

7155の数字の意味

さらに7155の意味は、道路交通法71条5の5に明記されている

『自動車を運転中に携帯電話を手で持って通話したり、その画面を注視してはならない。』

を意味していることも判明。

犯人は…

つまり、二人のダイイングメッセージから、青野が犯人であることが浮かび上がったのです。

そのことを、コナンから聞いた千葉刑事は、すぐさま黒田管理官へ報告し、指揮をとってもらうことに…。

一方、犯人に拉致された苗子は、由美が誰なのかを問いただされるのですが、一切口を割らず、相変わらずピンチの真っ只中…。

苗子の拉致監禁場所

そんな苗子が電話で送った『コツコツ』というメッセージの意味に、コナンがきらきら星のリズムと気付き、改装中のプラネタリウムに監禁されたと推測…。

千葉刑事と共に改装中のプラネタリウムに直行します。

そして、現場に到着すると、青野を油断させるために、きらきら星を歌いながら、コナンが犯人の前に現れます。

すると、

「ガキが来た」

と油断した青野の背後から、千葉刑事が押さえ込み逮捕し、今回の事件の動機を問いただします。

犯人逮捕・同期も判明

青野は、恋人の藍子から自害すると連絡が入り、職場から藍子の自宅マンションへ向かっている最中、警察官に捕まったようです。

そして、彼女たちが、『勤務終わりにカラオケへ行こう』と話していることで、取り調べに時間がかかってしまい、彼女の自害を止められなかった…。

そのことで復讐心が芽生え、婦警たちの命を奪おうと画策していたのです。

ただ、自害の連絡の1分後には、飛び降りを図り落命…。

どのみち青野が自害を止めることはできなかったわけです。

そもそも違反を起こして良い理由にはなりません。

結局は、自分勝手な事件と言えるでしょう。

ボウガンの矢に襲われる千葉刑事

さて、拉致された苗子を救おうとした千葉刑事ですが、トラップとして仕掛けられたピアノ線に躓き、ボウガンから矢が飛んできてしまうことに…。

絶体絶命の千葉刑事の前に苗子が飛び出し、ふくらはぎを負傷…。

慌てて、苗子をおぶって病院に駆けつけようとしているところ、病院前には信号が…。

苗子=幼馴染?

車も通っておらず信号が長かったために待ちきれず、信号無視しようとした千葉刑事を制したのは苗子…。

「渡っちゃだめですよ。一度ルールを破るとクセになっちゃうんですよ?」

苗子から、幼い頃に自身が言っていた言葉が投げかけられた千葉刑事は、初めて、苗子が幼馴染の女の子であったことに気がつくのです。

完全にいいムードになっていたところ、咳払いしたコナンから

「青信号になっているよ。」

と言われ、急いで病院へと駆け込むのでした。

以上が、FILE3『「ミケ」じゃなくて』のあらすじです。

婦人警官連続殺人事件も解決

このFILE3でようやく婦警連続殺人事件が無事解決となりました。

まぁ勤務中にカラオケの話をして勝手に盛り上がるなんておかしな話ですし、ある意味『バチがあたった』とみることもできるかもしれませんが…。

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FILE4:『氷中』のあらすじ

このFILE4からは、いよいよ次の事件へと話が進みます。

では、その内容を紹介していきます。

 

修学旅行での新幹線の道中、服部平次は、工藤新一と毛利蘭のキスシーンを目撃したためか、和葉への告白や唇を意識して顔を赤らめます。

平次の和葉への想い…

一方、和葉は、平次が自身の唇を見つめてくるため、昼間に食べたたこ焼きの青のりが葉についているのではときになり、身だしなみを整え始めます。

そんな二人は、怪盗キッドが次のターゲットとしている、コンクパール『妖精の唇(フェアリーリップ)』の展示会場へ向かうため、コナンたちの元へ…。

平次・コナン・蘭・和葉合流

毛利探偵事務所に到着し、コナンたちと合流すると、小五郎が新聞でフェアリーリップ記事を読んでいました。

どうやら、蘭の親友・鈴木園子の祖父・鈴木次郎吉が所有する博物館に展示し、展示後でのオークションで買い手が決まっているという話もあるらしい…。

キッドが宝石(フェアリーリップ)を盗む理由

そのため、怪盗キッドは、オークションで売却される前に盗んでしまおうと画策している模様…。

しかし、コナンたちが博物館に到着し見物したフェアリーリップは氷中に埋め込まれ、簡単に盗むことは不可能…。

しかし、怪盗キッドもある事情から簡単には引き下がれません。

女性が奪われた宝石を取り戻すことが目的

その事情とは、宝石のブローカー『鳥越苗路(とりごえなえじ)』に騙し取られて憤慨する女性『山本萌奈(やまもともえな)』に返却しようというもの…。

そもそも、この指輪(フェアリーリップ)は、萌奈が祖父・祖母からの贈り物として譲り受けた指輪だったのです。

偽物とすり替えられたフェアリーリップ

それを、鳥越に鑑定してもらったところ、偽物とすり替えられてしまい奪われたんだとか…。

その事情を汲み取り、怪盗キッドは、予告状を出し、フェアリーリップを奪うことを決意したわけですが…。

 

以上が、FILE4『氷中』のストーリーあらすじです。

まぁ事情はともかく、ついに服部平次vs怪盗キッドのバトルが見られるかと思うと、また、違う楽しみが湧いてきますね。

FILE5以降の展開

FILE5以降で、コナン・服部平次vs怪盗キッドの戦いが見られるのですが、どうしても平次は和葉のことを意識して注意力散漫。

そんな様子を見ていたのか、キッドは、和葉と入れ替わり、氷中のフェアリーリップを盗み出そうとするのですが…。

さすがに、これ以上はあまりにものネタバレになるので、『名探偵コナン』96巻発売後の楽しみとしたいと思います。

いずれにしても、婦警連続殺人事件と怪盗キッドとの戦いの2つのストーリーが楽しめる内容となっていることに違いありません。

ぜひ、後半の事件FILEも含め、詳細が気になる人は、『名探偵コナン』96巻を楽しみに待っていてください。

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『名探偵コナン』96巻の収録ストーリーのタイトル

婦人警官連続殺人事件の中盤から結末までと、コナン・服部平次vs怪盗キッドの2つのストーリーが収録される予定の、『名探偵コナン』96巻。

では、改めて、収録ストーリー(タイトル)の一覧を紹介します。

FILE01:女性警察官連続殺人事件

FILE02:駐禁の標識

FILE03:「ミケ」じゃなくて

FILE04:氷中

FILE05:入替

FILE06:翻弄

FILE07:遺品

FILE08~FILE11:タイトル不明

以上が、主なサブタイトルで、女性警察官連続殺人事件は、FILE03『「ミケ」じゃなくて』まで、怪盗キッドとの対決は、それ以降となっています。

どのタイトルも、本格ミステリーならではの面白さが体感できるストーリーとなっています。

 

『名探偵コナン』96巻の発売日はいつ?

『名探偵コナン』は現在連載休止中に入り、それも週刊少年サンデー53号(11月28日発売号)まで休まれるのでは?と言われています。

なので、おそらく、次の最新刊である単行本96巻の発売日は、だいぶ先の話となりそう…。

そこで実際にいつ発売されるのか調べてみると、

2019年4月

を予定していることが判明。

正直、少し気が長い話になりますが、しばらく作者(青山剛昌先生)の体調的な問題もあり、時折休載しているので、発売日が遅れるのは当然…。

まぁ、二つの事件を中心に2019年春には発売されるそうなので、発売日をぜひ楽しみにしたいと思う次第です。

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まとめ

『名探偵コナン』96巻の内容を調べてみると、95巻から始まる女性警察官連続殺人事件と、新たにはじまった怪盗キッドシリーズが描かれています。

ただ、現在休載中で、まだストックが3~4話足りません。

そのため、96巻発売日は、2019年4月中旬となりそう…。

やはり、腰痛を抱え休載していた時期もありましたし、こればかりは仕方ない話だと思います。

ただ、その分、濃密な収録ストーリーであることに違いはないと期待しています!

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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