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出産手当金申請書類の提出から振込までの日数をチェック!支給日はいつ?

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出産手当金 支給日

女性にとって、

『出産時の収入』

は、かなり重要な意味合いを持ってきますよね?

 

出産では、何かとお金がかかるので、

出産手当金

は、かなり有難い制度になるでしょう。

 

ですが、出産手当金を申請した後、

『どれくらいの期間で振り込まれるのか』

ということを知っている人は、少ないのではないでしょうか?

 

振込がいつになるかわからなければ、

生活費の算段

がつけにくいので、出来れば知っておきたいという人も多いと思います。

 

そこで、今回は、

『出産手当金を申請してから、どれくらいで振り込まれるのか』

について、紹介していきます。

しっかりと確認しておきたい人は、参考にしてみてください。

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出産手当金を申請できるタイミングはいつ?

出産手当金を受給するには、

『自分で申請を行う』

ことが必要になります。

 

そして、申請が出来るタイミングですが、

  • 産前に行う
  • 産後に行う

場合の2つがあります。

 

この2つには、少し違いがあり、産前に出産手当金の申請を行う場合、

出産手当金を早く手に入れられる

というメリットがあります。

そのかわり、手続きが面倒になるというデメリットもあり、その理由は、

『産前・産後の2回分の申請を行わなければならない』

ことになります。

 

出産手当金の申請を行うには、

事業主(会社)の許可

が必要になります。

 

産前に申請を行うと、

産後にもう一度、申請を事業主にお願いしなければならない

ことになるのです。

そうしなければ、出産手当金を産前・産後含めた金額を貰うことができなくなります。

 

その点、産後に出産手当金を申請すれば、

産前・産後の出産手当金を一括で申請できる

というメリットがあるのです。

 

その代わり、出産手当金を受給する時期が、

産前休暇を取った場合、約5ヶ月先になる

ということもあります。

 

出産手当金を受給できるのは間違いないですが、その間、

ほとんど収入がない状態で、生活しなければならない

ということなのです。

 

その為、出産を考えている人は、

あらかじめ生活資金を貯めておく

など、準備が必要になってくるでしょう。

 

出産手当金の支給日には、バラつきがある

出産手当金の支給日には、

『バラつきがある』

ことが多いです。

 

申請が受理されて、出産手当金が支払われることが決定するまで、

『約2~3週間』

かかります。

 

そして、実際に振り込まれるのが、

『決定日から、1ヵ月半~2か月程度』

かかるのです。

 

申請から振り込みまで、

『2~3ヶ月程度』

はかかると思っておけば良いですが、問題はこれだけではありません。

 

先程紹介した内容に、

『産前に申請するか、産後に申請するか』

による違いがあると紹介しました。

 

もし、産前休業と産後休業を全て取った場合、

  • 産前休業42日間+α(出産が遅れた場合)
  • 産後休業56日間
  • 出産手当金の申請から決定(約2~3週間)
  • 決定日から振込までの期間(約1ヵ月半~2か月)

となり、産休開始から出産手当金の振込まで、

約5ヶ月間

という期間が空くことになります。

この間、無給状態になるので、収入がほとんど見込めなくなるのです。

 

人によって、状況は違うでしょうが、先程紹介したように、

『出産前の資金準備』

が、確実に必要になってくるでしょう。

 

出産手当金の支給日を早めるには、産前に申請する

出産手当金 産前申請

出産手当金が、実際に振り込まれるまでには、

『産後休業後の申請』

では、かなりの日数がかかることがわかったと思います。

 

この間、ほとんど収入がないのは、

『精神的にも、金銭的にもかなり辛い』

ことは、間違いないです。

 

その為、先程紹介した、

産前に出産手当金を申請する

ことをおすすめします。

 

確かに、産後申請とは違い、

産前・産後の両方で、事業主(会社)から許可を貰わなければならない

というデメリットがあります。

 

ですが、多少手間がかかるといっても、

『産休中の資金調達』

を考えると、手続きしておくことが自分のためにもなるのです。

 

夫が、産休期間をサポートしてくれる人ならば、

『出産手当金の申請』

について、ここまでやる必要もないでしょう。

 

ですが、中には、

妊娠してから、破局していた

という人も、少なからずいます。

 

その場合、いきなり収入が減ってしまうだけでなく、

『子供の出産費用から養育費まで』

その全てを、自分だけで用意しなければならないこともあるのです。

 

少しでも、早めに資金調達できるのであれば、

『産前申請』

は、やっておいて損はありません。

 

産前申請ならば、産休を取った後、

『約2か月』

あれば、出産手当金の振込がされることになります。

この時期の収入は、かなり有難いので、確実に申請を行っておきましょう。

 

出産手当金の申請を忘れていた場合

出産手当金の申請について紹介してきましたが、そもそも、

出産手当金の申請を忘れていた

という人も、中にはいるのではないでしょうか?

ですが、そんな人も慌てる必要はありません。

 

出産手当金の申請は、産休開始の翌日から、

『2年間』

であれば、全額受給することができます。

 

これで、出産手当金を受給出来ていなかった人も安心なのですが、注意点として、

2年経過した後は、1日ごとに受給額が減る

ということです。

 

減る額は、1日分の手当金に相当するため、

『申請忘れに気付いたら、なるべく早めに申請する』

ようにしてください。

せっかくもらえるお金を、みすみす逃してしまうのは、とてももったいないですよ。

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まとめ

『出産手当金申請書類の提出から振込までの日数をチェック!支給日はいつ?』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『出産手当金の申請は、産前に行う方が良い』

ということが言えるでしょう。

 

産後申請は、かなりの日数がかかる上、それまでの間、

『収入がほとんどない』

ので、精神的にかなり辛い状況になります。

 

産前申請なら、手続きは面倒ですが、

早い段階で、出産手当金を受給できる

というメリットがあります。

 

収入がない時期は、とてもありがたいものになるので、しっかりと申請を行い、

『育児に専念できる環境』

を整えてくみてくださいね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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