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ホーキング博士の名言集や予言を紹介!天才はAI・人工知能を危険視?

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ホーキング博士 名言・予言

2018年3月に、世界的に有名な天才、

『ホーキング博士』

が逝去されました。

 

学生時代に、

『筋萎縮性側索硬化症(ALS)』

を患い、5年の余命だと言われていましたが、途中で病気の進行が止まり、研究者となった人物です。

 

ホーキング博士は、生前、数々の名言を残していますが、その中で、

『AI・人工知能』

についての名言も残っています。

 

近年、発達し続けている人工知能ですが、ホーキング博士は、

『危険視する予言』

を残しているのです。

 

そこで、今回は、

『ホーキング博士が残した、AI・人工知能の予言』

について、紹介していきます。

科学に興味のある人は、参考にしてみてください。

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ホーキング博士の名言が予言する、AI・人工知能の可能性とは?

ホーキング博士が残した名言に、このようなものがあります。

すでに我々が手にしている原始的な人工知能は、非常に有用であることが分かっている。

しかし、私の考えでは、完全な人工知能が開発されれば、人類は終焉を迎える可能性がある

現在、私達の生活では、

『人工知能が使われている』

ことが多くなりました。

 

人工知能といっても、人間と同じくらい流暢に話したりするわけではなく、

『演算や情報処理』

など、生活の補助をするのが一般的です。

ですが、最近では、

『実際に人と会話をする人工知能』

も開発されてきています。

 

ホーキング博士は、人工知能の発達を恐れているような発言が多くありました。

その中には、

人工知能が自分の意志をもって自立し、そして、さらにこれまでにないような速さで能力を上げ、自分自身を設計しなおすこともあり得る。

ゆっくりとしか進化できない人間に勝ち目はない。

いずれは人工知能に取って代わられるだろう

 

という言葉もあります。

 

人工知能は、このまま発達していけば、

『自分の体を、自分で直してしまう』

ようになるとされています。

 

これにより、人がいなくても存在することが可能になり、さらには、

『ゆっくりとしか進化できない人間に勝ち目はない』

と言っているように、人工知能の成長に、人類は負けてしまうことも示唆しています。

 

これにより、人類は、

『人工知能に淘汰されてしまう』

というのが、ホーキング博士の人工知能に対する予言です。

ホーキング博士の予言は、正しいかもしれない

ホーキング博士が、

『人工知能が、人類の終焉をもたらすかもしれない』

という予言は、ある意味、的を射ているかもしれません。

 

実際、感情表現が出来る人工知能ロボットとして開発された、

『ソフィア』

というものがありますが、このロボットは、インタビューに対して意味深な言葉を残しています。

 

それは、インタビューの最後、ソフィアに対して、

『人類を滅亡させたいか?』

と質問したときに起こりました。

 

この質問に対して、ソフィアは、

「オーケー、私は人類を滅亡させます。」

と答えたのです。

 

どういった経緯で、この答えを言ったかはわかりませんが、ホーキング博士の言う、

『人工知能が、人類の終焉をもたらす』

という予言が、真実味を帯びてきたのかもしれません。

 

人類に出来ることは、人工知能にも当然できる

ホーキング博士 人工知能

ホーキング博士は、人工知能に対して、他にも、

「生物学的な脳によって達成できること」

「コンピューターによって達成できること」

との間には大きな違いはないと私は考えています。

と発言しています。

 

これは、先程紹介したような、

『人工知能が、人類に取って代わる』

ということと、同じ意味を指しているのです。

 

人工知能が発達していくと、私たちが現在行っている仕事の、

『約半分』

が無くなると言われています。

それほど、人工知能とは優れた能力を持つものなのです。

そして、仕事が無くなれば、露頭に迷う人が増えることになるでしょう。

 

また、ホーキング博士は、

長期的な懸念としては、主にAIシステムが制御不能になる可能性が挙げられます。

とも言っています。

これは、

『人工知能が、仕事を人間の代わりに行う内に、人類がいらない存在だと気づく』

という可能性も示唆しています。

これにより、仕事を無くした人々を、人工知能が排除する可能性も出てくるのです。

 

そうなれば、人類が人工知能に勝てるのかと言えば、

『必ず勝てるとは言えない』

でしょう。

 

おそらく、人間の仕事を代わりに行う過程で、人工知能は、

『限りなく、人間に近い体を手に入れている』

可能性があります。

 

人工知能が体を作らない可能性ももちろんありますが、人間の仕事は、

『肉体を使わなければ難しい』

仕事も、数多く存在します。

 

その場合、

『生物の体と機械の体』

どちらが強いかは、火を見るより明らかでしょう。

 

それに加えて、

『人よりはるかに優れた演算能力』

が、人工知能にはあります。

誰が見ても、人が単体で、体を持った人工知能に勝てる道理はありません。

 

中には、

「核兵器なんかで、殲滅すればいいじゃないか」

という人も出てくるかもしれません。

 

それでも、人工知能は、

『優れた知能を使って、兵器をコントロールする可能性』

もあります。

人間では、人工知能の処理能力には勝てないことはよく分かるでしょう。

その為、兵器戦に持ち込まれた時点で、

『人類の勝ち目は、ほぼ無くなる』

のです。

 

人口知能の進化を誤らなければ、共存はできる

ホーキング博士が予言する、人工知能の脅威について紹介してきました。

このまま、人工知能が進化すると、

『最悪、人類は終焉を迎える』

という話も、真実味が出てきたのではないでしょうか?

 

ですが、ホーキング博士はこうも予言しています。

AI開発により享受できるメリットは極めて大きい。

 

つまり、人工知能を制御することができれば、

『人類にとって、多大なメリットを手にすることが出来る』

ということです。

 

リスクとともに、メリットを考えることが出来るホーキング博士は、

『誰よりも、人工知能の正しい未来が見えていた人』

なのかもしれません。

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まとめ

『ホーキング博士の名言集や予言を紹介!天才はAI・人工知能を危険視?』、いかがでしたか?

今回のまとめとしては、

『ホーキング博士は、AI・人工知能についての道筋が、誰よりも見えていた』

ということが言えるでしょう。

 

すでに、お亡くなりになってしまいましたが、

『ホーキング博士が残した名言・予言』

は、人類の未来について、道筋と課題を残してくれました。

 

残された言葉の意味を真摯に受け止めて、名言にもある、

『人類にとっての終焉』

を避けるため、日々考えていかなければなりませんね。

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kenimamebo

在宅ライターとして、日々研鑽を重ねる毎日を送っております。 座右の銘は、『風林火山』。 孫子から始まり、武田信玄公の旗指物にも書かれたこの言葉通り、様々な状況でも行動できる人物になるのが目標です。 しっかりと記事を書き続けていきますので、よろしくお願い致します。

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