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米津玄師の本名や身長など経歴をチェック!評価は天才と大評判!

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『lemon』、『orion』、『ピースサイン』など、様々な叙情的な楽曲を世に配信し、世間から多大な評価を受けているアーティスト・米津玄師さん。

米津玄師さんの紡ぐ世界観は独特で、

  • 儚さ
  • 切なさ
  • もどかしさ
  • 哀しみ

という、人間の奥底に眠る感情を揺さぶる、唯一無二の寓話的世界観…。

だからこそ、彼の紡ぐ楽曲に多くのファンが感銘を受けているのだと思います。

その一方で、米津玄師さん自身の素の部分は実に謎めいていますよね。

では、米津玄師さんは一体どんな人なのか、彼の経歴・本名・身長を探りながら、『天才』と評価される理由も筆者の所感を交え、まとめていきます。

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米津玄師の身長・本名は?

米津玄師

米津玄師

代表曲『lemon』、『orion』、『ピースサイン』など、独特の世界観を、聴き手の心に響かせ、多大な人気を得ている米津玄師さん。

おそらく、今の10~20代の若者で、

「彼の名を知らない人は、もぐり」

と、いっても良いほど少ないのではないでしょうか。

それくらい多くのファンから愛されたアーティストなのですが、それでも彼の素の部分を知るものは少なく、ミステリアスな一面を持ち合わせています。

そもそも、『米津玄師』という名前が、本名なのかどうか知らない人も多いくらい…。

米津玄師は本名

確かに、かなり珍しい名前でもあるので、芸名ではないかと疑問視する人がいても不思議ではありませんよね。

ただ、珍しい名前ではあるものの、

米津玄師(よねづけんし)は本名です。

ちなみに、米津姓の人は、

全国でも5900人しかいないかなり珍しい名字である

とも言われています。

そして、さらに玄師(けんし)という名前が名付けられ、すごくインパクトのある名前と、多くの人が印象を受けているようです。

『玄師』という名前は芸能界向き

残念ながら、玄師という名の由来まではわかりませんでしたが、少なくとも芸能界向きの記憶に残る名前ですよね。

そういう意味では、まさに親に感謝な話で、名前が印象に残りやすくなるからこそ、かなりのアドバンテージも得られるでしょう。

とはいえ、あくまで知名度がつき、覚えてもらいやすくなるだけの話…。

知名度プラス魅力的な楽曲が、米津玄師の人気のバロメーター

米津玄師さんの手がける楽曲が心に響かなければ、どんなにアドバンテージを得ても、スルーされて終わるだけです。

米津玄師さんの楽曲がブレイクしたのは、彼のスキルあってこそというのは間違いありませんし、今後も珠玉の名作を世に配信されることでしょう。

米津玄師の身長

さて、米津玄師さんの身長ですが、

188cm

と高身長です。

どうしてもルックスというより、楽曲の印象が強い人なので、まさか高身長だとは思いもしませんでした。

実際に、顔を見てもかなりクールでイケメンという印象もうけますし、おまけに高身長で、独特の世界観を放つ音楽性を持っている…。

これだけ、あらゆるものが揃っていたら、人気が出ないほうが不思議ですよね。

後ほど経歴・プロフィールを詳しく見ていきますが、本名も含めてミステリアスな部分が多く、ルックスの良さも併せて非常に魅力を感じるアーティスト…。

今後も米津玄師さんに対する、その印象は変わることないでしょう。

多くの音楽ファンが、彼の世界観に惹き込まれていくことになると思います。

 

米津玄師のプロフィール・経歴

米津玄師

米津玄師

ルックス・出で立ちを見る限り、ミステリアスな印象が色濃く伺えるアーティスト・米津玄師さん。

彼の紡ぐ世界観は独特で、非常に魅力的なだけに、素の部分も知りたいファンは少なくありません。

では、米津玄師さんの経歴・プロフィールを見ていきましょう。

米津玄師の経歴、音楽との接点

米津玄師さんは、1991年3月10日生まれの27歳。徳島県徳島市出身。

幼少の頃は、今ほど音楽に関心を持っていたわけではなく、どちらかというと、絵が好きな子供でした。

しかし、小学校5年生の頃に、ウェブ上で流されていたFLASHアニメーションを観て、音楽に関する考え方が変わり、本格的に関心を持つように…。

そして、中学3年の頃には、複数のトラックを同時に録音できる『マルチトラックレコーダー』を用いて作曲も行います。

 

10代の頃からの精力的な音楽活動

2008年には、10代限定の音楽フェス『閃光ライオット』に応募したり、デスクトップミュージックにて作曲活動するなど精力的な音楽活動も…。

ちなみに、デスクトップミュージックで楽曲を手がけていた頃に呼ばれていたニックネーム『ハチ』は、今でも愛称として呼ばれています。

そんな米津玄師さんは、

徳島県立徳島商業高等学校

を卒業後、美術学校へと進学しながらもバンド活動もしていました。

イラスト・ダンスの世界でも活躍!?

元々絵が好きだった事もあったのか、絵と音楽の世界の二足のわらじを履いていたわけです。

現在では、イラストレーターやダンサーとしても活動し、その才覚を存分に発揮しています。

彼が天才と呼ばれている一つの理由は、その多彩な才能であるとも言われていますね。

さて、話をもとに戻します。

メジャーデビュー

バンドやDTMなどを通じて音楽活動していた米津玄師さんは、2013年5月に1stシングル『サンタマリア』にてメジャーデビュー。

以降は、『Flowerwall』、『orion』など、次々タイアップ曲を手がけるよになり、徐々にトップアーティストの仲間入りとなります。

『打上花火』は社会現象に…

中でも、社会的現象になった『打上花火』は、シンガーソングライターのDAOKOさんとのデュエット曲でありながら、ブレイクのきっかけとなりました。

筆者自身は、それ以前にリリースされていた

  • アニメ『3月のライオン』第1期・第2クールED『orion』
  • アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期OP『ピースサイン』

を通じて、米津玄師さんの楽曲を知っていましたが、いずれもアニメ主題歌ということもあり、一部の人は知らずに通り過ぎていたことでしょう。

名曲『lemon』は、現在の米津玄師の集大成?

そして、『打上花火』が社会現象として注目されたことで、何かと米津玄師さんの名前が世に浸透したところで、新曲『lemon』がリリース。

この『lemon』は、TBSドラマ『アンナチュラル』の主題歌として起用された楽曲として、今なおロングヒットしています。

『lemon』は、まさに米津玄師ワールドを凝縮した一曲といっても過言ではないでしょう。

哀しみ・儚さ・切なさ・もどかしさなどの感情を、命を通じて、一つのストーリーとして描かれています。

様々なアーティストや文豪、アニメ作品の影響を受けながら、現時点での集大成とも言える作品を紡ぎあげ、絶大な支持を受けているわけです。

以上が、アーティストとしての、米津玄師さんの経歴です。

天才だからこそ抱える障害

世間から天才と言われているだけあって、米津玄師さんの経歴は輝かしいものですよね。

ただ一方では、『高機能自閉症』という、発達障害にかかっていることも…。

高機能自閉症とは?

ちなみに、高機能自閉症とは、

他人や社会との共存を形成するのが難しく、視野も限定的反復的な興味を持つものだけとなってしまう障害

をいいます。

端的にいうと、

他の人以上に、興味のあるものにはこだわりを持ち、興味のないものには関心がない

というのです。

そういった一面も、『天才』と呼ばれるアーティストだからこそ、抱えていることなのかもしれませんね。

 

以上が、米津玄師さんの簡単なプロフィール・経歴となっています。

米津玄師さんが『天才』と呼ばれる理由に関しては、もう少し掘り下げてお話していきますが、いずれにしてもすごい人物であることだけは伺えます。

今後も、その天才ぶりを発揮し、音楽・芸術方面で、多彩な活躍をし続けてほしいと期待したいですね。

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米津玄師が天才と評価される理由

天才と凡人は紙一重で、普通でない人たちが天才と呼ばれることが多い傾向に見られますよね。

かつてのエジソンは、些細なことすら質問し、同級生たちからだけでなく、学校の先生からも疎まれてしまっていました。

他にも、『灰皿に食事をもっていた』というエピソードがあるアインシュタインや、友人に借金を借りては踏み倒し、芸者遊びした石川啄木など…。

これまでの天才と呼ばれた偉人たちは、かなりの偏屈者揃い…。

そのことを踏まえてみても、天才とは、非凡であり、一般常識が通用しない個性の持ち主ということもできるでしょう。

米津玄師の天才(非凡)的な一面

さて、天才と評価され人気を得ているアーティスト米津玄師さんですが、彼自身、結構色んな作品に影響を受けやすいタイプみたい。

なんでも、

  • BUMP OF CHICKEN
  • ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • RADWIMPS

といったアーティストから影響を受け、他にも、スタジオジブリ作品(例えば『風の谷のナウシカ』など…)や、宮沢賢治・三島由紀夫の影響も受けているとのこと…。

音楽だけでなくアニメ・文学作品からも影響を受け、その影響度は一人二人というレベルではありません。

感覚過敏だからこそ天才性を発揮した?

しかも、自身が公表しているように、高機能自閉症という発達障害にかかっているのですから驚きです。

もしかしたら、発達障害の人の中に多いとも言われる感覚過敏の持ち主なのかもしれません。

非凡だからこそ生まれる普通の人にない世界観

どうしても、人は、発達障害というと、どこか差別的な目で捉えがちです。

おそらく、一般人の間隔と少し異なるからこそ、差別的な目で見てしまうのでしょう。

ただ、非凡だからこそ生まれる天才的な作品というのは、多くの人に感動を与えてくれます。

普通の感覚ではない何かを彼自身が掴んでいるからこそ、独特の世界観を音楽やイラストを通じて発信できるのでしょう。

多かれ少なかれ、誰もが持つ非凡(天才)的な一面を、米津玄師さんは、少し多く持っているだけなんだと思います。

名曲『lemon』から分かる米津玄師の天才的思考

あくまで筆者個人の印象ですが、先程も少し触れたとおり、名曲『lemon』は、米津玄師さんの世界観が如実に表現されています。

おそらくこの楽曲に登場する主人公は、大切な人を落命という悲しい別れで失ったのでしょう。

相手の人も自分がいなくなって、大切な人を1人だけ遺してしまうことで、哀しみに縛られてほしくないという想いをメッセージに乗せて伝えようとしています。

一方、主人公も、哀しみを乗り越え、前に進もうとしている姿が垣間見られます。

そういった想いが一つのストーリーの乗せて儚く・切なく描かれていくのです。

個性的なアーティストが続々生まれる現代社会

近年、個性的なアーティストが続々登場し、

  • サカナクション
  • ONE OK ROCK
  • RADWIMPS
  • SEKAI NO OWARI

のように、一部のアーティストは社会現象を巻き起こしています。

米津玄師さんも、その中のひとりのアーティストであるということなんだと思いますよ。

ただ、他のアーティストにない独創性を持っているだけに、今後、『lemon』以上の感動的な楽曲を世に続々と配信してほしいと期待しています。

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まとめ

米津玄師さんは、身長も188cmと高身長でルックスも良くイケメン。

それでいて、多くのアーティストや文豪などの影響を受けながら、彼にしか紡げない独創的で叙情的な楽曲を配信できる天才肌…。

そんな米津玄師さんに、多くのファンが心を鷲掴みにされていますよね。

経歴を見ても分かるように、高機能自閉症という発達障害を抱えながらも、幼少の頃から芸術に嗜んできた実績には脱帽します。

人は、哀しみや切なさ・儚さ・もどかしさを、あれほど豊かな表現力で物語化することは、なかなかできません。

しかし、それを米津玄師さんは、自身の楽曲で表現されています。

そこが天才たる理由であり、多くのファンが感動しているのでしょうね。

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masayan

音楽・スポーツ観戦が大好きで、アーティストではJUJUさん・欅坂46など、スポーツではヴィッセル神戸(サッカー)にハマっています。 性格も猪突猛進タイプで、芸能・スポーツを中心に、幅広く思いがストレートに伝わるような、面白くためになる記事となるよう、心がけて執筆しております。どうぞよろしくお願いいたします。

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